FXの勝ち組トレーダーが勝ち続けるために持っているマインドセット

FXが一般的となり、どんな人でもトレードに参加できるようになったのが1998年。

FXは今となっては株式投資に並ぶほどの人気となりました。

しかし、長年続けている人の中で年間収支がプラスになっているような、いわゆる勝ち組トレーダーはほんの一握りしかいないといわれています。

もちろん長年負けている人だけでなく、どんなトレーダーであっても、勝ち組へのステップを踏んでいきたいですよね。

 

FXで勝ち続けるためには、相場をできるだけ正確に見極める分析方法や、世界経済の理解も当然必要になります。

しかしそれだけでは勝つことはできても勝ち続けることは難しいです。

今回解説するのは、FXトレーダーなら持っておきたいマインドセットです。

マインドセットとは物事に対する見方、意識、価値観や思考の傾向です。トレードに臨む際に参考にしていただければと思います。

 

勝ち組トレーダーに共通しているマインドセット

結論から述べると、勝ち続けているトレーダーは以下の3つについて徹底しています。

1.ギャンブル思考をやめること。

2.頼りになる戦略を持つこと。

3.最悪を想定し、冷静であること。

「そんなの当たり前だろ」という声が飛んできそうですが、なぜそれが勝ち続けることにつながるのかということについて、それぞれ解説していきます。

 

1.ギャンブル思考をやめる

トレード=ギャンブルになっていないか

FXで勝ち続けることが難しい理由の一つに、FXをギャンブルとして捉えてしまうということが挙げられます。

FXはレバレッジをかけられるという性質上、一発逆転を狙ったギャンブルに使われることがしばしばあるようです。

国内の業者であれば最大レバレッジは現在25倍となっていますが、海外になると最大レバレッジは1000倍という業者もあります。

 

1万円の証拠金で1000万円分のトレードができると考えると、ハイリスクハイリターンなギャンブルの対象になることもうなずけます。

このようにFXをギャンブルとして行っている場合、ちょっとした判断ミスで資金を大きく減らすことになることは想像に難くないですよね。

 

投資とは違うが、ギャンブルでもない

FXは金融商品の分類でいうと投機にあたります。

投機=ギャンブルという認識の人もいるようですが、それぞれの違いを確認していきましょう。

ギャンブルと呼ばれるものは基本的には期待値はマイナスになります。

 

ギャンブルの中で最も払い戻し率が高いといわれているパチンコですら80%~85%の払い戻し率ですから、1万円いれると平均的には8500円戻ってくるということになります。

勝ったり負けたりしているイメージですが、全員期待値はマイナスの状態になります。

投機は投資と違い全員がプラスになるという場合は基本的には無く、いわゆるゼロサムになります。

勝つ人がいれば負ける人がいるということです。胴元がいるギャンブルと違い、全員がマイナスになるということも基本的には無いと言えます。

 

トレードは負けることもあるが勝とうとすれば勝つこともできるという、参加者がフラットな状態でのゲームと言えるのではないでしょうか。

この部分で大事な考え方は、勝ちも負けも同じようにあるが、勝ち方も負け方も自分で決める余地があるということです。

なんとなく想像がついているかもしれませんが、言い換えれば利確と損切りは自分の判断で行えるということです。

利確、損切りが上手くなれば、勝ち幅を広くし、負け幅を狭めることができるようになります。

そうすることで年間の収支をプラスで終えるという勝ち組トレーダーの条件をクリアすることができるようになります。

 

なぜギャンブル思考になってしまうのか

投機とギャンブルの認識を正しくすることで、勝ち負けはコントロールすることができるという思考になることができるというのは上記のとおりです。

しかしこれはFXの入門書を読んでいれば理解できるようなことです。

そもそもなぜトレードがギャンブルになってしまうのかはもっと根本的な理由になるかと思います。

 

それは、「お金を増やすため」の行為ということに尽きるのではないでしょうか。

あなたはなぜトレードをしているのでしょうか? チャートが美しいからでしょうか。

流行っているから? お金を増やすためにトレードしているはずです。

 

コツコツドカンの仕組み

人間は選択を迫られると、より早く結果がわかる方を選ぶそうです。

長期的に見れば損切りしておいたほうが良い場面でも、損切りが遅れてしまう。

より早く利益を確定したいので、あらかじめ決めた利確幅よりもだいぶ早く利確してしまう。

そして段々と目減りしてきた残高に焦り、lotを増やしてろくに相場も見ずにギャンブルトレードをしてしまう。

とにかく早く自分がお金を得ている実感が欲しいという心理が、コツコツドカンを呼び込んでしまいます。

 

