シンガポールのカジノ長者『マリーナベイサンズ』



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2010年にシンガポールに誕生したカジノを備えた大型リゾート施設がマリーナ・ベイ・サンズです。

ラスベガスのカジノ王が建てたことで有名だが、屋上にプールがあり、その個性的な外観は、日本のCMでもお目見えしたほどですよね。

 

 

先にオープンしたワールド・セントーサと共に近年急成長を遂げているシンガポール経済を支えている屋台骨となってます。
この2つのカジノは沢山の外国人を呼び込むために作られ、最近では各国の富裕層がシンガポールに続々と移住してきているんですね。

 

 

マリーナ・ベイ・サンズは地上58階の巨大なホテルで、15,000平方メートルもの広大なフロアーにテーブルゲームが500台、スロットマシンが1,300台も装備されている壮大なスケールも持つ本格的なカジノです。

日本に出来るとしたら一番近いモデルとも言われてますね。

とにかく金づくしの派手な内装でもあります。このマリーナ・ベイ・サンズでは、というよりシンガポールのカジノはスロットマシンの人気が高いです。


バカラやポーカーなどの1ゲームのレートが1000~1万円に対して、スロットはミニアムベットが低く1ゲームあたり数十円で遊べてしまうのです。

スロットの場合、一定の確率によって抽選されるので、ベット数が低くても大当たりが出たりするゲームだから、そのあたりが大挙訪れてきている中国人団体にウケてるみたい。

 

ちなみにカジノのテーブルゲームの最低賭け金は25ドルからなのでマカオよりも高い設定になっています。

綺麗なフロアーで眩しいばかりの金色の内装に包まれながらなら、長い時間滞在しても全然飽きないのがマリーナ・ベイ・サンズの魅力。

 

 

また、世界中からのリピーターが多いのもマリーナ・ベイ・サンズの特徴である。

でもでも、注意しなくてはならないのは、タクシーでマリーナ・ベイ・サンズまで行くと、降車直前に何故か料金メーターが一気に跳ね上がり割増し料金になっていることと、入退時にパスポートの提示が絶対的に必要となりますので、くれぐれもこの2点、お忘れなく。



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