バカラで勝ちたいならハウスエッジ対策は必要


カジノが儲かるのは寺銭を胴元が持って行くからだと言われています。

しかし、それだけではありません。

あらかじめ決められた寺銭の他にジワジワと客が損をするようにできているのです。

とはいえ、カジノ側がイカサマをしているわけではありません。

配当の出し方などで「調整」をしているのです。

この調整方法をハウスエッジと言います。

 

ハウスエッジはカジノだけでなく、競馬、パチンコ、競艇、など全てのギャンブルで当たり前のように存在しています。

いずれも人が雇われていて、広い敷地を確保して大きな建物が作られてますし、税金も取られるわけですから、ギャンブラーとしてはそれを了承した上でプレイするわけです。

カジノはその中でも随分と良心的なリターンをしてくれていると思いますね。

 

 

さて、このハウスエッジは、バカラの賭け方にも影響を及ぼします。

バカラのハウスエッジはプレーヤーよりバンカーに賭けた方が低く、タイが最悪です。

テーブルにずっと座ってバカラをし続けると、このハウスエッジの餌食になります。

しかし、自分で「現在の波」を感じることができれば、影響を最低限にできます。

 

バカラの勝ち負けは必ずしも2分の1ではありません。

延々とバンカーに賭けつづけても負け続けることがあります。

往々にして一方が勝ち続けることが多いのです。

これで一獲千金を味わうと、本当にもうコツコツ仕事をする気にならなくなりますね。

 

このことが分かっていれば「現在の波」に乗っているかどうかがわかるはずです。

最近のバカラテーブルには電光掲示板でそのテーブルの結果が表示されます。

それを冷静に見ていれば「ピン」とくるテーブルがあるはずです。

日本だとパチスロの店で店内のデータカウンターをじっくりと見て回っている人が結構いますよね。

同じことがバカラでも言えるのです。

 

 

こうすることで、波に乗ることができるテーブルを探すわけです。

ちょっと面倒に思われるかもしれませんが、自分に有利なゲームをするのがバカラの鉄則です。

そして、このような手間を惜しまないことがハウスエッジの影響をできるだけ少なくするコツです。

カジノ必勝法と銘打ったブログ記事などにいろいろなことが書かれています。

 

 

でも、それらの記事の内容をまとめると「負ける法則を知る」ことが大切だと分かります。

積極的に勝ちに行くのではなく、負ける要因を排除するのです。

私もそのタイミングがわかるようになり、調子が悪いと感じたらテーブルを離れます。

これこそ究極のハウスエッジ対策だと言えます。



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