ドバイ旅行でカジノが無いことを知った


ハワイのアラモアナセンターで買物三昧』からの続きです。

ハワイから帰国し会社へ出向きました。

相変わらずの状況で会社は順調でした。売り上げも社員の体勢も。

 

仕事は社員がこなしてくれてるので安心でした。

私はいなくても大丈夫であろうと思い、次の旅行先を決めることにしました。早くカジノがしたいと思い続けていました。

 

ハワイではカジノが無かったので、カジノがありそうで裕福なイメージでセレブという文字を思い浮かべながら世界地図を見て調べました。

ドバイの文字が目に映りました。ドバイならセレブのイメージ。

中東だからカジノはあるだろう。

一度は行く価値があるだろうと思いました。

 

この頃はもう海外病です。逆に刺激の無い日本にいたくない病です。

居てもたってもいられず即予約。

最短で行ける日にちで予約しました。

 

帰宅し彼女へ報告!

彼女も次はどこだろう?と楽しそうでした。

彼女も旅行へ行くことが当たり前のように感じるようなってました。

 

『ドバイに行こう!』

というと

『映画で見たような場所なのかな~?アラビアンナイトの様にラクダに乗って砂漠を歩けるかな~?いつ出発?』

『3日後だよ。』

 

ハワイから戻ってまだわずか2日です。1週間に一度は空港を利用してるペースです。

 

 

私は車より飛行機に乗ることが快楽にも思えました。念願のドバイへ出発の日です。

所持金500万円です。

 

今回は彼女へサプライズです。

エミレーツ航空でのビジネスクラスでの飛行機です。

カジノがあるとの期待感から飛行機代金は奮発し10日間旅行にしました。


空港に着きチケットを見て彼女はビックリです。

あの質が高いと言われてるエミレーツ?私は蔓延の笑みで応えました。笑顔はやはりいいもんだ!

 

久しぶりに堂々と搭乗しました。さすが長距離でのエミレーツ。

座席シートもどっしり。

ボタンでリクライニング。

サービスも勿論シャンパンから始まりお酒へ。

 

離陸し、お食事タイムへ。

1つ1つ白いお皿で料理が運ばれてきました。機内食は大してどこも変わらないのかな~

 

イタリアンな食事。

サラダ、フィレステーキ、オードブル、デザート、果物。横になり映画を見ることに。彼女は満足そうに食べ外を眺めてます。

 

到着まで何時間なのだろ~私は映画を見ながらいつの間にか夢の中へ寝付きました。

着陸態勢へ入りますのアナウンス。

外を覗くと真下にドバイで有名なセレブの街、丸い形をした島が2つ見えました。


とうとう着いたかとテンションが上がりだしました。

ドバイ空港へ到着です。

 

到着すると白い布を身にまとう黒人の姿が目に映りテレビでしか見たことの無いような雰囲気を感じました。

さすがアラビア~私たちはタクシーで街中心のホテルへと向かいました。ホテルへ到着しチェックイン。

ネットで見たホテルの内装と違う~浴室はシャワーしかない。

暗く狭い部屋。

日本のビジネスホテルのようでした。

 

1部屋15000円なので無難かと思ってましたが期待外れでした。

飛行機代が高かったので部屋はケチることにしてたのです。さすがに嫌気がしましたが仕方ないと諦めることにしました。部屋に居ても仕方が無いので外へ出掛けることにしました。

 

 

カジノはどこにあるのかな~?

ホテルのフロントで聞くと、

『ドバイにはカジノは無いですよ。』

と言われました。

 

 

え、うそ?と疑い、また違う人へ尋ねるとやっぱり

『カジノ無いよ。』

マジで~?最悪だ~期待してきたのに。

 

私は撃沈でした。

折角きたので金の街ゴールドコーストへ行くことにしました。


金の装飾品がたくさんあり商店街のようになっていました。

お店がテレビで観るよりかなり少なく感じました。

テレビは何でも美味しそうに映すし旅行の旅番組でも楽しそうにきれいに撮るな~騙された気分でした。

 

歩くと窓越しにチキンの丸焼きが見えたので美味しそう。

いい匂いもしたので食べてみることにしました。ハーフを頼み鳥の半分が出てきました。

香ばしい香りと黄金色。

ジューシーな口当たりで美味しかったです。

さぁ~て、カジノがあるものだと思ってたから、どこ行こうか・・・

 

 

そうだ!

ドバイ競馬場へ行こう。私はギャンブルがしたくて来たのでどうしてもどこかないのか気掛かりでした。


タクシーへ乗り競馬場へGO。

ドバイ競馬場は有名だと思っていました。

 

しかし・・・

 

競馬場へ着くと今日は休みです。次は来週と書いてあり撃沈。

 

・・・もうどこでもいいやっ。

運転手さんに

『BIG ショッピングモールへGO!』

と言うと競馬場からすぐにある大きなショッピングセンターへ降ろしてくれました。

 

 

中へ入ると大きな水槽が有り水族館かと思える魚が沢山泳いでいました。気分も落ち着きお店をぶらぶらと見て歩き休憩。

ガイドブックを貰い何があるか探すことにしました。

ガイドブックに4駆で行く砂漠ツアーと書いてあり値段も安くディナー付きと書いてあったのでホテルへ戻り予約してもらいました。

明日出発です。

2人で当てもないし行きたいとこが思いつかずガイドブックを見てもパッとせず。

 

私は何よりカジノが無いことにガッカリです。

ドバイで行きたい場所ないし、ここならヨーロッパは近いと思い地図を見て再確認。

 

 

勇気を持って近所の旅行会社へ行きました。

『モナコ行きはいくらですか?予約できますか?』

ドバイ滞在期間が後9日もあるので、2日後で予約を入れることにしました。

ドバイからモナコ往復航空券を購入しました。

 

翌日、ホテルへ砂漠ツアーの人が4駆で迎えに来てくれて出発しました。

ラウンドクルーザーでGO!

 

ドバイの街を通り郊外へと向かいました。街では砂漠がどこにあるんだろ~?と思っていました。

ドバイの街並みを見ながら砂漠へ向かへたのでそれだけで満足できました。

走ること2時間半。ようやく砂漠が見えてきました。

 

 

更に進むと道を挟んで両サイドが砂漠地帯へとなりました。

何やら砂漠へ入るようです。

ドバイで会った一人旅の日本人女性に興味津々』へ続きます。



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