クルーズ船内でカジノができる条件


ラスベガスやマカオ、韓国やシンガポールに海外旅行に行って、カジノを堪能するという人も多いでしょう。
私もその一人ですが、クルーズ船ではカジノを行なっているところとそうでないところがあります。


ちなみに日本では、刑法185条及び186条の「賭博及び富くじに関する罪」によって賭博行為が禁止されているので、日本でカジノを開くことはできません。

 

 

それならば競馬や競輪、パチンコやパチスロはどうなんだという声もあるようですが、競馬や競輪は特別に認められた公営ギャンブルですし、パチンコやパチスロはその場で現金と交換できるわけではありません。

日本船籍のクルーズ船でカジノのようなものを行なっている船会社もありますけど、あくまでもカジノの「まねごと」であり、カジノゲームで使うチップは換金することができません。

 

 

日本の法律が及ぶのは、日本の領土だけでなく領海も含みますので、外国の船であっても日本の領海内ではカジノを開くことができません。

外国のクルーズ船であっても、船籍に該当する国でカジノが認められていない場合には船内でカジノを開くことができません。


 

つまり、船内でカジノが開くには、

●「カジノが合法化されている国の船籍のクルーズ船であること」

●「カジノが合法化されている国の領海もしくは公海上に出てから行なうこと」

●「カジノが合法化されている国でカジノの営業許可を持つ会社とタッグを組むこと」

3つの条件をすべてクリアしなければならないのです。

 

 

ちなみに、乗船している船員も船籍の国の海技免状が必要となります。

なかなか厳しい条件が課せられているクルーズ船のカジノですけど、ただでさえ非日常的なクルーズ船の中に、日本では決して味わえない雰囲気のカジノがあるんですから、私も行かないわけにはいきません。

勝ち負けはちゃんと意識してカジノの雰囲気を楽しみつつ、入場料みたいな感じで気前良くお金を落とすようにしています。

 



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