『競馬』と『カジノ』の勝率の違い(競馬で勝てない理由とは)


日本の競馬人口は約100万人と言われてますが、果たしてどれほどの方が勝っているのでしょうか。

 

中には戦績をずっとデータ化して堅実に勝っている方もおられれば、万馬券的中で1000万円勝ったという人もおられるかと思いますが、概ね負け越している人のほうが大半です。

 

 

 

それは競馬のシステムが最初からそういう風に作られているからですね。

運営元もビジネスとして開催しているわけなので、儲からないのであればすでに消滅していることでしょう。

 

 

 

 

しかし、競馬の歴史を見てみると、戦前から開催されていたこともあり、多くの人々が馬券を買って参加してきて今があります。

参加者が10人100人程度だったらとっくに無くなっているでしょうけども、100万人ともなると1人が100円購入しただけで1億円の売上です。

それに対して払い戻しなんて本命馬だったらオッズは1.5倍前後という少額です。

 

 

 

どうやっても競馬で勝てる気がしません。。。

 

 

 

ギャンブルには全てに控除率(ペイアウト率)があります。

運営元にとって、INがいくらに対して、OUTがいくらになるかの率のことです。

 

 

 

ペイアウト率が100%だったら、INが1万円に対して、OUTも1万円。

90%だったら、INが1万円に対して、OUTは9000円、ということです。

 

 

 

 

日本の競馬のペイアウト率は、75%程度です。

1万円を賭けるたびに7500円しか期待値が無いように作られています。

まぁ万馬券のような夢を買う遊びということは言えますけど、かなり厳しい勝負です。

 

 

 

カジノだとペイアウト率はせいぜい90%ですから、断然勝ちやすいです。

 

 

 

1ゲームの確率からしてもそうです。

競馬だと、14頭立てのレースで1位を当てる確率は、1/14、つまり7%です。

バカラだと、バンカーorプレイヤーが絶対に勝つので確率は、1/2、つまり50%です。

 

 

 

 

競馬は、あの巨大な競馬場のメンテナンスだけでも維持費が超高額ですし、G1レースなどの前には1本2000万円近いCM費用もかかります。

国への税金や、多くの人件費もかかります。

 

 

 

さらには馬主、調教師、騎手、など賞金の支払いもあります。

これらが参加者からの賭け金でまかなわれています。

 

 

 

(カジノの場合、場所代、人件費、セキュリティ費、などがありますが、オンラインカジノの場合は場所代も人件費もたかがしれているのでペイアウト率は97%まで上がっています。)

 

 

 

 

日本の競馬は、一般市民がこれだけのお金を注ぎ込めるわけですから、日本は本当に金持ちが多い国だと思いますね。

 

 

 

 

 

何よりも、『競馬ファン』を多く作ることに成功できていることが一番大きいですね。

ビジネスの基本はリピーターにありますから。

たとえ高額の負けを背負ったお客さんがいたとしても、如何にしてまた足を運んでもらえるかが重要です。

 

 

 

ゲームでもダービースタリオンなどのおかげで競馬を始めるきっかけになった人も多いでしょうし、ゲームセンターに行けば大型の競馬メダルゲームが置いてありますし。

もはやお金うんぬんよりも、予想が当たることに快感を得たいがために参加しているのだろうなという気がします。

まぁ、私もギャンブル好きなので、気持ちは分かりますけどね。

 



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