競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その2

先日の『競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その1』に引き続いて今回はその2です。

 

【勝負出来る競艇場の特徴】

全国には24会場があり、様々な特徴、傾向があり、インコースが強い、インコースが弱い、センターコースが強い、荒れやすい、等あります。

まずは、自分がどう言った配当を狙うかで会場を選んだ方が良いです。

この場で紹介するのは、インが強い競艇場3カ所になります。

※インコースの1着率は全国で約50%程になっています。

 

第1位:大村競艇場

インコース1着率68.2%(全国1位)

こちらは、進入固定レースや、強い選手が1号艇になり、逃げやすい番組構成をする傾向があるので、逃げ率が多く発生ます。

また、1マーク付近の幅が広いので、全速でターンしやすく、まくりが届きにくい傾向があるので、自然とインが強くなっています。

アツく張るのであれば全国を見ても、大村が一番的中率を見込めます。

 

第2位:徳山競艇場

インコース1着率64.5%(全国2位)

こちらも、大村と同様で強い選手が、インに番組を組まれており、更にB級でその他を固めて勝率を上げています。

『シード番組』のおかげでインが有利に逃げれるように構成されてます。

また、年間を通しではありませんが、最大潮位が最大3.5Mになり、スタートを決めにくく、まくりが発生しにくい傾向になっています。

 

第3位:芦屋競艇場

インコース1着率61.1%(全国3位)

こちらも同様に、シード番組を組み、インコースが勝ちやすくしてくれています。

上位と比べると若干低くなりますが、1マーク周辺が広いせいで、全速で差し、全速でまくりが決まる傾向が見られますが、狙うのであればシード番組をお勧めします。

 

 

【穴目の競艇場】

高配当を狙いたい方にお勧めの競艇場を紹介します。

ワースト1位:戸田競艇場

インコース1着率43.0%(ワースト1位)

最大の特徴がコースが全国1狭い事です。第一ターンマークを回るのが窮屈になり、センター、アウトが他の競艇場より有利になり、まくり傾向が多発します。

実際に動画を見て頂けると分かりやすいですが、かなり幅が狭いです。

狙い目としては、センターに強い選手が居た場合に、その隣と隣を頭にして展開を突いて1着になる傾向もあります。

 

ワースト2位:江戸川競艇場

インコース1着率44.3%(ワースト2位)

24会場唯一の河川場であり、実際の江戸川が舞台になります。

風や、天候次第で水面が大きく荒れて、幅も狭くスタートも難解になります。

江戸川の斡旋を断る選手も中にいます。

あまりセオリーが通用しないので、ここでアツく張るのはお勧めできません。

 

ワースト3位:平和島競艇場

インコース1着率44.6%(ワースト3位)

こちらも戸田競艇場と類似しており、1マークが狭くなっており、更にバック側での斜行しての締め付けに対する規制が厳しくインが不利になります。

センター、アウトの1着率が高くなり、高配当を提供してくれます。

 

【ボートレーサーの特徴】

現在のボートレーサーは約1.600名で内女性レーサーが約230名になります。

階級別で言えば、以下勝率でクラスが表示されます。

A1:6.23~ A2:5.37~ B1:2.02~ B2:~2.01

中には個性的なレーサーヤ意外なレーサーがいます。

勝率でも階級分けが行われますが、出走回数も加味されますので、勝率が高いのにA1選手でない方も居ますので、そんな選手が居た場合はオッズを確認して注意しましょう。

B2なのに、1着を取れる可能性があるので、番組表や、ウェブサイトで前期を確認すれば直ぐに判断できます。

 

【狙えるレーサー、避けたいレーサー】

個性的なレーサーの代表として、東京支部『阿波勝哉選手』を紹介します。

アウト屋と呼ばれる選手でインが有利と言われる中で自らの意思で真逆の6コースを選択します。

アウトが1番勝てる方法としては、スタートを決めて、内5艇を叩くしかありません。

展開を突いてまくり差しもありますが、内の艇が頑張ってくれないと行けません。

阿波選手は、スタートを行く他に、チルトと呼ばれる、モーターの角度を調整する角度をその会場の最大にして、セッティングを行います。

これにより、伸びが付いて来て、スタートが同体でも他の艇より伸びていくので内を飲み込みまくり切っていくことがあります。

モーターの角度が付いている分、旋回が難しく、1マークまでに内を叩けなかったらその後は展開がありません。

なので、狙うとすれば、頭にするか、外すかで舟券を組みやすくなるので、この選手を追っかけて調子が良ければ頭で買うのもありです。

 

