【マカオ・シンガポール・韓国】アジア諸国のカジノ事情



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カジノというと本場ラスベガスをイメージする人も多いと思うが、実は営業収入をいうとマカオのカジノはラスベガスを抜いて世界一にまで成長しているんです。

アジアのカジノというとシンガポールも有名ですが、他にも韓国、マレーシア、インドネシア、ベトナム、カンボジア、オーストラリア、ニュージーランドなど、アジア13の国と2つの地域で大人の社交場として親しまれています。

 

 

アジアのカジノはアメリカやヨーロッパに比べると比較的自由志向で、服装に制限もなく庶民向けのイメージが強く、生活に密着した遊技場といっていいでしょう。

実際にカジノに足を踏み入れると、地元の人達が気取ることなく、普段と何ら変わらぬ姿で、わずかなチップを握りしめ勝負を楽しんでいるという姿が日常的となってます。

 

 

 

現在の日本ではカジノの運営は法律で禁止されてます。

先進国と呼ばれている国の中では日本のみが法律で禁止されているという状況下にありますが、既に世界では約120をも越える国でカジノは合法化されてます。

 

日本でも衆院解散でいったん廃案となったカジノ法案ですが、カジノ解禁は安倍政権が成長戦略の柱と位置付けており、2020年の東京五輪に合わせたカジノ施設の開業を本格的に目指しています。

現在、誘致を進めている統合型リゾート施設においては、横浜市の試算が公表され、その結果、カジノの導入が実現した場合には年間で4144億円の経済効果が生まれるとの見込みが具体的な数値で示された。

 

しかしながら、カジノによるギャンブル依存症を懸念して反対の動きもあり、かなりの慎重さも伴う日本におけるカジノの導入ではあるが、国の成長戦略的な位置付けと、何より既に決定している2020東京オリンピックの開催という観点からも、世界規模なジャパニーズカジノの実現はそう遠くないと思われます。



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