香港・マカオ間は1時間

カジノが好きな私と観光が好きな彼女が一緒に楽しめる場所は世界中にいくつかあります。

その一つとしてマカオが挙げられます。

 

 

もちろん泊まるのは香港で、1時間ほどフェリーに乗ってマカオまで行くのです。

香港とマカオは「違う行政区」なのでパスポートを持っていく必要があります。

この点さえ気を付ければ、香港とマカオを往復するのは難しい話ではありません。

 

 

 

マカオは、ポルトガル統治時代の世界遺産が多く残る観光地でもあります。

しかし、何度も行くうちにさすがに飽きてきます。

彼女はこの手の世界遺産に興味があるので、最初はマカオで泊まりカジノも楽しみました。

 

 

 

しかし、最近は私がカジノで遊んでいる間に彼女は世界遺産を見て回っているようです。

香港は観光地としては有名なのであえて自分が紹介するまでないでしょう。

個人的には香港は夜がお勧めです。

ビクトリアピークからの夜景は何度見ても飽きません。

 

 

 

観光フェリーから見る「シンフォニー・オブ・ライツ」も見逃せません。

昼間の香港も買い物をするのであればいいのですが、昼間はマカオのほうがお勧めです。

 

 

 

私はカジノでバカラ勝負ですが、彼女は一日街歩きです。

私がよく遊んでいるベネチアンマカオのある地区ではなく、橋を渡った対岸の半島部分です。

彼女はここまでタクシーで行きます。

彼女はカメラを片手に昼間は歩き回っているようです。

 

 

 

私がベネチアンマカオで勝負を挑んでいる間、彼女はゆったりした時間を過ごしているのです。

香港とマカオは近いので、往復することで昼も夜も楽しめます。

夜のカジノも悪くありませんが、夜は彼女と二人でビクトリアピークからの景色が一番です。

 

 

気が付くと夜の10時を回っていることも珍しくありません。

でも、この時間だとトラムが空いているので意外にお勧めですよ。