頭で勝てるポーカー

ポーカーといえばトランプゲームの王様、簡単に言えば、配られた5枚のトランプの絵柄を揃えて役を作り、

プレイヤーがその役の強弱を競うというゲームです。

 

運の要素よりも頭脳戦で勝てるタイプのゲームで、私は単純なバカラのほうが好きですが(笑)

 

本場のカジノでは胴元が有利とされているブラックジャックや、

全て運任せとされているスロットなどに比べ「勝てるギャンブル」としてその人気は若い世代を中心に世界に広がってます。

 

弱い役順に並べると、

ワンペア(同一数字×2枚)

ツーペア(同一数字が2組)

スリーカード(同一数字が3枚)

ストレート(5枚の数字が連番)

フラッシュ(5枚の絵柄が同一)

フルハウス(ワンペア + スリーカード)

フォーカード(同一数字が4枚)

ストレートフラッシュ(ストレート + フラッシュ)

ロイヤルストレートフラッシュ(同じ絵柄で,10・j・Q・K・Aの数字)

などこのあたりが役の構成となります。

 

 

また、ポーカーにはカードの数字そのものにも強弱があり、

2<3<4<5<6<7<8<9<10<J<Q<K<A

という順、つまりは,2が最弱、Aが最強という構成です。

 

ゲームの勝ち負けは、上記に書いた役の強い方が勝ちになりますが、同じ役同士の際には

役を構成しているカードを上記に書いたカードの数字そのものの強さで比較をすることになります。

 

つまり、同じワンペア同士なら、「2」のワンペアよりも「A」のワンペアの方が勝ちとなるわけです。

ポーカーは胴元に対するというよりも、むしろのプレイヤー同士が競い合うゲームとなるので、

初心者にも手ごろなゲーム感覚で楽しめますが、ポーカーの本質はあくまで完璧な頭脳ゲームであり極端な心理戦なのでご注意を。

 

 

世界では多種多様なゲームにおける世界大会が開催されてますが、

比較的ミドル~シニア層が手厚いとされているギャンブル界において、

このポーカーについては不思議と20代そこそこの若いプレイヤーが賞金1億円を稼ぐなど

圧倒的な強さを誇っているのです。