次に紹介するのは、『イン屋』の『深川真二選手』になります。

アウト屋の真逆で6コースの発走じには、インコースを積極的に取りに行きます。

6コースだから頭までないかなと思いますが、そんなことはなく、あっさりインコースに入ります。

さらに、1着も取るので、油断禁物です。

SGの優勝戦でなんと2コースを奪取し、そのまま優勝しています。

そして万舟を提供していますので、オッズが割れているのであればなおさら、買い目を広くしてでも購入をお勧めします。

 

次は、『下出卓矢選手』の紹介です。

知名度はそこまで高くなく、現在はA2選手でオッズも割れていたりします。

この選手は、本来4コースが角になりダッシュをつけて、内の艇をマクリに行きますが、3コースに入ってモーターに伸びが付いているときは、3カドにして、内の艇を飲み込みに行きます。G1も優勝している選手なので、実力もあり、下出選手の調子を見て伸びが付いていたり、チルトを跳ねていれば頭で買い、高配当を提供してくれます。

 

【舟券攻略】

大前提として絶対勝てる、当たるなどの美味しい話は有り得ません。

それでは、攻略する上でまず狙うレース、会場を絞りましょう。

会場は、先述紹介したインコースが強い競艇場をお勧めします。

インコースが強ければ買い目が少なくなり、投資が少なくなり、1点に多く張ることが出来ます。

 

更に、シード番組や、逃げやすい番組表になっているので、頭が1コースに絞ることが出来ます。

買い目としては5点から多くても12点までに抑えましょう。

逃げやすい番組で買い目を広げすぎると、トリガミになってしまい、買った時点で回収が見込めなくなります。

また、購入もギリギリまで待ってオッズを確認しながら購入してください。

一般戦であればなおさら、オッズが変動しやすく、早めに買うと思った以上にオッズが下がります。(競艇場や、ボートピアで全国の舟券が買えない)

誰かが、大金をつぎ込むとガクッとオッズが変動します。

また、初日開催で地元の選手以外は、スタートがはっきりと掴めてない可能性もあるので初日は、傾向、モーター差、スタートが見えているか判断して、アツく張るのであれば初日以降にし、不安要素は取り除きましょう。

逆に、インコースのシード番組に地元の選手が居るのであればそこは狙っていきましょう。

事前情報もしっかり確認し、スタート展示、周回展示、風の状態、部品交換もしっかり確認しておきましょう。

スタート展示では、選手が大時計を見えているか、見えていないのか判断して、角(4コース)の選手のスタートが早くなければ、まくりに行く可能性も低いと判断でき、逃げの可能性があがります。

覚えておいて欲しいのが、風の状態によって、有利なコース、不利なコースが変わってきます。

 

【風速1メートルまで】:1コースの勝率UP

風が弱い分内側が有利なので、インコースが逃げやすい。

 

【追い風2メートルから3メートル】:2コースの勝率UP

追い風の影響で1コースがターンマークで膨らみやすくなり、2コースの差しが入りやすくなり、差される可能性がUPします。

 

【追い風4メートル以上】:2コースから4コースの勝率UP

同様に、1コースがターンマークで膨らみやすくなり、2コースの差しと、3コース、4コースのまくり差しが入りやすくなります。展開を突いて頭になります。

 

【向かい風2メートル以上】:4~6コースの勝率UP

内側の艇(スロースタート組み)のスタートが風の影響で判断しにくく、ダッシュスタートのまくりが決まりやすくなります。

 

【風速5メートル以上】:舟券購入は控えましょう

追い風、向かい風関係なく、スタートが読めなく、どこが頭になるか展開が読めません。

最悪、フライングが発生して、返還になり、配当が安くなります。

モーターに関して言えば、『クランクシャフト』『シリンダーケース』の大きな部品を交換していた場合は、モーターに大きなトラブル、問題があったと判断して、予想から外す事も視野に入れてください。

 

近年のボートレースはかなり盛り上がってきており、今年の売り上げは、1兆9000億円になります。

過去最高はバブル時期の2兆5000億円。

ここ最近は右肩上がりで成長してきています。

また、今年はコロナの影響で無観客もありましたが、ネットの普及で自宅に居ながら、購入可能になり、売り上げを伸ばしてきています。

 

