toto bigの還元率と現実を見た

ギャンブル大好きの私がtoto bigには手を出さない理由を話します。たった1枚のくじが数億円の当選を運んでくることがあると聞いて当初はびっくりされた方も多いのではないでしょうか。

この10年で日本は一般的な宝くじでも金額が高くなってなかなか驚きですが、このtoto bigはさらにそれを上回る金額。

では、toto bigの現実を話していきましょう。

 

投資に対する還元率が重要

1等の大きな金額に騙されてはいけないのです。

なぜなら、そもそもtoto bigの還元率は50%しか無いからです

公営競技である競馬や競艇、または競輪が75%であるということから比べてみても、いかにtoto bigの還元率が悪いかと言うことがよくわかります。

 

極端に言うと還元率50%というのは、1万円のくじ購入に対して、5000円しか払い戻しされないということです。

リターンはたった半分です。

ウン百万分の1を的中させて数億円あたることよりも、現実的に考えるとほとんどまず当てることは不可能に近いので、toto bigは割りに合わないところです。

 

しかし、海外で行われているサッカーくじのウィリアムヒルなら

還元率はなんと94%もあります

1万円のくじ購入に対して、9400円が戻ってくるのです。

 

 ウィリアムヒルとは何か?

 

 

当たる、当たらないというよりも、還元率を考えると少しでも配当金額が高い方が得ですし、実際ウィリアムヒルはtoto bigなどと比べものにならないほど的中率は高いのです。

 

そうなると、ほとんど当たらないtoto bigに夢を託すよりも、そこまでの金額までいかなくてもウィリアムヒルの方が現実的に勝てそうだということになりますよね。

(マルチベットならtoto bigと同様に儲けられるという方法もあります)

同じサッカーでかけるならば、スポーツベットであるウィリアムヒルの方がずっと得をするのです。

toto bigはそれから比べると悲しいことに現実的ではないと言えるでしょう。

 

 

どうしてもCMの影響や街中の看板で見かける機会が多く、目先の利益として大きい金額を見ると、そちらの方が得なのではないかと思い、ついつい買ってしまうのもわからなくはないですが、しっかりと利益が出て、きちんと稼げると言う意味で言えばウィリアムヒルの方がずっと現実的なのです。

 

 

toto bigで夢が膨らむものの現実は

CMやパンフレットなどに「数億円が当たった場合、どのようにして使いますか」とか、「年収にしたらこれぐらいの収入がなんと何十年も続く」、みたいな事を大々的に宣伝しているのを見たことがあると思います。

そうなれば海外旅行も出来るだろうし、今通っている会社も馬鹿馬鹿しくていけなくなります。

 

家を買おうと思っている人もいるかもしれませんし、もしくは違う会社を作るかもしれません。いろいろなことを想像し、夢を見ることも可能でしょう。

 

夢はいくら見ても構わないのですが、現実的なことを考えるとtoto bigは間違いなく当たらないと言ってもいいですし、当たることはほぼ不可能だといえます。

上記にあるように還元率がかなり低いので、絶対と言っていいぐらい当たらないと言えます。

 

 

それを承知の上で、夢を見たいがために購入するなら構いません。

しかし、当たらないのにお金をつぎ込むというのはやはり非現実的だといえます。

スポーツ振興に当てられるためにtoto bigが売られているとしたならば、自分がスポーツのために貢献するのだと考えるのはいいかもしれませんが、自分が損をすると言う意味ではかなりのデメリットだといえます。

 

 

同じサッカーとしてギャンブルをするならば、toto bigを使って夢を託すよりも、ウィリアムヒルで培ってきた分析力とデータなどを駆使して、賭けて儲けた方がずっと現実的です。

たくさんのお金が入るということだけで喜んでしまって、舞い上がってしまう気持ちもわかりますが、ずっとかけ続けていても一向に当たらないtoto bigよりも、データをしっかり取って、それをウィリアムヒルの中でベットした方が良いのかなと。

 

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