『カジノスクール』日本でもカジノの学校はある


2004年に開校に東京でカジノにおけるディーラー育成を目的とした「カジノスクール」が設立され大きな話題となりました。

カジノスクールは現在もしっかりと続いており、毎年卒業生が関連機関に仕事についているとされていますが、様々な評価や評判が流れています。

ここではそんなカジノスクールについて解説したいと思います。

 

 

『学校でカジノの何を習うか?』

カジノスクールで習うのは基本的にディーラー職でありベースはルーレット、ブラックジャック、ミニバカラの3つとなっています。

ディーラーとしてスキルが求められるポーカーは「エキスパートコース」ということで履修するかしないかを選択するシステムとなっています。

 

この様な実学の他に座学として、カジノの歴史などをならうカジノ文化、英語、接客術の三つを習う事になります。

 

 

 

『日本のカジノ解禁を見込んで』

カジノスクールの創立者である現校長は「日本におけるカジノ解禁を見込んで」と設立当初の会見で発言しています。

日本で考えられているカジノは大規模なものなのでディーラーも千人単位で必要になりますし、ゲームやカジノ自体に理解がある人間が運営に関わる必要があるので、関連する人員の育成は必要です。

 

そこでカジノ解禁の議論が高まっている今のうちからディーラー職を中心としたカジノ関係の人材を育てようと言うのが目的のようです。

 

 

 

『現状において仕事はあるの?』

 

はっきり言えばほとんどないです。

カジノスクール側は「海外のカジノで働いている」「飛鳥とか外国籍クルーズの船上カジノで」と言う事を売りにはしていますが、卒業生の大半の進路はカジノとはまったく関係ない仕事についているのが現状です。

国内で擬似的なカジノが楽しめるアミューズメント系の飲食店というのもありますが数が知れています。

 

将来的に合法化されてカジノが作られば話は別でしょうが、現状においては「趣味の専門学校」の枠を出ないと考えた方が良いでしょう。

 

 

『入校する事自体がギャンブルかも』

この様にカジノスクールというのは「日本におけるカジノ解禁」が大前提にある内容ですので、現状においては日本で手に職をつけたいと考えて通うような学校ではありません。

そもそもディーラー職自体が「マニュアル対応が出来れば良い」と言う仕事の一種なので、カジノ解禁がされたとしても外部の教育を受けたメンバーではなくハウス側が教育を施して育成する可能性もあります。

 

 

そうなるとカジノスクールの意味というのは曖昧なものになるのですが一方で、学校に行ってカジノについて学んだというのは確実に売り文句にはなります。

この様に今後どうなるか分からないカジノ解禁議論の行く末を考えると、入校する事自体が一つのギャンブルのような物だと言えますが、私も将来的には日本でもカジノができることだろうと見据えている一人ですので、そうなればカジノスクールとしても面白いことになる気もしています。

 



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