オーストラリアにある少し変わったブラックジャックで勝率アップ!【ブラックジャックチャレンジ】

カジノに行ったこと、少しでも知っている方はブラックジャックは聞いたことがあると思います。

どこのカジノであっても、やはり英語圏内ではブラックジャックは人気です。

今回の記事では、オーストラリアで僕が初めて出会ったブラックジャックチャレンジというのがどんなものなのかについて説明します。

 

ブラックジャックの基本ルール

トランプを使って合計2〜8人ほど(ディーラー1人・プレイヤー1〜7人)で行われるゲームになります。

ディーラーがプレイヤー(あなた)に2枚カードを配ってくれます。

簡単にいうと、自分の持っている手札の合計数がディーラーの合計数より21により近ければ勝利というルールです(21を超えたら負け確定)

 

21を超えずに21にできるだけ近づけなくてはいけないので、2枚もらった時点で合計が15とかだと次にもう一枚ディーラーからカードをもらうかどうか悩みますよね。

その辺りの駆け引きが非常に面白いゲームとなっています。

 

・絵札カード(ジャック・クイーン・キング)は10としてカウント

 

・エースは1か11としてカウント

例:エースと6→7か17→8をドロー → 15

エースと4→5か15→7をドロー → 12

 

・エースと10、または絵札カードがきたらブラックジャック(*2倍以上の勝ちが確定)

*通常のブラックジャックの場合は2.5倍が主

 

 

ブラックジャックチャレンジとはなんなのか

基本のルールはこのへんにしておいて、ブラックジャックチャレンジについて触れていきます。

結論からいうと、普通のブラックジャックよりも面白いです。

何が普通のブラックジャックとは違うのか、どういう魅力があるのか、3つの点を解説して行きます。

 

ブラックジャック

自分にブラックジャックが出た場合、基本的には2.5倍の配当を受け取ると思いますが、チャレンジは少し複雑で面白いです。

 

  10の種類  

配当

 

ディーラーがBJ プレイヤーの10の方が大きい 5倍
ディーラーがBJ 同じ10の種類 4倍
ディーラーがBJ ディーラーの10の方が大きい 3倍
ディーラーがBJじゃない   2倍

 

BJ=ブラックジャック

 

 

このように、自分がブラックジャックになり、ディーラーの手札にエースか10、または絵札がきたら大きなチャンスになります。

例えば自分の手札がエースとクイーン、ディーラーの手札がエースとダイヤの10の場合は5倍の配当を受け取ることができます。

自分の手札がエースとジャック、ディーラーの手札がエースとキングだった場合は、ディーラーのキングの方が10の種類として強いので、3倍の配当となります。

 

しかしこのブラックジャックシステムにはデメリットもあって、通常ブラックジャックになったらその時点で2.5倍の配当がもらえますが、このチャレンジでは自分がブラックジャックになったとしても、ディーラーもブラックジャックにならない限り、2倍しかもらえません。

 

どちらがいいのかは自己判断になりますが、私の経験からしたら、結構相手もブラックジャックになることは多いし、何よりブラックジャックが出た後も楽しめるという点から、チャレンジの方がオススメです。

 

プレイヤー21

プレイヤー21というのは、ブラックジャックではないけど21になった場合、すぐに2倍の配当がもらえるというシステムです。これは本当に嬉しいですね。

通常のブラックジャックだとディーラーがブラックジャックになってしまったら負けになるし、21でも引き分けになってしまいます。

 

しかしブラックジャックチャレンジではプレイヤーが21になったその瞬間に2倍の配当を渡してくれます。21が出たのに安心しきれないそわそわした気持ちを感じなくて済むのでこれは私としては非常に嬉しいです。

 

5カードトリック

5カードトリックというのは、21を超えることなく5枚引くことに成功したら、その時点で勝利が確定し、2倍の配当がもらえるというシステムになります。5カードトリックに関してはメリットしかないです。

もしエースと2が出た場合なんかは多くの枚数が引ける可能性があるので、勝てる可能性が一気に広がりますよね。

 

 

以上がブラックジャックチャレンジの紹介になります。

私の戦績としてはブラックジャックよりも、圧倒的にブラックジャックチャレンジの方がいいです。

この記事からもわかるように、ブラックジャックチャレンジにはデメリットよりもメリットの方が断然多いです。

 

それでもやはり好みは別れるみたいですが、今まで通りシンプルの方がいいという方は普通のブラックジャックの方が楽しめるのかなと思います。

反対に、様々な要素が増えてさらに楽しめるものが多い新しいブラックジャックをやってみたいという方はぜひ一度チャレンジしてみてください。

 





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ブラックジャックの勝率アップと攻略

blackja

ブラックジャックは、トランプの数字が足して21が一番強いという有名なゲームです。

21以上になるとバーストで一発アウトです。

 

 

数字が小さ過ぎても、ディーラーの数字との勝負なので、どの数字で止めるかが鍵です。

また、賭ける人がいると、他のプレーヤーの引き方で自分にくる数字が変わるため、団体行動っぽくなります。

 

 

 

こちらが遊びで トランプを引き過ぎたりすると、他のプレーヤーが文句言ってきたりします。。。

外人(特に中国人)と同席した場合は、特に文句言われやすいので、気をつけて賭けなきゃです。

 

 

 

ラスベガスの映画で、数学者グループのブラックジャック映画がありますが、まさに、数学と記憶力は必要なのかなといつも思います。

 

 

あとは、チップの枚数の賭け方ですね。
強弱付けながら賭けて、ディーラーがバーストしそうなときは沢山賭けて勝ち分を増やしましょう。

 

 

勝ちと負けの波があるので、自分の勝ち負けを 記入しながらゲームすると
負けてもそろそろ勝ちパターンと分かりやすいので良いと思います。

 

 

ペアーへ賭けるのも有りですね。
10回中2回のペースで賭けて当たれば少し大きく稼げますね。
賭け過ぎは、ペアー貧乏になるので注意ですね。

 

 

絵柄ペアーが2枚出たときは、スプリエイトで2倍賭けで勝負するのは確率UPです。
当たれば更に倍です。
積極的にですね。

 

 

念じることは重要です。
エース来い!絵柄来い!と。

 

 

ポイントは、ディーラーがバーストした後は、3回は勝負してよいと思います。
連続バーストか17の数字が出やすいので勝ち目です

 

 

 

他のプレーヤーがいないマスにも賭けれるので、
様子をみて、賭けるマスも強弱すると、ディーラーへのトランプの流れが
が変わるのでよいかと思いますが、数字に対しても頭使いますね。

 

 

1時間プレーしたら、休憩したいですね。

ディーラーが強いパターンの場合は、チップは少なく賭け、
2枚目の数字が18以下の場合はカットしましょう。

 

 

負ける勝負だと判断した場合は、半分戻ってくるだけでもマシです

他のプレーヤーがいたら、自分のプレーの仕方が流されないよう注意しましょう。