エアーズロックとカタジュタの観光旅行

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グレート・オーシャンロードというオーストラリアの南東部にある道をドライブし、すっかりオーストラリアでのドライブにはまってしまいました。

 

今回はオーストラリアで、ドライブを兼ねてエアーズロックとカタジュタの観光をしてきました。

 

前回の海沿いの道とは違い、今回はアウトバックと呼ばれる不毛な内陸地帯。

そのため見ることができる景色も全く違いましたが、それはそれで中々面白かった。

 

 

エアーズロックへはアリススプリングスという町まで飛行機で行き、そこで車をレンタルして向かいました。

距離にして約500km。

結構遠いな~と思い、レンタカー会社の人に「6時間ぐらい?」と尋ねると、「そんなにかからないよ、4時間ぐらいじゃない?」

 

どういう計算?時速何キロで走るってこと?

前回のスピード違反のこともあるので慎重に走ることにする。

 

 

結局6時間半かかり、今回宿泊する宿、エアーズロックリゾートに着いた頃には夕陽の時間。

せっかくなのでサンセットポイントに行ってみることにする。

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飛ばすこと30分。先客がたくさんいるけれど、ギリギリ日没の時間には間に合ったよう。

 

これはなかなか美しい。
気に入ったので、翌朝、サンライズポイントへも行ってみましたが、こちらはそれほどでもなかったかな。

 

 

 

続いてはカタジュタへ行ってみることにする。

カタジュタとはアボリジニーの言葉で「たくさんの頭」という意味だそう。

 

 

遠くから見ると地面から何かがニョキニョキ生えているように見える。

エアーズロックのような、何と言うか思い切った一枚岩!というのとは違い、こちらは不思議な印象があります。

 

 

 

カタジュタの周囲はトレッキングルートになっており、歩いて回ることが出来るよう。

今回、時間がなく周りから眺めるのみでしたが、時間があればあの不思議な岩の間を歩いてみたかった。

 

 

今回オーストラリアに来てみて驚いたのが、ガソリン代の高さ。

一番高いところだと1リットルで約250円ぐらい!

この前はこんなに高くなかったけれど、そんなにガソリン代が上がったのか、それともこの辺りまで運んでくるのにコストがかかっているからなのか。オーストラリアは車社会なのに、これじゃ大変だね。

 

 

ちなみに今回は事故も違反もなく、無事にドライブを終えました。

この辺りは乾燥地帯だからか動物も少なく、見たのはダチョウ?エミュー?ぐらい。

もうちょっと動物も見たかったけど、また別の機会に運転してみようっと。

 



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フィリピン航空ファーストクラスでカジノ旅行

フィリピンのマニラに貿易の仕事で働いている友人がいるので3年ぶりに会いにフィリピンへ行きました。

「マニラで良いんだよね?」と聞いたら「セブに来なよ」と誘うので初めてのセブ島へ。

 

(フィリピン航空)

 

 

 

フィリピン航空を利用、成田からセブへの直通ファーストクラスで5、6時間の飛行を楽しみました。

というか、楽しもうと頑張りましたが、ファーストクラスとしてのクオリティはかなり低く感じてしまいました。

シートのクオリティ、CAのサービス、機内食など全て他の航空会社と比べると見劣りしてしまうかもしれないなあ、というものでした。

 

 

 

 

ですが目的はセブで大はしゃぎすることですからあまり気にせずリクライングシートで爆睡です。

マクタン空港に到着し、国際電話の着信に彼の電話番号があることを確認。

ドライバー付きの彼の車でまずは5つ星ホテルへ行きました。

 

 

 

 

セブ島本島の隣に小さくマクタン島があり、そこに空港があって、それを囲むように海岸に沿って多くのビーチリゾートがあるので、空港からたった20分でホテルへ到着。

「今から何するの?」と彼に聞くと「とりあえずクルーズしよう」と言うので貸切のボートで2人きりで2時間程ホテルの近くの海の上をひたすら回っていました。

 

 

 

 

船上で頂いた珍しいフィリピン料理を私に色々と説明をしてくれた彼のチョイスの中で、アドボという日本でいうところの角煮のような豚料理がとても美味でした。

フィリピンの爽やかで口当たりの優しいビールを飲みながら見るセブの何色にも広がる海の喜びは言葉では言い表せませんね。

 

 

 

 

都市に流れる川や都市沿岸の海で乗るクルージングはビル群を目の前にしながらも世間を一度忘れて開放感に浸ることの出来る面白さがありますが、セブの海でのクルージングの開放感はとてつもないものがありました。

 

 

 

 

 

クルージングの後はセブ市内の方へカジノをしに出発。

その時は友人ばかりが勝っていた気がします。。

 

 

 

 

とにかく常夏の夜風は気持ちよかったですね。また行きたいな。彼に感謝です。

ちなみに、カジノにいた男性が私にずっと『Guapo!』と放ってました。

『Guapo!』というのは、『イケメン!』を意味します。

フィリピンに行くとそういう目に結構合うのかもしれません(汗)