ユニバーサル(旧アルゼ)のフィリピンにおけるカジノ建設


2009年にユニバーサルエンターテインメントに名前を変えたアルゼですが、パチスロが好きな方なら「ミリオンゴッドや花火シリーズを出している会社」と言った方が判りやすいかもしれません。
一方アルゼは、SNKプレイモアとの権利訴訟や、自民党の選挙支援に関わる諸問題に名前が出るなど、何かと騒動もあった企業でもあります。
そんなユニバーサルがフィリピンにカジノのカジノ建設に関わる事になったのですが、ここでも大きな騒動が発生しています。

 

 

『カジノのアジア市場を狙って進出』

この騒動の発端となるのが、フィリピンが大規模な総合リゾート施設を作ろうという計画を立てた事に始まります。
カジノというとラスベガスや欧米のカジノが浮かびますが、現在最大の収益を上げているのは成長している中国の富裕層相手にサービスを行うマカオのカジノです。

 
そしてフィリピンは外国人観光客の誘致など観光に力を入れており、年々観光客が増えていますし、元々地元でカジノが親しまれていました。
そこで「観光目的でカジノや商業施設を全部ひっくるめた一大リゾート施設の建設」を発表し、そこにアルゼが関わる事になったのです。

 

 

『2013年建設予定が未だに終わらない「マニラリゾート」』

そして2012年に現地で着工式しか行われ、2013年に完成予定と発表されましたが、2015年になった現在でも完成していません。
というのもここで様々な問題が発生したためです。
まずユニバーサル内部で内紛が発生しました。

ユニバーサルの会長と親しく共同出資で会社を作るほどであったカジノ王スティーブウインとの派閥争いが内部でおこります。

 

この騒動の最中にウィン氏側がユニバーサル株を取得し、会長に辞任を求めるという事件が発生します。
その辞任の理由が「マニラリゾートに関わるために現地のフィリピン高官に賄賂を贈った」という物でした。

 

同時にアメリカの連邦捜査局やフィリピンの司法機関が調査に乗り出します。
これはフィリピンにおいて証拠不十分で不起訴という形になりましたが、その際にフィリピンにおける外国人の土地売買にかかわる法律に違反している、という事でユニバーサルの幹部が訴訟対象になると言われています。

 

またアメリカの連邦捜査局は現在も調査を続けており、どう動くがまったくわからない状態です。
このほかにも現地の不動産会社との土地所有権問題など複数の問題が発生して、建設予定が伸び続けているというのが現状です。

 

 

『何かと金が絡むカジノ建設』

 

ユニバーサルのカジノ建設に関わる不正疑惑は未だに解決しておらず、現在進行形の問題です。
このフィリピンの事例に限らず、カジノ建設や運営というのはそれだけで大きな金銭が動く世界なので、訴訟や反社会的勢力とのつながりなど様々なスキャンダルが発生しやすい世界です。

これは現在国内において議論されている合法化も同様で、いかにして運営の際のこういった問題を減らすかという事も同時に考えられています。

 



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