カジノ依存の苦悩。そして彼女との別れ。


中国人はバカラが強いのか』からの続きです。

チェジュのバカラ大会から帰ってきました。

最初の会社を閉めて以来、マカオに行ったり帰国してはFXを3日、そしてまたソウルのカジノへ7日行き滞在、帰国し、などと繰り返す日々でした。

 

日本で生活する時間より、韓国・マカオ・ラスベガス・シンガポールへと、毎週どこかで滞在する日々の生活スタイルが根付いていきました。

貯金も徐々に減りだし毎月月末の支払いが苦痛です。

FXで稼げてもカジノで負けて帰国する回数が段々と増える一方です。

 

 

しかし自分ではまだ気づいてるようで気づいてません。負けるのはキツイし苦痛なのにVIPサービスの居心地の良さが忘れられません。

コツコツ仕事なんかしたくない。

生活レベルが一旦上がったところを味わってしまうと、もう下げることなんて不可能なのです。

毎月100万円使う生活から18万円に切り詰める生活をするなど到底無理なのが人間です。

 

 

私はVIPでセレブに一生過ごしたいと毎日思いました。

支払いが限界となり私はカジノへ行きたい強い願望の末、クレジットカードで資金を回すことにしました。

毎月月末にはカードの資金繰りの調整が仕事のようになりました。

カジノの資金はFXでの収入のみです。

 

 

FXの資金だけは崩したくない一方カジノへ行く資金確保で悩みました。

私はFXの資金が多ければ利益率も上がるだろう。

カジノで勝った資金は全てFXへ貯金しようと考えました。カジノで大きく勝つには資本が必要だと思いました。

 

 

私は彼女に、付き合いだしてからの貯金を全て出して、2人でカジノで勝ってFXしようと持ちかけました。

すると彼女は気分良く引き受けてくれたので早速実行して観ることにしました。

念押しで彼女へもし万が一失敗に終わっても文句なし!

お互い責任転換なしでね。彼女は勝負ということを知ってたので、勿論と了承でした。

 

 

2人でまたいつものように取り決めソウルへ行きました。

いつもと同じ行動でホテルへ着き美味しいレストランで食事しカジノへと向かいます。

 

新鮮な気持ちで新たに取り組むと不思議なもんで勝ち続きあっという間に500万円勝ちました。

私たちは翌日躊躇せず即帰国しFX会社へと入金しました。

自宅でFXをし資金を少しずつ増やし、増えた分でカジノへ行きの繰り返しの日々を過ごすことになりました。

 

 

しかしカジノで勝って帰る生活も長くは続きませんでした。

勝っては負けと繰り返しますが、頭の中はカジノへ行きたい願望ばかり募ります。

 

 

むしろ日本に何故カジノが無いのかと国を切望するようにすらなってました。日本にカジノがあれば近所に住み毎日カジノへ行けるのにと思う日々です。

競馬やパチンコがあるのに何故カジノが無いのか不思議でした。

カジノは社会的には街の活性化にもなるし、雇用問題への解決にもなるのに。

 

 

カジノを1、2件作る予算など1年以内で回収できるはずなのにと常に思いました。依存症になる人が増えるのは国のリスクとして処理してでも作って欲しいと思いました。

無駄に税金を国民へ負担掛けるより、国がビジネスで外貨を稼ぎ国民への負担を軽減することが国民へ対しての使命なのでは?と思います。

 

 

私はそんな日々が3年続きました。歳を取るに連れ時間が早く感じます。

18歳のときはまだ30歳になるのは先だ!

私はまだ若いし遊べる!

とか思っていましたが実際に30歳過ぎると、自分が何歳なのか分からなくなる時期もあります。

 

 

こうして気が付けば40歳。50歳。60歳となるのでしょう。

私は免許更新で役所へ行った際、自分の年齢に改めて気づいた時ビックリしました。

 

 

もう33歳なのかと。

私は何年この生活をしていたのだろう?

もう33歳になってるとは夢にも思わなかったので今何年ですか?と尋ねたくらいです。

 

私は自分の年齢すら年を取っていたことも忘れ日々夢中に生活をしていたことをようやく実感してきました。

私はそんな毎日が苦痛に感じるようになり、ある日彼女へ俺はもう毎月の支払いが大変だし限界だとポロリ言ってしまいました。

 

 

彼女は気づいてたのか?

そう感じていたのか?

彼女の答えは、口を閉ざしうつむきました。

 

 

翌日、私は決断しました。

大好きな彼女と一生一緒に過ごしたいけど、今の私では一緒にいれば彼女は絶対後悔することになり苦労することになると思いました。

 

私は彼女を巻き沿いにしたくはない、幸せになって欲しいと勝手に思い込み涙の決断で彼女へ伝えました。

彼女も泣きながらカジノ生活を抜け出して、普通に仕事をしてみたいということで実家へ帰ります、と決断してくれました。

 

彼女の実家は大地主で資産家のお嬢様なので、私と別れたところで生活には何の心配も無いと私は安心しましたが、これからが問題です。

 

私は突然一人になり、今までとは違う孤独な生活です。

一人で寂しい日々です。

彼女は突き放されて得だと思いますが突き放した方は大変です。

 

 

経営者は、ほぼ孤独な人間が多いです。いくら社交的な行動や付き合いができても孤独です。

信頼でき安心感があるのは、彼女や奥さん、家族だけです。

他人は他人なんですね。

 

そして、このときの彼女とは別れて以来一切連絡取り合っていません。

この段階でカジノ生活を止めることができてたなら良かったと思えますが、もし一人でも友達とでも行ってたとすれば私と同じカジノ依存症です。

私は自分が依存してることを認知してたので、彼女が大丈夫か心配でした。

彼女は若くして贅沢することと、大きく動くお金の流れを覚えたので金銭感覚だけは人一倍身に付いただろうと思います。

次の彼氏は、私以上の賢い男でないと永く付き合えないだろうと思いました。

 

 

しかし、私も支払いとカジノ行きたい願望、仕事で稼がなければと頭の中はパンパンで1週間ほどで彼女のことは忘れることができました。

その後も私は資金確保できれば、一人でカジノへ行き思う存分サービスを受けカジノ三昧。

帰国し自宅でのんびりFXをし、日本でも新たな刺激と新たな彼女が欲しいと思うようになりました・・・

 

女性恐怖症とカジノ依存症』に続きます。



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