コモド島クルーズにてドラゴンとの遭遇


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コモドドラゴンという生き物をご存知でしょうか?
テレビなどでたまに紹介されているアレです。
ドラゴンと呼ばれてはいますが、実はトカゲの仲間で、トカゲの中では世界最大級。
大きなものは全長3m、体重140kgを超えるそうです。

 

 

バリ島旅行のついでにふらっと寄ったコモド国立公園というところで、そんなコモドドラゴンに会ってきました。

コモド国立公園へは、まずバリのデンパサール空港から約1時間半のフライトで、フローレスという島にあるコモド空港に向かいます。
そこから車で15分ほど走り、ラブアンバジョという港町まで移動します。

 

 

 

ラブアンバジョからはボートに乗ってコモド島、リンチャ島という、コモド国立公園に指定されている島に向かいます。
結構長い道のりだ。

 

 

1時間ほどボートに乗り、まずリンチャ島に到着。
上陸すると「Welcome to Comodo National Park」と書かれた門があるだけ。

 

 

なかなか秘境感が漂ってるね。

すぐにレンジャーを名乗る男性が声をかけてきて、先導してくれます。
入場のチケット売り場に入る前に、もうドラゴンがいるいる!

 

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彼が言うにはコモドドラゴンは非常に素早く、その動きは人間よりも早いらしいです。
しかも爪だか牙だかには毒があり、攻撃されると命を落とすことがあるそう。

 

 

最初は半信半疑でしたが、彼が「ドラゴン達のエサ」と言って指差したのが生きた鹿だったのを見て少し恐ろしくなりました。
2m以上もあるドラゴンが本当に鹿を捕らえるらしく、実際、近くには鹿の死骸が。

 

 

しかし彼は木の棒しか持っておらず、ドラゴンが襲ってきたらそれで戦うそうです。
大丈夫なんでしょうか。

 

それにしてもあちこちにドラゴンがいるね。

 

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続いてコモド島へ。

 

 

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見ることができる生き物はリンチャ島と変わりません。

 

 

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その後、ピンクビーチと呼ばれるビーチに立ち寄りました。
ここは砂浜がうっすらピンクを帯びており、その正体は赤みを帯びた貝殻や珊瑚のかけらだそうです。

 

また船の上から海底まで透けて見えるほど透明度が高く、スキューバやシュノーケリングにぴったりの場所です。

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クルーズを終え、ラブアンバジョに戻るとアザーン(イスラム教のお祈りの呼び掛け)が聞こえてきます。
ヒンドゥー教徒が多いバリ島にいるとつい忘れがちですが、インドネシアはイスラム教徒が多数派の国のため、あちこちでベールを被ったイスラム教徒の女性を見かけます。

 
ですが、インドネシアのいいところはどこでもビールが飲めること!

そしてラブアンバジョには欧米系の観光客が多いからか、それなりに食べるところもあります。

 

 

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コモドドラゴン、そしてインドネシアの透き通ったビーチ。
自然豊かでとても美しいところです。

 



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