シンガポールでタクシーを便利に使う方法


grab

シンガポールでは移動するのにタクシーをよく使います。
タクシーのアプリも大変充実しており、新しいサービスも色々と登場してタクシー業界を賑わせたり、困らせたりしています。
例えば、私の使っているGrab Taxiという携帯アプリ(ソフトバンク出資)は、ピックアップポイントとドロップオフポイントを入力してタクシーを呼ぶと、
「タクシーの番号、運転手の顔、電話番号、何分位でつきます。」

という情報が入り、直ぐにやってきます。

 

 

10分以上待たされることはまずありませんが、雨の日や時間帯によっては捕まりにくい場合もあります。
ここ最近注目されている新しいサービスは、一般の人でもタクシーアプリに登録して自分の車を使いタクシーとして客を乗せるサービスです。

 
プロモーションコードで更に値引きされることも多々ありお得感があるのですが、通常のタクシー会社からはクレームが出ているそうです。

 

 

 

乗車方法としては、タクシースタンドで並んで乗車を待つ、もしくは流しのタクシーを捕まえるのが一般的です。
列が長く急いでいる場合には電話やアプリでタクシー呼ぶことも出来ます。
緑でTAXIと表示されている時は乗車可能なタクシー、HIREDまたはBUSYと赤く表示されている場合は誰かが乗車中というサイン。

 

 
またON CALLと赤で表示されている場合には、迎車途中というサインで乗れません。

 

時折タクシースタンドで並んでいる時に行先を告げると「そこは行かない」と乗車拒否される場合があります。
これは大抵シフトチェンジ(勤務交代時間)で緑でSHIFTと表示してあります。

 
タクシー会社に戻るのでその途中の場所なら行けるという場合です。
シフトチェンジは夕方の4時から6時の間に多いので夕方5時ごろタクシーに乗りたい場合には要注意です。
6時からタクシー料金が25%増しになる為、5時ごろは流しのタクシーの台数がグンと減ります。

 

 

 

その他に注意することは、なるべく50ドル札以下のお金を所持しておくことです。
私も何度か50ドルしか手持ちに無く、ドライバーもお釣りを持っておらず近くのお店に両替に走ったりと苦労した覚えがあります。

 
クレジットカードが使えるタクシーもありますが、手数料を取られるようです。

ちなみにシンガポールの東に位置するチャンギ空港から西の端まで走っても3500円程あれば行けてしまいます。
日本に比べて随分安いので観光の際は効率的に使いましょう。運転はかなり荒い人も多いですけどね。

 



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