カジノ生活25年の作家・森巣博さんとバカラ



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先日、『カジノ解体新書』という本を読みました。

その作者である森巣博さんという方は、海外のカジノで毎年稼ぎつづけて25年経っているという経歴の持ち主ということに興味を感じ、調べてみました。

 

海外を拠点に置いてカジノを回っている方で、奥様はイギリス人。

 

結婚後はロンドンに移住し、奥様は仕事で多忙な日々であり、家事育児は森巣さんの仕事。

その後、オーストラリアに移住し、息子さんの天才ぶりについて動画では紹介されています。

 

 

 

森巣さんの得意なギャンブルは、牌九(パイガオ)とかバカラのようです。

バカラは上級者みたいです。

 

 

 

牌九(パイガオ)とは、だいたいマカオなど中国圏のゲーミングですね。

専用の牌を使って、役を競います。

マカオのホテルだと、グランドエンペラー、グランドリスボア、ランカイフォンなどで見かけました。

 

 

 

彼が言っていることとして、

『博打とは、緊張、分裂、高揚、放出、解放、弛緩の過程を踏む。』

『慣れればならず、慣れてはならず。』

『博打に必要なのは、確信である。』

『根拠はいらない。信じるところから始まるのが博打なのだ。』

『バクチは怖い。だから面白いのだ。』

 

 

 

8回連続して勝ったということは、8回連続して負けうるということもあるのだ。

いや、経験上で言えばむしろ15回連続で負けるものでもあるのだ。

 

 

負けは受容しなければならない。

ついさっき体験した惨敗は受け入れるべきだ。

ギャンブラーとしてカジノで攻めるなら、負けは潔く受け入れるしか方法はない。

 

 

、と言われてます。

とりあえず、本は一晩中かけて読み終えましたね。

 



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