2018年パチンコパチスロ業界の客離れと将来性


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社長友達の中にパチンコ業界で下請け企業を営んでいる人と話す機会があり、昨今の業界事情なども色々と衝撃的な内容も聞くことができました。

普段は1万2万円程度のやり取りにあまり興味がない私ですが、日本人にとっての王道ギャンブルではあり知識だけはあるので珍しくこの業界について筆を執ることに。

パチンコ業界はあちこちでも「未来が無い」なんて言われたりしているようですが、パチンコ店の倒産件数は年々増加しています。もはや大手チェーンくらいしか体力が持たないとすら言われているほどに店内にお客さんがいないのが致命傷なのかなと。

それでは1つずつ見ていきます。

 

 

強烈な出玉規制

なぜお客さんが減ったかというと、この数年で急速に起こった色んな規制によって昔の爆裂出玉が不可能になったことが大きいのかな。

スロットならミリオンゴッドなどAT機で1日20万円も可能だった時代があったのが、今ではやっと突入したATで50Gで80枚みたいなのがザラだとか。

しかも、3000枚規制があり、3000枚を超えると強制終了という。

なのにお金が入るスピードはさほど変わらないのならリターンが見合わないよね。

 

パチンコでも1/399で継続率80%が可能だったMAX機が、今では1/319の65%が上限となれば単発の嵐という書き込みの多さからも出玉の無い感じが伺える。

また、これまでのパチンコには釘をいじることで回転率や出玉調整が店側で可能だったものの、今後はそれが無くなる代わりにパチスロみたいに設定123が付けられるが、これがコケてしまうといよいよ危なくなる。

 

以前からも規制の影響がどうなるのかは噂されていたものの、新基準機になってからはパチンコ業界人にとっても相当のダメージらしい。

 

 

機械代の高騰

出玉が抑えられてしまう分、メーカー側は相当凝った作りを競うようになった。

『激熱の安売り』『オーバーボリューム』『強烈なフラッシュ』『巨大な液晶モニター』『上部の役物』など見た目で大きく目立つ新台が増えたという。

その分、機械代も上がってしまい1台80万円とか100万円とかするようになった。昔は1台30万円程度だったことを考えると負担はお店側、そして客側に降りかかってきますよね。

当然、釘や設定は渋くなり、店に行っても出ないイメージを持ってしまうので通う人たちも少なくなる。

下請け企業たちは売値を大幅には上げられないので、さほど潤ってないらしい。

結果的に儲かっているのはメーカーだけなのだ。

 

 

爆裂パチスロ台の撤去

かろうじて残ってきたミリオンゴッド凱旋やバジリスク絆などの万枚を狙える高射幸性スペックのパチスロも2019年以降は撤去が順にされていく。

現状でも設置台数から見るとかなりの比率を持っているので、これが一斉に撤去されるようになると何を置けばいいのかという店側の苦悩が覗えます。

店のオーナー、店員、などは身の振り方を考えるレベルにまで噂されてます。

関係者から聞いた感じだとパチンコよりもパチスロのほうが寒い時代が来るとも言われてます。

 

 

パチスロライターYoutuberの今後

Youtubeを見ると聞いたことも無い人たちが『新台実践』などプレイ動画を上げている。元々パチンコ雑誌などで攻略法などを書いていた専属ライターも多いのだが、一般人がニックネームを付けて副業なのか本業なのか分からないけど毎日アップしているのも見かけます。

彼らだとYoutubeに広告を付けることで収入が入ってくる。

しかし、再生回数が10万回とかされてやっと100円とかですよあれ。Youtubeも2018年から収益モデルが変わってしまいチャンネル登録数が多い人しか支払いがされなくなったので、とてもやっていられないのが本音らしい。

キャラクターをブランド化させて継続した人気を得るしか無くなっている。

 

というか、今どきのパチンコパチスロに攻略要素などほぼ壊滅状態なので、雑誌のライターでも一般人が打っても同じような絵にしかなっていないのですが、雑誌のライターたちは来店することで宣伝になるので1回につき60万円とか受け取っているらしい。

だから動画の中で5万10万と負けても顔色変えずに平気な表情をしてますよね。

しかし、この来店イベント自体にも規制が入ってきて、来店できる店が限られていたり、動画撮影そのものを禁止とする店も増えてきたことで、今後のYoutuberが激減する話も出ているらしい。

 

 

1パチ5スロは増加

今どきの象徴というか、どのパチンコ店でも1パチ5スロのコーナーが置かれるようになってます。

4パチ20スロのコーナーはガラガラなんてことが珍しくないですね。

そりゃ一度1000ハマりもすれば2時間で5万円がストレートで消えるわけで、せっかく休日にゆっくり遊びたいと思って来たのに昼過ぎに帰宅というのもしたくない。

そんなつまらない時間を過ごすよりはリターンは小さくても仕方ないから少しでも大当たりを味わいたい人が増えた証拠です。

 

元々はお店が『パチンコ初心者の新規獲得』という目的で作られたコーナーです。

初めての人が2,3千円程度のお金を入れて、大当たりをして、換金できるまでを体験してもらうためであり、そこから本番の4パチ20スロに引き込みたい狙いがあったわけです。

というか、現在の台では1パチ5スロでも単発の嵐で出玉が無いので4パチ20スロに行きたいと思わないらしい。

 

実際、『お金はあるけど暇』という人たちの憩いの場となりつつあるのが現状。ゲームセンターのメダルゲームに1日いるお爺ちゃんお婆ちゃんの層とほぼ同じ。

 

 

メーカーたちは海外カジノに参入

大手パチスロメーカーたちは数年前から海外のカジノにスロット台を納品している。

バジリスク絆や花火で有名なユニバーサルエンターテインメントもフィリピンのカジノ建設に参加していたし、将来のカジノ用のミリオンゴッドが公開されている。


サミーも韓国の仁川で統合型リゾート(IR)のパラダイスシティが600億円を投じて作られており、将来のカジノ用の北斗の拳も公開。


なお、他のメーカーは日本国内の市場ではかなり苦戦していることで今後はこういった海外展開が増えてくると予想されてます。

一人勝ちだったはずのメーカーさえもこの苦境なので、ますますパチンコパチスロ業界の将来は明るくないと言えるかなと。

 





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