今後舟券を購入する時は、以下を踏まえて購入を検討下さい。

・インコースが強い、大村、徳山、芦屋にフォーカスを当てて、更にレースを絞る

(勝ちに行くなら、適当な会場で買わない方がマシ。買わなければ負けはない)

・買い目は多くても12点まで

(オッズを確認しながらトリガミにならないように注意する)

・階級にとらわれることなく、出走表の勝率もチェックすること

・スタート展示、周回展示、部品交換等の事前情報を注視する

・レース前の風の状態をチェック

・回収率を意識して収支をつける

 



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競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その1

コロナで海外カジノに行けなくなったので、先日ギャンブル仲間のRさんに連れられて競艇に行ってきました。

Rさんは国内のギャンブルもほとんどノウハウを持っていて、私もこれまでさまざまな投資を行なってきましたが、競艇にも投資としての要素が多くあることに気付きました。

競艇を投資として取り組むためにどのように考えたらよいのか、Rさんから聞いた話をもとに整理して、競艇を投資にするための必要な考え方を解説していきます。

 

【競艇の控除率】

ギャンブルをする上で、まず最初に知っておかなければいけないのは控除率です。

控除率とは、テラ銭とも呼ばれているもので運営側の取り分となるお金のことをいいます。

競艇の場合、控除率は25%に設定されています。

つまりは、1レースの売り上げが1000万円であった場合、250万円が運営側の取り分となり、残りの750万円を、舟券を購入している人達で取り合うのです。

 

競艇をやる人の中には、「大勝ちして競艇場を潰してやる」と意気込んでいる人もいます。

しかし、控除率が25%に設定されているため、そのようなことは理論上あり得ないのです。

あなたが大勝ちしている時には、それ以上に競艇場は儲かっていることでしょう。

競艇を投資として考えていくためには、敵は競艇場ではなく、舟券を購入している自分以外のプレーヤーであるという考え方が重要です。

 

競艇のスキルが高い人ばかりが舟券を購入しているレースよりも競艇のスキルが低い人ばかりが舟券を購入しているレースの方が勝てる確率は高まります。

例えば、お正月やお盆など多くの社会人が休みの時には競艇スキルが低い人が舟券を購入している可能性が高いです。

休みの日に友人に誘われて競艇に行き、何の知識もなく舟券を購入している人の割合が多いからです。

逆に平日などは予想の上手いコアな競艇ファンが舟券を購入している可能性が高いので、初心者は避けた方がよいでしょう。

 

競艇場で舟券を購入する時には周りを見渡してみましょう。

周りのプレーヤーが負けすぎてお金がなく歯を入れることもできない歯抜けおやじばかりであれば、あなたに勝機があるといえます。

舟券はインターネットや電話でも購入することもできるため、競艇場にいる人が全ての敵とはいえませんが、目安にはなります。

敵をしっかりと見極めて自分に有利なレースで舟券を購入しましょう。

 

【競艇の適正投資額】

投資で勝つためには投資額と目標の回収額を明確にすることが重要です。

10万円勝ちたいと思った時に、投資額が100万円あるのであれば1.1倍に賭けて当てることができれば目標達成です。

しかし、投資額が10万円しかないのであれば2.0倍に賭けて当てなければなりません。

投資額が多ければ、多いほど有利なのは言うまでもありません。

 

しかし、競艇の場合には注意点があります。

それは、レースによって売り上げの差が大きいことです。競艇にはレースによってグレードが存在しています。

一般戦、G3、G2、G1、SGとグレードはアップしていきます。

競艇の最高峰であるSGにはトップレーサーしか出場することができません。

競艇界で一番大きなレースであるグランプリでは、1レースの売り上げが10億円近くになることもあります。

 

一方、グレードの低い一般戦では1レースの売り上げが1000万円程度ということもあるのです。

100万円単位で競艇投資をしたいという人が、売り上げの小さいレースを選択してしまうと売り上げのほとんどが自分の投資金ということになり、投資としてはかなり難しいものになってしまいます。

大きな投資をする時には売り上げの多いレースを選びましょう。

競艇の売り上げはグレード以外にも、開催時間帯や競艇場によって異なります。

開催時間帯は9時~15時までのモーニングレース、11時~17時までのレギュラーレース、15時~21時までのナイターレースがあります。

モーニングレースが最も売り上げが低く、ナイターレースが最も売り上げが高いです。

 

また、人気の競艇場と不人気の競艇場では売り上げが数倍異なるため、人気の競艇場で勝負しましょう。

舟券の売り上げは、このような要素によって変わってくるので、自分が投資する金額に見合ったレースを探しましょう。

 

