『マレーシア旅行』食事とイスラム寺院


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東南アジアの国々の中では比較的治安が良く、日本に比べると物価も安く、交通網もそれなりに整備されているマレーシア。たくさんの日系企業が進出しており、多くの日本人が観光で訪れ、老後の生活を求める人もたくさんいるようです。

 

 

意外なことに、ここにはイスラム教徒が多く、道を歩いたり電車に乗ったりすると、ヒジャブというベールをかぶった女性を多く見かけます。

 

 

イスラム教というとなんとなく恐いイメージがありますが、ここマレーシアでは、どうやらそれほど厳格ではないよう。

コンビニで簡単にお酒を買うことができ、またレストランでもビールを飲めるところはたくさんあります。

 

 

マレーシアの首都クアラルンプールには、日本ではあまり馴染みがないイスラム寺院のモスクを見学できると聞き、観光してみました。

まずは青いモスクとして有名なMasjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah。

 

 

青と白でまとめられたモスクは、南国の青い空によく映えてとても美しい。
このモスクは、日本で訪れる神社、寺院や、キリスト教の教会なんかとは全く雰囲気が異なっています。

 

 

 

基本的には左右対称の造りになっていて、中に入ると幾何学模様があちこちに使われている。想像以上に美しく、荘厳な雰囲気があります。

 

建設には日本の援助もあったらしく、ガイドさんがしきりに日本を誉めてくれました。

ただこのガイドさん(現地の人)、一生懸命イスラム教のことを勧めてきて、「コーラン(イスラム教の聖典)にはすべてが書いてあって、神は全てお見通しで…」と熱烈に売り込まれるのは少し困った笑

 

 

続いて、Masjid Putraへ。
先ほどのMasjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shahがブルーモスクと呼ばれるのに対し、こちらはピンクモスクと呼ばれています。

 

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ブルーモスクと同じく、左右対称。それほどピンクではないものの、夕焼けのモスクはなかなか美しい。

 

さて、マレーシアと言えば有名なのが食。

南北に細長く、海も山もたくさんあるからか海の幸から山の幸まで、食材が豊富です。

 

 

 

またマレーシアには中華系、インド系の移民が多く、そのためマレー料理、中華料理、インド料理のお店があちこちにあります。

そのため色々な種類の料理を楽しめることができるのも、マレーシアの魅力の一つ。

もちろんイタリアンや日本料理のお店などもたくさんあるので、少しローカルフードに飽きてしまっても問題ないのもいいですね。

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バクテー 薬膳を使った豚の料理

 

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あんかけ焼きそば 日本で食べるものと比べても遜色ない

 

12_9ニョニャ料理 中には麺が入っていて、少しスパイシー

 

他にも美味しかったものがあり、載せきれません。

ぜひマレーシアに行ってみて自分の舌で味わってください。

 



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