映画『オーシャンズ11』でカジノファンも増加

カジノ好きなら一度は見たことがあるであろう映画『オーシャンズ11』を最近改めて見てみました。

ジョージクルーニーが仮釈放中に悪友のブラッドピットを誘って、ラスベガスのカジノから大金を強奪するというあれです。


 

ベラージオ、MGMグランド、ミラージュの3つのカジノが狙われて、あのカジノで撮影されたんだ~と感慨深いものも。

オーシャンズシリーズは、『オーシャンズ11』、『オーシャンズ12』、『オーシャンズ13』と3作品でてますが、やっぱりこういう続編ものって最初のが一番インパクトがあるんですよね。

 

 

 

ルパン三世の大人数バージョンのような内容ですね。名の知れた俳優陣も揃ってるし。

11人だからオーシャンズ11って、そんなに人数必要だったのかと。

ストーリーは女の取り合いとか、キャラ設定はどうでもよかったものの、店内の使われ方とか知っている場所が写っていると面白味も増しましたね。

 

カジノのオーナーであるテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)の大物風な冷酷そうなタイプはわりと嫌いじゃないし。

ラスベガスの歴史はああいうのが仕切ってきたのかなとか想像しちゃう。

 

 

やっぱりカジノみたいな金が集まる場所っていうのは、相当今まで狙われてきてるんだろうなとは思います。

それだけにセキュリティはどんどんお金をかけられてるでしょうし、スリなんかも入ってこれないほど厳重になってるだろうなと。

 

 

 

風船で監視カメラが塞がれるとかありえないでしょ・・・

爆弾でラスベガス中が大停電するとかも・・・

まぁでも大地震で東京が大停電する可能性っていうのは現実的にありえるから、どんなにお金を積んでセキュリティを固めたラスベガスでも可能性0ではないのかな。

 

 

でも、各ジャンルの専門家が一つの集団になって一大プロジェクトを成し遂げる、というのは現実社会で置き換えれば『会社』という単位がそうですよね。

 

新製品を作る専門家である『開発部』、

商品を売る専門家である『営業部』、

社員の情報専門家である『人事部』、

それらを取りまとめる課長や部長がいて、その上で経営者がコントロールしてる集団であるわけで。

 

組織っていうのも、大きすぎて失敗することもあれば、少人数でも成功できることもあるから世の中面白いものだ。

 



『ウォーカーヒル』ソウルのおすすめカジノホテル

ソウルにある、ウォーカーヒルカジノは日本人の常連者に人気があるカジノホテルです。

ウォーカーヒル ホテル (トリップアドバイザー提供)

 

 

 

ホテルは、シェラトンですが、近年 隣接してダブルホテルが建ち、
日本のラブホテル(レジャーホテル)のようなオシャレできれいな内装で、女性にも人気のある内観です

 

 

 

ウォーカーヒルのカジノに数年前に遊びに行ったときは、芸能人もよく見かけました。

普通に同じテーブルで打ってましたね。
ここのカジノ内は、そこそこ広くてゲーム数もほどよくある感じです。

カジノで遊んで、ロビーにあるカフェでゆっくりお茶できます。

 

 

カジノの建物内にはサウナ・スパも有り、あかすりやマッサージもできます。
タトゥーOKでした。

 

 

2Fは、イタリアンレストランがあります。
フルコースで1人¥20000ぐらいですが、なかなか美味しいです。

ヴィフェレストランは、隣りにあります。
1人 約 ¥4000。
かなり広く、凄く多い種類のメニューで、カニもローストビーフも
韓国料理も食べ放題でかなり満腹になります。
これもおいしいです。

 

 

違うフロアーでは、1人3万円~6万円ほどしますが、

『韓国料理専門店』

韓国の歴史ある内装で、宮中料理?みたいです。
お勧めは、チヂミ。イーダコ。

 

『中華料理専門店』

本格的な中華料理が満喫できます。
お勧めは、ツバメの巣。ふかひれの姿煮。炒め物。

 

 

『日本料理 寿司店』

日本で修行した韓国の寿司職人が、日本人には負けないほどの技術と
鮮度ある魚介類を調理してくれます。
寿司も、一個一個丁寧に握ってあり、サイドメニューも充実してます。

お勧めは、安価だと、刺身定食¥4000

単品寿司だと、大トロ2貫(約 ¥3500)
車えび。穴子。はまち。ウニ。など。

 

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ダブルホテルではドラマの撮影でも使われてます。

ロビー横にオシャレで広いBARがあり、長いカウンター、
大きなふわふわしたソファー席。窓からは少し夜景が見えます。
カップルに人気のカフェBARです。

 

ドンペリとキャビアはお勧めです。

隣りには、イタリアンレストランがあります。

 

部屋は、赤と白の色で統一してあり、40㎡ほどの広さで程よい広さです。
清潔感のあるオシャレな居心地の良いデザイナーズっていう空間で落ち着いて過ごせました。

 

 

 

お風呂は、ガラス張りになってて、
人がいるときは自動カーテンで見えなくできます。

 

難点は、ミョンドンまで車で1時間かかることです。
渋滞した際は、2時間かかったので・・・

ホテル外は、散歩道があるので、高台へ上ると良い眺めを堪能することはできます。

 

 



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