【競艇の的中率】

競艇は、公営ギャンブルの中で最も的中率が高い公営ギャンブルみたいです。

競馬で18頭が出走する場合では3連単は4896通り、競輪で9車が出走する場合では504通り、オートレースの場合では336通りとなります。

しかし、これが競艇では6艇で走るため3連単は120通りしかないのです。

ケガなどで欠場になった時には5艇、4艇で走ることもあり得ます。

その場合には60通り、24通りと非常に的中させやすくなるのです。

また、全通り舟券を購入しても120通りしかないのですが、実際には予想をして舟券を購入するため明らかに来ないであろう舟券は購入しないでしょう。

そのため、予想で買い目を絞っていくと10通り以下にすることも可能なのです。

 

投資として公営ギャンブルを行なう場合には、的中率は重要です。

的中率が低いギャンブルでは的中した時の回収額は大きくなります。

しかし、的中させるまでに時間がかかる可能性もあるため、かなり大きな軍資金が必要となります。

的中する前に軍資金が尽きてしまうということもあるため、注意が必要です。

競艇であれば、的中率が高いためコンスタントに配当金を回収することが可能になります。

配当金を回収するということは次の投資金額を用意するということにつながります。

資金をつないでいき、総投資金よりも大きな金額を回収しましょう。

 

【競艇の予想に必要な要素】

競艇の予想にはさまざまな要素が絡み合っています。

選手や競艇場ごとの特徴、風や気候の影響などを考慮して予想を組み立てていく必要があります。

選手によって得意なコースがあります。

競艇では1号艇が最も有利であり、強豪選手が1号艇から出走した場合には、ほとんど1着を取ることが可能なのです。

 

しかし、強豪選手の中でも1号艇が苦手な選手も存在しています。

強豪選手が1号艇から出走する場合には、大きな期待を背負って出走することになるため、オッズは1頭に偏ります。

この時に、この強豪選手が1号艇からの出走が苦手であることを知っていれば、1頭の舟券は購入せずに大きなオッズを手にすることも可能になります。選手ごとの特徴を把握していきましょう。

 

次に、競艇場ごとの特徴です。

最も有利とされている1号艇の1着率は平均で60%程度です。

しかし、競艇場によってはこれが80%の競艇場もあれば、40%の競艇場もあります。

40%の競艇場で1頭の舟券を購入し続けても的中させることは難しいでしょう。競艇場ごとの特徴も把握して予想していきましょう。

風や気候によってもレースの結果は大きく異なります。

風の吹いていない日や快晴の日であれば、実力通りの結果になる可能性が高いです。

しかし、強風が吹いている日や大雨の日では実力通りにはいきません。

風に強い日には競艇では不利である体重の重い選手が活躍したり、大雨によってハンドルが滑ってしまい実力の高い選手が負けてしまったりすることもあります。予想の精度を上げたいのであれば、天候が大荒れの日は避けましょう。

 

【競艇で勝つためのベット方法】

競艇は覚えることが多すぎるという人もいることでしょう。

ベット方法だけで勝つことも可能です。

最も有名なベット方法としてはマーチンゲール法があります。マーチンゲール法を使えば、理論上絶対に勝つことが可能なのはカジノでバカラやルーレットをするときと同じです。

マーチンゲール法とは、的中するまで投資金額を2倍にして賭けていく方法です。

 

単純に投資金額を2倍にして賭けるだけなので、シンプルなベット方法ではありますが、理論上必ず勝つことができます。

マーチンゲール法は勝率が50%、配当が2倍のゲームであれば勝つことができます。

ルーレットやバカラなどのゲームに適していますが、競艇でも使うことが可能なのです。

3連単で的中率を50%以上になるように可能性の高い買い目から買って、その上で合成オッズが2倍以上になるように配当を調節すればマーチンゲール法を競艇にも応用することができます。

バカラやルーレットであれば勝率が必ず50%になるゲームがありますが、競艇の場合にはそうはいきません。

 

競艇の場合には、的中率を算出できないということもあり、完全にマーチンゲール法を理論に当てはめることはできませんが、的中率を高めて投資金額を2倍にしていけば応用できます。

競艇場では、マークシートを塗って舟券を購入するわけですが、3連単だと複雑すぎて時間が間に合わないということもあり得ます。

また、レース全体の回収金額を投資金額の2倍になるように調整するには少し面倒な作業が必要となります。

そんな時には2連単を使ってマーチンゲール法を駆使していくのが簡単です。

 

