女性恐怖症とカジノ依存症


カジノ依存の苦悩。そして彼女との別れ。』からの続きです。

大地主の孫だった彼女と別れることになり、新たな出会いを求めました。

 

それまで普通のサラリーマン生活をしてこなかった私は同世代の異性の同僚などもいませんし、どうすれば異性との出会いがあるのか悩み、知人へ合コンでもパーティーでもと声を掛け捲りました。

すると数件の誘いがあり参加することにしました。

飲み会的な社交の場で食べ飲みながら会話を弾ませます。私は海外の体験談で女性を口説きます。

 

 

彼女たちは海外の体験話はあまり普段聞けないことばかりなので真剣に聞いてくれます。

みんな同じように『私も行きたい~ 連れて行って~』と声があがります。

私も自慢気にVIPで行く話を持ち出しました。

誰と話してもお金目当ての女ばかりだと思ってしまいましたが、誰か一緒にいてくれれば一人よりはマシだと思うし、女性は一緒に過ごし中身を知らないことには見た目だけで判断できないと思いました。

何か変わるキッカケを求めていたのかもしれません。その日は連絡先を皆交換し大人しく帰宅しました。

翌日、そのとき出会った女性C子さんからメールが来たので早速二人で食事へ行く予定を立てました。

食事の日、クローゼットで3時間掛け洋服を選び、気に入ってもらえるよう準備して向かいました。イタリアンレストランで会いディナーを食べ、ゆっくりと2人でお互いのことを語り合いました。

 

 

場は和み美味しい料理も満喫しほろ酔いです。

私は一緒に近場の韓国へ行く?と聞くと、行きたいという返事です。

 

『一緒の部屋だけどいいの?』

と聞き直すと

『大丈夫だよ。』

と言うのでパスポートの写メを送ってもらい早速予約しました。

 

この頃の私はそれほど下心も無くなっていて、ただ寂しさと孤独の解消と新たな刺激が欲しいという思いでした。

今は独り身だし浮気でもなんでも無い状況。

好きなように過ごせる体勢なので何も考える必要がありませんでした。

しかし一人でも資金面がキツイのに、女を連れて行って大丈夫なのかという不安は昔よりも出てきていました。

 

 

おかしなところで見栄を張ることが私のマイナス点だと知りつつ孤独さには耐えれませんでした。

以前の彼女へは愛情と思い出が詰まっていたので大事にしたいとの思いで別れましたが、次に出会った女性たちとは、いつでも縁が切れても仕方ないように、当面は深い関係には成らないよう注意して過ごすことにしました。

知り合う相手は常に私のことをお金だと思ってるはずだ、と勝手に思い込んでしまう女性警戒病にもなってました。

カジノ依存症+女性恐怖症ですね。。。

 

 

自分が好き過ぎて自分が1番。

自分を第一に考え欲望と楽したい、苦労したくない、自分を軸に周りの環境が動いて欲しいなどと身勝手なことばかりが頭の中でひしめき合っていました。

 

 

韓国のカジノで50歳以上の紳士が若い女性と腕を組んで歩く姿をよく見かけます。

若くてスリムな美人で可愛い女性ばかりを目にしました。

私は始め、娘?家族?なのかと思いました。中高年のおっさんがモデルや芸能人になってもおかしくない美人を連れてるのですから。

私でも彼女はそんなに美人では無かったのに、なぜこんなおっさんが?と悔しく思っていました。

 

日本でクラブのホステスへお小遣いを上げデートで韓国へ連れて行っているおっさんもいるようで、知人の話によるとお小遣いは相場20万円らしいです。

私はそんなに高いの?とビックリしました。OLの給与1ヶ月分ではありませんか。

必死に仕事して20万円なのに同行する女性は3日で20万円。

しかし20万円分の仕事も楽なようで楽ではない気もします。

 

 

年齢差もあるお父さんのような人とずっと同行し旅先では全て許可を獲て行動しなければなりません。

おっさんがカジノしてる最中はずっと隣りで笑顔を絶やさず応援。

嫌な顔は一切できないし、食事も一緒。

もちろん部屋も寝るベッドも同じ。夜の世話までしなければなりません。そういう女性は男のことを、仕事だ!金だ!と思って必死に頑張ってるのでしょう。

そんなおっさん達も逆にお金で女を買えると思ってるようでした。私も女に生まれたら良かったと思うこともありました。

 

 

そんなおっさん達は、ほぼ1000万円以上チップを持っていたので、かなり資金を持ってる人が多く感じました。

私に近づいてくる女性もお金目当てなのかと思うとガッカリな気持ちでしたが世の中仕方がないです。

上手く乗り越えなければと思うようになりました。

 

 

30歳も越えてくると、私は性欲よりお金の方が大事だという気持ちが日に日に高まっていきました。

18歳のときはサルのように毎日が性欲の欲求の日々でしたが、歳がいくと人は変わるのだなぁとつくづく思いました。

おっさん達は私より二周りも上なのに飽きないのか不思議でした。私が50歳になる頃には完璧に女性には飽きてそうだと思いました。

でも女性は30歳からが欲求が強くなると聞いたことがあるので、もしかしたら男は50歳から欲求が再活動するのかもしれません。

 

 

私は一緒に行くC子さんへ、お小遣いなど一切出したくなかったので韓国へ行く際はパスポートとお金だけは忘れないよう持参するように念押しメールしました。

 

VIPなら美人はいくらでも・・・』に続きます。



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