シンガポールで罰金になるものを紹介



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シンガポールでみなさんが一番聞いたことがある変わった法律と言えば、道端にポイ捨てすると罰金を取られるという法律だと思います。

私が初めてシンガポールに来た時の第一印象としては、ポイ捨て罰金の法律があるにしては、意外とゴミが落ちているな・・・という印象でした。

それに比べて法律や罰金などは無いけど、お互いを尊重しポイ捨てをしない日本人のマナーはさすがだなと思います。
実際に私の周りで罰金を払った人の話は聞いたことがありませんが、運悪く警察の目の前でゴミを捨てたら罰金も有り得るということでしょう。

 

脅かしておけば、きれいな街になるといったところでしょうか。

本当にチューインガムはお店に売っていません。一応持ち込みも禁止ですが、スーツケースに入れて来ても見つかったことはありません。。。

まぁビクビクしながら持ってくるほどの物でもないかと思いますが・・・

 

 

私が一番きついなーと思ったルールは、タクシーや電車の中、プラットホームでも飲食禁止だということです。

ちょっとお腹がすいたときなんか、小さなパン位なら電車を汚すことなく食べられると思うのですが、誰かが電車の中で食べているのを見たことはありません。

 

禁煙、火気厳禁。

でも、実際のところ暑い国なので子供が水筒の水を飲む位では注意されたり罰金を課せられる事はないようなので、そこまでビクビクする必要はないと個人的には思っています。

因みにドリアンを電車やバスに持ち込むのも禁止です。

 

 

その他にはトイレの水は必ず流しましょう。当たり前ですが、しなかったら罰金150ドル

裸で家の周りはもちろん家の中もウロウロするのはやめましょう。罰金1000ドル

横断歩道を渡りましょう。横断歩道が50m圏内にあるのに無視して道路を渡ったら、罰金。

鳥に餌をあげても罰金です。気を付けましょう。

 

 

自殺もダメ、10時以降に3人以上でウロウロしているのも法律違反ということです。

これらの法律がどういう背景でどのように決められたか突き詰めて調べてみるのも面白そうですね。

ある程度厳しい規制を作り守らせていくことも何もない小さな国の発展を成功に導いた一つの重要な要素だったのかもしれませんね。

 



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