シンガポールのカジノ影響が分かるデータ


シンガポールでカジノが解禁されたのは2010年です。

2009年の観光客数は、960万人だそうですが、翌年は1160万人になりました。

 

 

まさか、200万人がみんなカジノ目当てと言うわけではないでしょうが、すごいもんです。

もっとも、自分もシンガポール詣でを始めたのが2010年なんですけどね。

 

 

そこからずっと泊まるのはマリーナベイ・サンズばっかりです。

息抜きでラッフルズやオーチャードに彼女と出かけるだけで、カジノ三昧です。

 

 

 

でも、世界のお金持ちってすごいですよ。

自分も掛け金は少なくない方だと思いますが、アラブの人は桁が違います。

 

 

自分の賭け方が「慎ましく」思えたものです。

あんな人が大挙して押し寄せてきたんです。

 

 

 

マリーナベイ・サンズができた時は、3つのビルが並ぶすごい建物ができたって言われました。

でも、57階建ての建物のうち、カジノは1階から4階です。

 

 

ここに観光客が押し寄せるわけですから、大混雑ですよ。

でも、観光客の増加だけでは、シンガポールにご利益はないんですよね。

 

 

お金を落としてもらわないと意味がないです。

その点もカジノはすごいです。

 

 

 

カジノが始まる前年の一人当たりの観光収入は25シンガポールドルでした。

3,000円程度ですよね。

 

 

 

これがカジノ開始と同時に350シンガポールドルになったんです。

31,500円。つまり、10倍以上です。

 

 

 

しかも、2010年のシンガポールのGDPを14.5%引き上げたんですからびっくりです。

シンガポールのカジノはマリーナベイ・サンズとリゾート・ワールド・セントーサの二つだけです。

 

 

 

でも、この二つで本家のラスベガスを上回るほどの勢いを付けています。

シンガポールは、中国やアラブからはラスベガスに行くよりずっと近いです。

 

 

 

王族の方々は、忙しい人が多いでしょうから、移動時間は短い方がいいのでしょう。

こういったVIPの方々がいらっしゃることが収入増加につながるんですね。

 

 

確かに、マリーナベイ・サンズの1階を見ると、観光客は多いです。

でも、賭けている金額はとっても少ないんです。

やはり、アラブのご利益と言うべきでしょうか。

 



今すぐ遊べるバカラの実戦をしてみませんか?

casino

スマホ普及の影響で日本でもインターネットで遊べるカジノがいま流行し始めています。すでに数十万人のカジノファンが参加しているとも言われ、この数年で日本でもプレイヤーが増えていることは雑誌やニュースでも聞かれだしました!

 1000円から遊べるインターネット用カジノの入り口はこちらから!



ベラジョンカジノは海外運営で日本からでも遊べます。出金にはiWallet、ecopayzなどを使えます

クレジットカードが使えるということは、それだけ厳しい審査もパスした正規カジノだからです。

スマホでも遊べるポーカー、出玉の波の激しさが人気のスロットマシン、1ゲーム0.2ドルから遊べるブラックジャック、本物のディーラーとリアルタイムで対戦できるバカラ、などなど本物さながらのゲームをプレイすることができます。

他の方はコチラの記事も読まれています。

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください