どこに行っても楽しいシンガポール

私同様にカジノ好きの社長さんがいます。

家族でシンガポールに行くことが多いようですが、行動パターンは私と違います。

 

 

私は、基本的に彼女と同行しています。

オーチャードに行きたいと言えば一緒に行きます。

エステも二人で受けるのです。

 

 

 

そして、カジノも二人で行きます。

マリーナベイ・サンズでは、パイザ会員になっています。

 

 

ホテルから直接カジノに入れるので慌ただしさがありません。

彼女もVIP気取りで入れますからご機嫌です。

 

 

 

高級感溢れる個室でのプレイはカジノの醍醐味ではないでしょうか。

でも、家族連れの友達は、家族と別行動です。

 

 

 

社長がカジノで遊んでいる間に、家族はオーチャードで買い物三昧のようです。

そして、部屋に戻ると商売をするんじゃないかと思えるほどの荷物があるそうです。

 

 

 

家族は勝手に遊んでいるので、自分がカジノにのめり込んでいても文句を言われないようです。

シンガポールは、カジノがなくても遊ぶ場所はいっぱいです。

 

 

 

一度試してみたいのがシンガポールフライヤーです。

ただの観覧車じゃないかと言われそうですが、シンガポールを一望できます。

 

 

 

マリーナベイ・サンズからならもっと高い位置から見えます。

でも、観覧車の雰囲気って他では味わえないワクワク感があります。

 

 

 

彼女と二人での旅行ならおススメです。

オーチャードの買い物だけではなく、セントーサ島に行けば1年中常夏リゾートです。

 

セントーサ島は何度も行ったから飽きた人もいるかもしれません。

 

 

 

それならインドネシアのビンタン島がいいかもしれません。

セントーサに飽きたら、対岸のジョホールバルも人気があります。

 

 

 

国境を越えてマレーシアに行くわけですが、シンガポールとは違う「田舎感」があります。

アジアンチック満載の町並みが広がっています。

彼女がたまに行きたがります。

 

 

タクシーで行きますが、タクシーの中で出国手続きができるのはサービス満点ですね。

何かと人工的なものが多いシンガポールとは違う「生のアジア」を感じることができます。

 



豪華客船やクルーズ船からの花火観賞は優越感

 

豪華客船やクルーズ船というと、果てしなく広がる大海原を漂うのが真骨頂ですが、それだけがクルーズ船の楽しみではありません。

日本国内だとクルーズ船には意外と変わった使い方もあり、それは屋形船のような使い方です。

 

 

 

 

屋形船というと、桜の時期は川沿いに並ぶ桜並木を堪能して、夏には夕涼みなどにぴったりですが、さすがに桜並木をクルーズ船が行くわけにはいきません。

クルーズ船が真価を発揮するのは、夏の花火大会なんです。

 

 

 

 

夏の花火大会は、よく見える場所などはそれこそ場所取りの争奪戦が激しいですし、その場所まで車で行こうものなら駐車場を確保しなければなりません。

花火が終わったら帰りの車の大渋滞の中。せっかくの花火の美しさも、魅力が半減しちゃいますよね。

 

 

 

 

そこで、大人の贅沢ともいえるのが豪華客船から眺める夏の花火です。

最近では、海をぶちにした花火大会が多くなっているから、余計に豪華客船での花火大会にはもってこいです。

 

 

 

 

 

特に注目なのが、郵船トラベルの豪華客船を使ったショートクルーズです。

例えば、「ぱしふぃっくびいなす」を使った熱海の花火大会クルーズですとか、「にっぽん丸」を使った別府の花火大会きるーずなどがあります。

 

 

 

 

 
豪華客船の上からならば、周りにさえぎるビルなどはありませんので、丸ごと美しい花火を堪能できます。

花火が終わったらすぐに布団に潜り込むこともできますので、帰りの交通渋滞なんかとは無縁。

 

 

 

 

 

 

屋形船からですと波に揺られて気持ち悪くなる場合もあるのですが、大きな豪華客船ならば船酔いもしにくいです。

どの客室を取るかもポイントで、私は必ずアッパーデッキの花火が見える方向の客室を取るようにしています。

 

 

 

 

エコノミーな客室なら2泊3日で8万円程度で行けるようですが、私は2泊3日で80万程度の客室を取って、そこで彼女と花火観賞しましたね。

焼きそばを食べながらもいいですけど、シャンパンやルームサービスを取ってデッキから眺める花火は、一味もふた味も違いますよ。

 



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