ハイローラーやコンプなどカジノ用語解説

カジノを題材にした映画やドラマというのは数多くありますし、漫画や小説のなかでもいくつか取り扱っているものがあります。

そんなドラマなどで見かける単語が分からないという人の為に、簡単ですがカジノ用語について説明したいと思います。

 

『ドレスコード』

カジノで行われる入場の際の服装規制の事です。
ヨーロッパの歴史があるカジノでは比較的厳しく、ジャケットとネクタイがなければ入れないというところも珍しくありませんが、アメリカやアジアの新興カジノでは「すね毛を出していなければ良い」程度の緩い規制のところも珍しくありません。

 

『ハウス』

カジノの運営者側を指す言葉です。
控除率の事を「ハウスアドバンテージ」と読ぶなど、他の用語にも関わってきます。

また胴元を指して「バンカー」という言葉も使われますが、これはどちらかというとバカラなど胴元が動くゲームの一プレイヤーを指して使う事が多いようです。

 

『ゲームの種類』

カジノにおけるゲームは「ビデオゲーム」「テーブルゲーム」「ランダムゲーム」の三種類に分けられます。
ビデオゲームとはルーレットやビデオポーカーなど機械相手に勝負を行うゲームの事です。

テーブルゲームとはポーカーやルーレットなどディーラーを挟んでテーブルで行うゲームの事を指します。
ランダムゲームとはキノやビンゴなど数字を使ったランダムな勝負の事を指します。

 

この他にもカジノによっては「ブックメーカー」を併設しているところもあります。

ブックメーカーとは私設の投票所で、簡単に言ってしまえば企業が行っている馬券売り場のようなものです。

ただし取り扱われるゲームの内容は様々で、大統領選やクリスマスの天気などにも賭ける事が出来るブックメーカーもあります。

 

 

『ミニマムベット』

 

そのゲームに最低賭け金の事です。
これが高額であればあるほど一回のゲームで動く金銭が大きくなります。

 

 

『コンプ』

賭け金や利用時間などによってつく特典の事です。
特典の内容は食事の無料サービスからホテル代金の帳消し、珍しいものでは「カジノ併設レストランに名前つき食器を常備」などというものもあったり様々です。

 

 

『ハイローラー』

高額の賭け金で遊ぶプレイヤーの事です。
カジノの収益の半分はこのハイローラーによって生まれているとされており、どのカジノもハイローラーをお得意様にするためあの手この手のサービスを打ち出しています。

 

 

『まとめ・・・知っておくと理解が進む』

この他にも様々なカジノ用語が存在します。

こういったカジノ用語を知っておけば、ドラマなどに出てくるギャンブルの場面もそうですし、カジノ解禁における議論などでも理解しやすくなるので興味があるかたは一度調べて見ることをおすすめします。

 



カジノゲームを分類すると7種類

カジノの語源はイタリア語で「小さな家」を意味するそうだが、貴族の社交場、もしくは隠れ家的な風潮で世界に広まっていったカジノだが、現在ではさまざまなゲームが誕生し華やかなステージへと変貌している。

 

 

では、そんな近年のカジノの現場では実際にどういったゲームが親しまれているのでしょうか?

そのゲームの種類をザッと分類してみると、カジノゲームには「ルーレット系」「バカラ系」「カード系」「ダイス系」「チャイナ系」「マスゲーム系」「マシン系」というように7つの大まかな種類に分類される。

 

 

 

まずはルーレット系だが、ルーレットは歴史や伝統的な格式を重んじるヨーロッパカジノの主役である。

中でも「フレンチルーレット」は有名だが、その他にも「プール」「バントトロア」「ツイン」などの形式がある。

 

 

次にバカラ系だが、このバカラはアメリカ系とヨーロッパ系とに真っ二つに分かれる。

アメリカ系の代表格といえば「プント・バンコ」だろう。

とにかく即効勝負の醍醐味を味わえるバカラである。

 

 

また、ヨーロッパ系の代表格といえば「シュマンドフェール」だろう。

バンカーをプレイヤーが決めるという形式だ。

その他、ゲームを行うテーブルサイズがそれぞれ違う「ミニバカラ」や「バカラバンク」などがある。後にブラックジャックへとつながるバカラである。

 

 

 

カード系はご存知ブラックジャックやポーカーとなるが、古いゲームとして「トラン・エ・カラント」や「レッドドッグ」などがある。言うまでもないが、カードゲームの人気に陰りはない。

 

 

ダイス系と言えば「クラップス」だろう。皆で楽しめるサイコロゲームである。

「大小」という中国人ウケしているゲームもあるが、ダイス系は名の知れた名称というより、各地域でさまざまにアレンジを加え、いろんなルールを用いて楽しまれている。

 

 

チャイナ系といえば「ファンタン」や「パイゴウ(牌九)」だろう。近年ではマカオやフィリピンのみならず、世界中のカジノで中国人プレイヤーの姿が多くなってきている。

 

 

中国人ウケするために、店側もいろいろと改良を加えたり、経営のスタイルそのものを見直している店もある。

 

 

マスゲーム系の筆頭は、その中国が発祥とされている「キノ」だろう。カジノのゲームとしては珍しく、数多くのピンポン玉のような玉を使用するゲームである。

 

 

スポーツブック」と呼ばれる実際に行われているスポーツの試合の勝ち負けに賭けるという形式もあるが、キノやスポーツブックは、とりあえず賭けておいて、後から結果だけ知るといった、少々リアリティに欠ける感もある。

 

 

最後はマシン系だが、マシン系といえば「スロット」を置いて他にない。

スロットの種類もいろいろと豊富で人気もあいかわらずだが、残念なことに近年では店側の低コスト化が進んでおり、スロットの台数を減らし、テーブルの台数を増やすといった店が多くなっている。

 

 

それぞれのゲームは各地域によってルールが若干異なっている。基本的な部分は一緒だが、地域によって異なる微妙なルールを知るのと知らないとでは大違い。
ましてや、カジノでの「賭け」となると、ちょっとした知識が勝敗に直結してくるケースも多分に存在している。

楽しむためにはそれ相応の事前準備も必要である。

 

 



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