【カジノ史上最高賞金48億円】プログレッシブジャックポット


すっかり世界ではその存在が薄れてしまっているが、カジノ史上、世界最高賞金額を叩き出したモンスターマシンといえば、このプログレッシブジャックポットタイプの『MEGABUCKS』と呼ばれるスロットマシンです。

megabuck

 

夢の瞬間は、2003年3月、ラスベガスのエクスカリバーホテルに訪れた。

当時のカジノ史上最高の払い戻し額となる3971万ドル(当時の換算レートで約48億円)という、夢さえも超えたメガトン級の大当たりが飛び出した!

 

 

このプログレッシブジャックポットという機種を簡単に説明すると、スロットマシンの払い戻し金額を事前に設定することなく、積立方式によって決めるようになっている夢のスロットマシンのことを言います。

 

その積立方式というのがこのモンスターマシンの最大の魅力ですね。

言うならば、同系列のスロットを全てリンクさせ、それぞれのスロットに投じられた金額の数%を全体の自動積立としてストックしていくというもの。

 

 

そして、どこかで誰かが同系のプログレッシブジャックポットタイプのスロットマシンでジャックポットを出したら、今まで着々と自動積立されてきた金額の全てが、ジャックポットを出したプレイヤーの手に転がり込むという、まさに桁違いの大当たりが見込めるメガトンスロットでなのである。

 

 

ゲームセンターの円盤型メダルゲームでもよくあるアレみたいなものです。

 

また、その演出も凄い!
積立金がその時点でいくらになっているのかもプレイヤーに公開されているんです。

マシン上部に設置された電光掲示版にデカデカと今現在の積立額が数字として表示され、プレイヤー心理を派手に煽っているのだ。

 

 

このプログレッシブジャックポットには、そのカジノ内だけに限定されたインハウス型という自動積立方式もあるが、やはり夢を追うなら、この広域型と呼ばれる他のカジノの同系のスロットも全てリンクさせた方式の方が断然に魅力はあるというもの。

 

 

 

ただ、この広域性にも範囲は存在する。

何故なら、地域によって規制や税制などが異なり、ちなみにアメリカの場合は、州を超えたリンクは行われていない。

 

 

こんな想像を超えたような大当たりの可能性を秘める爆裂機だが、残念なことに世界のカジノではその雄姿は年々減ってきている。

 

 

世界の主流は、今ではインハウス型がほとんどとなってきており、その要因としては、カジノ側が機種を手がけているメーカー側への支払いを拒んでいるからである。

確かに、テーブルゲームに比べたらスロットは高額なハイテクマシン。

 

 

当然のように経費はかかり、ましてや店の経営となると、その判断もわからないでもない。

しかし、カジノをやっていない人でも誰もが一度はスロットマシンでになる信じがたい大当たり!なんて夢を見たことがあるはずです。

 

 

きっと、その夢に出てきているモデルが、このプログレッシブジャックポットの広域型スロットだと思うのですよ。このネットワーク、どうか残してほしいと願うのは、私だけはないはず。

 

なお、プログレッシブジャックポットは賞金1億円くらいならインターネットのカジノでも普通に聞くので、運試しにやってみるのも面白いと思います。

 

 



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