カジノでボロ負けする3タイプを暴露

何十回とカジノに行ってきた私は、現地で色んな人を見てきました。そしてカジノ好きとの交流をしたり何人かと一緒に現地に行ってきましたが、同じカジノにいるからと言っても価値観、戦略、勝負勘、資金力がそれぞれ違うんです。

さらに、楽しめれば良いという人もいれば、絶対にプラスで終わるんだという人もいれば、普通なら絶対にコールしない場面で挑戦する勝負師タイプもいました。

そういう人たちと時間を共有してきた私が見てきた中で、勝つ人の傾向負ける人の傾向が薄っすら見えてきたのを思い出しながら負ける人の傾向についてまとめていきます。

 

スロットマシンにハマりやすい

複数人数で行っても基本的に自分のお金で1人で賭けるわけですから、みんなでまとまって同じテーブルに着くのは最初だけだったりします。

そのうち散りだすのですが、カードテーブルが合わなくてスロットマシンに行く人もいます。

カジノにあるスロットマシンって、攻略要素が何もないんです。

完全に運だけです。

 

データグラフとか攻略雑誌とか大当たり確率なども公開されていないので、空いている台に適当に座ってお金を入れるしかありません。

もちろん一定確率での抽選ではあるし、ペイアウト率もパチンコよりは高めであり小役も頻繁に揃うのでベットが低い台なら長時間遊ぶこともできます。

ただ、控除率で考えるとバカラは1%、ポーカーやブラックジャックは2%、スロットは5%となっていてスロットだけが高め設定なので、テーブルゲームのほうをお勧めしています。

まぁ、結局スロットは暇つぶし用なんです。

 

 

ヤメ時の意思が弱い

あらかじめその日の予算を決めることです。

『今日は10万円が上限だ』『最初に50万円だけキャッシュにしておく』などストッパーになるポイントを決めておかないとズルズルいってしまいます。

カジノは時計も無くて、24時間営業なのでキリが無いのです。

複数人で行っていれば誰かがストッパーになってくれたり、買物だの食事だので辞めるタイミングや理由を強制的に作れますが、1人で行ったときは本当にズルズル止まらなくなります。

 

クレジットカードもカジノ内で使えるので、これがトラップだったりします。限度額まで出して翌月には忘れてしまってます。

 

負けのときは取り返したい気持ちが心の底から湧き出てきます。

何事にも波があります。

マーチンゲールでコツコツ堅実にやっていても、ダメな日は何を勝負しても裏目に出ます。

『あ~やっぱり逆だった~』という小さな後悔を何度も繰り返すようになります。

 

 

攻略法を知らない

カジノのゲーミングは完全な運勝負ばかりではないのです。

だからと言ってゴト行為みたいなセコイものは存在しませんが、論理的に勝ちやすくなれる方法というのは昔から存在しています。海外に行けばカジノプロも実際にいますからね。

 

知識が無かったために負けるというのは悔しい思いもしやすいです。

一見『50%:50%』かと思われたプレイでも、頭を使えば『35%:65%』だなみたいなタイミングはあるわけで、そのときは65%のほうに賭ければ当たる可能性も高いですよね。35%のほうが来てしまったら諦めるだけです。

攻略法はちゃんとあるんです。

ゲームごとに下記の別ページで書いているのでチェックしてみてください。

 

ブラックジャック編

ポーカー編

ルーレット編

バカラ編

スロットマシン編

 



オンラインポーカーの戦略考察(ピュアブラフ・エリア)

密かにポーカー人気が高まっているので、カジノ通いだった私の過去の経験も交えた考察を書いていきます。

実践を積み重ねることによってオンラインポーカーは慣れてきて実力がついてきます。

そんな中でオンラインポーカーにおいて避けて通ることができない試練があります。

 

それが「負ける」ということです。

賞金がかかっている時には、どうしても勝ちたいという思いが強くなってしまいますが、時には負けることもあります。それが成長の糧となってくることもありますので、負ける経験をうまく活かしていくことが大切です。

そんな中でわざと負けて勉強するということも必要になってきます。

というのもオンラインポーカーを実践しながら、一通り知識や経験をつけてきたら相手の手を読んでいくということを学んでいくことができます。

 

相手の考えるオンラインポーカーのストーリーを読むことができれば、あっという間に実力を上げていくことができます。自分が仮にフォールドをしても、相手がマックをしてしまうとカードを見ることができません。

果たして相手が本物の手を打っていたのか、それともブラフだったのか判断するためにも、負けることを覚悟して勝負をしてみるのです。

 

わざと負ける考えを実行するために、レートの低いオンラインポーカーを選んで実践していきましょう。

レートが低ければ、色々と実践を積むことができますので、いい経験となります。

教科書通りのオンラインポーカーの実践ではまず勝てないことを知るのですが、そこに相手の心理を覚えていくことができます。

強いオンラインポーカーのプレイヤーは誰しも負けています。それをどう活かすかがポイントです。

 

 

ピュアブラフについて考える

オンラインポーカーではブラフが必要になりますが、状況によっては勝てる確率もあるセミブラフというものに対して、どうやっても確実に負けてしまうであろう手札で、相手にフォールドをさせるように意識させるベットを行っていくことを「ピュアブラフ」と呼んでいます。

このピュアブラフは一回成功させると非常に快感を覚えてしまいますが、失敗して相手がフォールドをせずにショーダウンをしてしまうと大負けをしてしまう可能性も生まれてきます。

もしもピュアブラフを仕掛けて、相手が本当に役を狙っているカードだった時に自分のことを攻撃的なプレイヤーと思われている状況では全く通用しません。

相手をしっかりと選べなければ、有効な戦略とならないのです。

大切なのは実践の経験を積んでいきながらプレイスタイルを熟知してくることと、参加している相手のハンドレンジを把握することです。

 

ピュアブラフというのは、ある程度経験を積んだ人が試すと大きな利益を生み出すことがあります。

しかしオンラインポーカーの初心者にとってはリスクが非常に高いため、乱用するのは難しいといえるでしょう。

もしもリレイズをされてしまったら、フォールドも検討していくことが重要です。リスクを受け入れる勇気を持ってプレイを進めましょう。

 

 

エリアやポジションを知る

実際のカジノと同じようなテーブルでオンラインポーカーは進められます。

画面を見ると円のような形になっており、そこで多くのプレイヤーと駆け引きを行っていきます。動画を見ていてもテーブルをプレイヤーが囲んでいる画面を見ることができるでしょう。


テーブルにはエリア区分というものがあり、それぞれ呼び方も変わってきます。

まずスモールブラインドとビックブラインドの2人がいるブラインドエリアです。

またディーラーやカットオフがいるのがレイトエリアと呼ばれています。

 

公平なポジションになっているのがミドルエリアで、アンダー・ザ・ガンとその左隣りがアーリーエリアに入ります。

各エリアの中でアーリーエリアは不利なエリアと考えられており、先にアクションしなければならないからです。

これは他のプレイヤーの動向を見て戦略を判断するオンラインポーカーでは難しくなってきます。

反面有利なエリアはレイトエリアと考えられていますが、他のプレイヤーの動向を見ることができるのです。

 

これで状況を確認して手札を切ることができるのです。参加できるカードもエリアごとに異なっておりアーリーエリアにはランクが1か2のカードだけとなっており、レイトエリアではランクが3のカードやコネクタ、ローペアといった広範囲のカードを利用して参加することができます。

 



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