ギャンブルでの確率やセオリーを語る

基本的にギャンブルというのは何においても確率との戦いなんです。

目の前のディーラーなどというのは、単純にルールに従ってカードを切っているに過ぎません。

 

 

 

 

イカサマをやるディーラーならともかく、まず普通はそんなのいませんので、結局は自分がいかに『読む』かどうかが全てなんです。

 

確率で考えていくと、まず一番厳しいのが

宝くじ

ですね。

 

1等当選は1/1000万とすると、東京都内に住んでいる人が全員1枚ずつ購入したとして、たった1人しか当たらない確率です。

ロト6も同じようなものです。

 

 

 

そして、競馬で考えると、これまた厳しい確率です。

だいたい100レースあれば5%くらいで万馬券が出ているようです。

1日で12レース開催と考えると、8日に1回は万馬券という理論になります。

 

 

しかし、馬の出走数も10頭近くいて、万馬券だけを狙っていては絶対に勝てないようにもできています。

だからと言って本命だけに賭けたところで、配当金に対してそれほど当選率も高くありません。

 

 

競馬の場合は賭ける人が増えれば配当金が減るので、その辺りのバランスも考えるとなかなか厳しいですが、一攫千金のチャンスは宝くじよりは高いと思います。

 

 

 

 

パチンコで考えると、1/400の大当たりを1000円20回転の投資で狙うわけですね。

1回の大当たりが8000円相当とすると、160回転で引ければチャラ。

これに確変などの付加要素があるから出玉に差は付くわけですが、、、えっとプラスになる気がしませんね。

 

 

 

 

次に、カジノでのバカラです。

これは単純に1/2の確率と言えます。ひたすら50%を狙うだけです。簡単です。

ただ、50%というのはバカにならないです。

10連続で同じのが続くことも普通にあります。バンカーが9連続できてて、次にプレイヤーに大金を賭けられるかどうかが問われます。心臓バクバクです。

 

 

 

 

手元に1000万円あるとして、5000万に増やしたいと思ったときに、競馬や宝くじでは大量の馬券やくじ券を買わなければなりません。

しかも時間が掛かります。

 

パチンコでは小銭すぎて論外です。

 

 

 

 

でも、バカラならものの1分で1000万が5000万に増やせますね。

ルーレットでもチンチロでも同じです。

カジノのゲームというのは、他のどのギャンブルよりも無駄な時間を省いて勝負ができますね。

 

 

 

 

どんなギャンブルにせよ、やられるときはやられるし、勝つときは勝ちます。

 

 

 

 

しかも、ブラックジャックやポーカーなどのスキルゲームなら、じわじわ勝つことこそが必勝法です。

ああいうのはセオリーがありますし、一攫千金ではなく頭を使って勝てる技術があるゲームなので、少額でも連勝していくことで生活されているプロの方もいますね。

プロは一攫千金なんて狙いませんので。確率は面白いものです。

 

 





日本でもインターネットで遊べるカジノがいま流行し始めています。臨場感あるライブカジノだけでもすでに数十万人のカジノファンが参加しているとも言われています。
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パチンコの特殊景品が2028年廃止に? カジノ業界がますます進みそう

とあるセミナーの中で語られたのが、「パチンコ業界は30兆円あった市場規模がやがて10兆円まで下がる」「2022年には体力の低い店舗が倒産し続ける」「2028年には大阪のカジノが世界的にも注目されてパチンコ市場が奪われる」「そのころにはパチンコの特殊景品も廃止される」と言った未来予想図でした。

 

日本では公営ギャンブルの主とも言われていたパチンコが、今や見る影もないほどに落ち込んでいますね。

短時間での出玉規制、同じキャラの使いまわし、ゲーム性のネタ切れ、そして客離れ。

主要のパチンコメーカーはすでに日本国内を見限って、海外カジノに納品するスロットマシンの開発で稼ぐ方向に舵を切っていて、既存のパチンコ店と顧客が割を食うだけ。

 

「近所のパチンコ店が潰れた」

「パチンコ店の跡地が葬儀場になってた」

「広い敷地に新しいドラッグストアができてた」

「パチンコが出なさ過ぎて暇つぶしにもならない」

「そのうちオンラインパチンコが産まれそう」

「パチンコからネットカジノに移行した」

そんな声も増えてます。

 

ただでさえ昨今のパチンコ規制はあちこちで起きていて、Youtubeでも広告が剥がされて、「パチンコYoutuber完全終了」「パチンコ系Youtuber死亡」なんてニュースを最近見かけました。

そもそもYoutubeのように1つのプラットフォームに生活の全てを委ねるのも無謀なところではあるものの、その媒体で月収100万円も有りえた現実はあり、こぞってチャンネル開設したものの動画の編集作業に時間を割かれて毎日が過ぎていくことに努力を費やすため時給換算するとさほどでもなかった人たちも多かったようで。

ちなみに、海外のカジノでプレイ動画を撮ろうとする人なんて見た事はないですし、そもそも写真撮影禁止ばかりなのですぐに屈強なガードマンにつかまったり出入禁止にさせられます。

 

 

もし、パチンコの特殊景品が廃止されたらもう換金ができなくなります。

換金のできないギャンブルなんてする人いるのか?と思うほどですが、その頃には定年退職者が今よりもっと増えているので、ゲームセンターのメダルゲームのような立ち位置にもなりえます。

以前、お台場に行ったときにゲームセンターを覗くと、高齢の方たちが朝からメダルを山盛りに持って、ジャラジャラ遊んでいたのが軽く衝撃的でした。

有り余った時間と限られたお金、のバランスが煤けて見えてきますよね。

特殊景品の廃止されたパチンコも同じルートを辿りそうにしか思えなかったです。

 

今まではカジノも海外のものだけだったのが、やがて国内に作られると報道やニュースを通じて人々への認知が増えます。

ルールも知らなかった人たちが特に勉強もしなくてもテレビで紹介され始めて知識を得ると、中には興味本位で遊びに行く人も増え、その人たちに影響された人も増えていく、というスパイラルが始まります。

 

ストレス解消、お金を増やしたい、勝ちたい、という欲望が人間の根幹にあるので、最初のキッカケさえ踏み出していけばそれが慣れてきて、やがて日常になります。

そのときに「進んでるね」「遅れてるね」と言った表現もされるようになるのは、今までの流行を見ても分かります。

スマホも当初は一部の人たちだけで盛り上がっていたものが、今ではほぼ80%が所有するアイテムになってたり、周りに影響されて自分も始めたというものは日常のあちこちにあるはずです。

そうやってカジノのキッカケを踏み出すのも時間の問題なのかと。

 

今のパチンコでは5時間費やして3万円が溶ける、増えてもせいぜい1万円、というのが普通ですよね。

カジノのスロットだと10万円単位で増減が起こるので、昔のミリオンゴッドみたいな波の荒さを求める人には良いのかもしれません。

フリースピンが連続で起こるとあっという間に50倍100倍まで出てくるので、台が壊れたかなと思わせるほどです。

ひりつく刺激を感じたいときって時々ありますよね。