クルーズ船内で便利な英語のフレーズ



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どこの船籍のクルーズ船でも、英語はほぼ通じます

英語をある程度離せれば、クルーズ船での滞在がより豊かなものになりますが、私は実はあまり英語が得意ではありません。

 

ですから、キーフレーズだけ覚えて臨むようにしているんです。

 

 

「Some more ice,please.」 (氷を補充してください)

私はアルコールが大好きで、客室でもヘネシーやバーボンなんかをよく飲んでいます。

しかもオンザロックの豪快な飲み方が大好きなので、氷がないとお話になりません。他の人には重要でないかもしれませんが、私には絶対覚えておきたいフレーズ。

 

 

 

「Can you play “Yesterday”?」 (イエスタデイを弾いてくれますか)

彼女と一緒に客船内のピアノバーに行くと、ピアノマンに演奏をお願いすることがよくあります。

海外に出るとビートルズが聞きたくなって、私たちみたいな若者でもお年を召した方でも、ビートルズって共通で楽しめる音楽ですよね。

 

 

ロックなビートルズの中でも比較的スローテンポな『イエスタデイ』を、私はリクエストしたことがあります。

その方が雰囲気に合いますから。

 

 

 

ちなみに、セリーヌディオンの『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』はリクエストしないほうがいいです。

だって、沈没したタイタニックを舞台にした映画の主題歌ですから。

 

 

 

「I found a mistake in my statement」 (精算書が間違っています)

下船をするときには最後にまとめて精算をするのですが、その際に発行される精算書が気になる方もいるかと思います。

数字の間違いをそのままにしておくと、船のためにも良くないと思ってやっていることなんです。

 

日本人はどうも、請求書などをしっかり確認することが恥ずかしいと思っているようで、後になってからクレームをつける傾向があるのですが、これは船側にとっても困ることだそうですので、その場で言ってあげます。

 



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