マカオへの移住はほぼ無理という理由

カジノが好きな人の中にはマカオに移住すれば、一日中カジノ三昧だと考えている人もいます。

しかし、現実にそのようなことは難しくなっています。

 

昔はお金がある人なら可能だったみたいなのですが、最近は永住ビザが出ないようです。

どこの国でもそうですが、外国人が多くなりすぎると生活に不便が生じます。

 

賛否両論があるようですが、日本は移民が少ないから住みやすいとも言えます。

一時期、カジノや投資のためにマカオも永住ビザを出していた時期があったようです。

しかし、その結果として元々の「ネイティブマカオ」の方に不満が出たのも事実です。

 

実は、マカオは治安も良くて住みやすい街なのです。

皆さん大金持ちというわけではありませんが、福祉などが充実しているのです。

 

そのため、マカオに住んでいる人たちにとっては「楽園」なのです。

しかし、外国人が多くなると、その「恩恵」を取られてしまう可能性が出てきます。

最初は、お金持ちの投資家であっても、ちょっとしたことで没落する話ってありますよね。

そんな人が増えては困るのでしょうね。

 

治安も良くて、住みやすい街がマカオです。

カジノやホテルがありますから、仕事にも不自由しません。

物価だってぜいたくを言わなければ、日本に比べると信じられないほど安いです。

よそ者に入り込まれたくないというのがマカオの人たちの本音なのです。

 

中国と隣接しているので、中国の一部だと考えている人も多いようですが違います。

香港同様に独立した自治区なのです。

中国のように荒れたような感じがある街ではありません。

ポルトガルの雰囲気を残した住みよい街なのです。

 

最近はシンガポールに人気を取られているとも言われますが、日本人にとっては身近です。

外国人にとって、マカオは大きなテーマパークです。

テーマパークは遊ぶ所であって住むところではありません。

 

自分が住んでいる場所は、自分のアイデンティティです。

結局、旅行目的に利用して遊び終わったら自分の住処に戻って、また仕事に励みましょう。



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マカオの地元の人が多いカジノへ

ベネチアンマカオのカジノとエステを満喫』からの続きです。

前回、初めてのベネチアンマカオでカジノやエステを楽しんだ翌日の話です。

翌朝起きて、今日の予定を考えました。

どこへ行こうかというより、どこでカジノをしようかと前回のマカオを思いだしイメージしました。

リスボアなどの大きなカジノは経験したので今回は地元の人がいそうな場所を探そうと思い一先ずタクシーで中心地リスボアへ向かいました。

 

リスボアから歩きカジノっと書かれた看板が沢山有るので少し古そうな建物へ入りました。

大きなホテルと比べると中は小さな規模でしたが台が50台ほどあり、庶民風な人がたくさんいました。

が大きなホテルカジノと違い韓国のカジノのようにドリンクをテーブルへ持って来てくれました。

 

ドキドキしながらバカラの台へ座り10万円チェンジ。

1万円ずつ賭け様子を伺うことにしました。当てたり外れたりでチャンス到来です。

みんなが同じ方へ賭けてるので私も付いていく事にしました。

当たりの連発です。

 

 

20万円越しに増えたので終了!

止めて違う場所へ行こう~建物を出て質屋街へ向かい、また貴金属がズラリでピカピカな時計など眺めました。

私はそのとき時計持ってなかったので無性に欲しくなりました。

100万円勝ってるし今回勝率いいしロレックスの金無垢ダイヤ入りを買いたいと思いだしました。

 

欲しくなったら止まりません。

夢中であちこちの店へ行き拝借。

値段交渉をし、一通りの店を見ました。

 

 

決定です。

150万円の時計を購入することにしました。

日本人からすると成金に思われる、少し怖そうなおっさんが身に付けてるような時計です。

私は金運UPを願いました。

金とダイヤに憧れていました。

 

中国人も縁起を担いだり金が大人気でした。嬉しくて嬉しくて更に堂々とするようになりました。

 

いま振り返って思うと、ただ偉そうでおバカな若い男だったような(笑)

初めての高価な時計だったのでやっと買えた、買ってしまったぞと我を尊敬しました。

付け心地は最高な気分でした。

 

後に質屋へ売ることになるとは思わず(涙)。

これも今では笑い話になりました。

購入し、今度は時計代を勝ち取り戻さねば。

負けた後の取戻しを計るかのような勢いで次のカジノへ向かいました。

 

カジノへ入り自腹となるお金10万円をチェンジ。

また1からだ~っと少しずつ賭け始めました。

ハズレ続きです。当たらない~

 

さっきまでの当たりは何だったのだろ~更に10万円チェンジ。

ジリジリと減っていきます。

チーン!最悪だ。

このカジノと相性合わないのか!?

 

違う場所へ行こう~また違うカジノへ。

30万円チェンジ!増えたり減ったり。

増えません。

あっという間に時間は過ぎ、ここでも負けました。

 

 

なぜか自分の張りと逆ばかり。

こんなに連続で外れるのはありえない!

悔しい~このままでは、時計は自腹で買ったことになる。

今日は運が尽きてしまったのだろ~と思い、彼女と外食することにしました。

商店街へある中華料理店へ行き、2人で食べまくりました。お会計1万円。

 

 

息抜きに彼女は初めてなのでマカオタワーで展望。

マカオ広場で写真撮影。

日も暮れて、フェリー乗り場近所まで歩きカジノの建物へ入りました。

 

フェリー乗り場近い街外れのカジノだから人が少ないだろ~と入ると、意外にかなりの人だかりでした。

台も沢山有り広いフロアーです。

楽しそうな声が聞こえました。

トイレ休憩のつもりが、少し賭けてみよう~休憩のついでだ!と彼女へ言い聞かせ。

 

100万円チェンジ!

心機一転。

おやすみ前の今夜最後の賭けだ~3~5万円ずつ賭け始めました。

中々増えず減らず。2時間経過。

トントンで一旦止めよう。

今日はやはり運が尽きてる感じがしました。

 

当たる回数が少ないときは、どれだけ賭けても不思議に外れます。

どこでプレーしても同じ。どこでしても勝てないと思いました。

さっと立ち上がりホテルへ帰りました。

 

マカオのバカラで14連チャン600万円の大勝ち!』へ続きます。