2連単の場合であれば、1号艇が逃げそうなレースを厳選します。

それだけで買い目は5通りに絞られます。

そこから2着以内には入ることが出来ないであろう新人選手や実力の足りない選手を切って2通りまでに絞ります。

この2通りの中から自分の予想した買い目を1点だけ購入して、この買い目のオッズが2倍以上であればマーチンゲール法を使うことができます。

 

しかし、マーチンゲール法にも弱点はあります。

それは、相当な軍資金が必要となることです。マーチンゲール法で負けるときの多くのパターンが資金切れですよね。

マーチンゲール法は的中するまで投資金額を2倍で賭けていくわけですが、予想が外れ続けることもあり得ます。

仮に1レース1000円で勝負して10連敗してしまった時には、11レース目の投資金額は102400円になってしまうのです。

そのため、あまり軍資金が用意できないという人には不向きなベット方法といえます。

 

そんな人にはココモ法というベット方法がおすすめです。

ココモ法は、マーチンゲール法と同じく1回の的中率でこれまでの損失を全て取り戻すことができる画期的なベット方法です。

しかも、不的中が続けば続くほど、的中した時の利益が大きくなります。

ココモ法の進め方は、1レース目と2レース目の勝負を1ユニットとして賭けていきます。

3レース目以降、不的中だった場合には、前レースと前々レースの投資金額を足した金額を賭けていくのです。

これを的中するまで続けるという方法です。

 

単純に2倍の金額を投資していくマーチンゲール法と比較して、不的中の場合に損失金額が積み上がるスピードが穏やかであるため、軍資金が少ない人でも使うことができます。

マーチンゲール法は、的中率50%、配当が2倍のゲームに適していましたが、ココモ法は違います。

ココモ法は的中率33%、配当が3倍のゲームに適しているのです。両者を比較すると、的中率が低くても通用するということからココモ法の法が競艇に適しているといえます。

競艇の知識にあまり自信がないという人は、ベット方法で勝負しましょう。

 

【あらかじめルールを設定する】

競艇を投資にするためには自分で定めたルールに従って賭けていくことが重要です。

これが決められてないと持っているだけ全部使ってしまいオケラになるのがオチです。

少しでもブレてしまうと投資金額が回収金額を上回る結果になってしまうことでしょう。

勝つためのルールとして代表的なものは1レースの投資金額を固定する、自信のあるレースを厳選するなどの方法があります。

 

1レースの投資金額をその時の気分で決めてしまうのはよくありません。

何度も勝負を繰り返していくうちに100%以上の回収率を維持できれば、競艇で勝つことができるわけですが、投資金額がレースによって変わってしまうと回収が難しくなります。

大きな金額を張ったレースが不的中になってしまい、小さな金額で勝負した時に的中した場合には、同じ的中率でも回収率が変わってしまい負けてしまうこともあります。

自信のあるレースや追い詰められている時には大きな金額を張ってしまいたくなりますが、そこを我慢していつも同じ金額を賭けるようにしましょう。

 

競艇は全国で毎日100レース以上行なわれています。

その100レースの中には予想が難しいレースもあれば、簡単なレースもあります。

また、予想が簡単な割にはオッズが偏っており、高い回収率に期待ができるレースもあるのです。

多くのレースの中から、高い回収率が望めるレースを厳選することが重要です。

それは、予想の簡単さだけでなく、オッズの偏りにも注目が必要です。

 

選手には熱狂的なファンもおり、勝つ可能性が低くても応援の意味合いで好きな選手の舟券を購入するファンもいます。

その場合には、勝つ可能性の低い選手のオッズが下がるためチャンスとなります。このようなレースは1日に数レース存在しているため、勝てるレースを厳選して賭けていきましょう。

競艇には投資としての要素が多くあるため、真剣に取り組めば投資をなり得ます。

しかし、機械的に賭けていく必要があるため、ギャンブルとしての面白さはなくなります。

また、舟券が的中して払い戻しを受けた時には税金も発生します。

的中した舟券は経費として認められていますが、不的中の舟券は基本的に経費として認められません。

控除率25%、不的中の舟券を経費にできないという点から投資としてはかなり厳しいですが、投資として取り組むのもありといえるでしょう。

 

少し長くなったので、続きはその2に書きます。

その2では、勝負できる具体的な競艇場、賭けるレーサーの特徴、避けるべきレーサーなど具体的な内容を書いていきます。

競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その2



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