増え続けるシンガポール観光客


国が出している資料ですけど、2013年のシンガポール観光客数は1500万人です。

ちなみに日本は1000万人ですから、規模が違いますね。

 

 

カジノを導入した2010年に1000万人を一気に突破しましたが、その後も増えています。

大体年間100万人ずつ増加しているんです。

 

 

 

カジノサマサマって感じですが、カジノの場所は2つだけです。

単純にカジノだけで観光客数が増加し続けているわけじゃないようです。

 

 

 

過去10年間の推移をみると、観光客数は増え続けています。

さすがに2008年と2009年は景気減速で落ち込んでいますけどね。

 

 

でも、何か新しいネタがないと観光客数は増加しません。

シンガポールは華僑の方が多い国です。商売は上手ですよ。

 

ターゲットをアジア地区に絞って、駐在所を設けています。

その駐在所から現地のニーズを拾うんですよ。

 

 

 

シンガポールへの観光客数で一番多いのはインドネシアなんです。

次が中国で、その次がマレーシアです。

後は似たようなもので、日本は6位です。

 

 

日本からシンガポールまで8時間程度かかるからちょっと遠いかもしれません。

でも、いくら観光客数が増加してもシンガポール経済にはプラスになりません。

 

 

 

多額のお金を落としてくれるのが「いいお客さん」なんです。

その意味ではカジノは特効薬ですよね。

 

 

 

シンガポールにいらっしゃる観光客の方は、ほぼ全て空路です。

その方々をおもてなしする航空会社は、世界一のシンガポール航空です。

 

 

一度乗っていただければわかるサービスの充実度は、また行きたいと思わせます。

入り口から出口まで手を抜かないサービスはさすがです。

 

 

 

シンガポール航空と政府はタイアップして観光客数増加を狙っています。

国ごとに景気動向は違うし、文化も違います。

国ごとにプロモーションが違うんですよね。

 

 

 

全世界同一のプロモーションをしても「当たらない」ことが多いですよね。

私も自分の仕事をしていく上で、結構勉強になります。

 

 

シンガポールに遊びに行ってばかりだと言われることも多いです(笑)

でも、仕事の役に立っていることも多いんですよ。

 



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