著名な投資家であるBNF氏はかつてインタビューで「数字しか見ていない。もしあったら(リアルに実感してしまうので)大金は引き出さない」とカップラーメンを食べた後に答えていました。

お金を得た先を想像してしまうことでトレードが狂いだすことを、勝ち組の投資家は理解しているんですね。

ではコツコツドカンを防ぐためにどのような考え方でトレードに臨めばよいのでしょうか。

 

ポジポジ病との決別

ギャンブル思考の生み出す悪影響はなにも決済のタイミングだけではありません。

いわゆるポジポジ病もギャンブル思考の結果です。

ポジポジ病というのはポジションを常に持っていたいという心理状態、あるいは常にポジションを持っている状態のことです。

ポジポジ病の人はポジションを持っていないと落ち着かないので、ボラティリティが低い相場など、明らかに勝ち目がなさそうな相場であっても、「こうなるかもしれない」「こうなったらいいな」程度の判断でポジションを持ってしまいます。

 

トレードをギャンブルとしてとらえている人は、証拠金があればそれを常に生かしたいと考えるので、まったくエントリーのサインが出ていないにも関わらずエントリーをしてしまいます。

その結果当然ながら負けてしまうというのがポジポジ病という病です。

ギャンブル思考を捨てることでポジポジ病と決別し、勝ち組に一歩近づくことができます。

 

 

2.頼りになる戦略を持つ

戦略という拠り所はあるか

ギャンブル思考に陥るのは、お金を儲けることが優先され、目先の利益にとらわれることが原因であることは記した通りですが、なぜわかっていても損切りが遅れたり、利確が早くなったりといった決済時のミスや、無駄にポジションを持ってしまうということが生じてしまうのでしょうか。

それは単に戦略が完成していないということが言えます。

戦略が完成していれば、「この戦略でやっているんだから間違いない」という安心材料を常に持ったままトレードが行えます。

戦略が完成していないと判断がブレる瞬間が何度も訪れることになるので、結果的にミスが増えるということになります。

 

トレードにおける戦略の構成要素は大きく二つに分けられると考えられます。

一つはテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析といった、チャートの行方を予想すること。

もう一つは、自分の資金をさらけ出せる環境なのかどうかを判断すること。

どうしてもトレードの戦略を立てる時には、現在のレートからどのように推移していくかの予想を最優先にとらえてしまいがちです。

もし最高の分析で100%の的中が可能な手法を発見したとしても、負ける、あるいはほんの少ししか勝てないという可能性があります。

 

そもそもその相場で勝てるのか

売買のスプレッドが0.5pipsという業者の通貨ペアのポジションを持っていると想定します。

もし値動きの幅が0.1pipsしかなかったとすると、確実にマイナスになるのでまず裁量トレードでは決済できませんよね。

実際には利確、損切り幅も決めるはずなので想定でしかないですが、もし自動売買で「この期間で上がったら(下がったら)売る(買う)」程度のプログラムしかしていなかったら自動でマイナス決済を繰り返すことになります。

 

いかに優秀な分析手法をもってしても、ボラティリティがあまりにも低い相場であれば、大きく勝つことは難しいです。

エントリーの前には決済のことまで考えてからというのがトレードの常識ですが、勝てるとしたらどこまで勝てるのか、負けるとしたらどこまで負けるのかをその時の相場からある程度把握しておくことが必要ですね。

 

 

3.最悪を想定

エントリー前に最悪の状況を想定する

十分勝てる相場なのか、それとも資金を増やせない相場なのかを考えることは、エントリー前に冷静さを取り戻すのにも良い効果があります。

もっと効果的なのは、「最悪の展開」を想像しておくことです。

もしあなたが買いエントリーした直後にとてつもなくネガティブな要人発言があり、急激な値下がりが始まったとします。

売り注文を入れますがことごとく滑り結局強制ロスカットに。 これはありえそうな展開ですが、資金の半分近くを一度に失ったら退場が視野に入ってきます。 もっと最悪な状況はあるでしょうか。

 

もしあなたが利用しているFX業者が突然倒産したとします。

あなたの預けている証拠金は戻ってきません。 こうなったら確実に退場でしょうか。

(実際は国内業者には完全信託保全が義務づけられており、会社の運営資金と顧客の資金は別管理になりますので、この心配はありませんが、国外業者の場合は実態が不明の ものもあります)

 

勝ち組トレーダーの場合は資金の管理も徹底していますので、一発退場のリスクももちろん計算しています。

資金が1000万円あった場合、それを5分割し、預けるFX業者を分けて運用したり、10分割しておいて100万円のみ証拠金として預けておき、大負けをした後は時間を空けてから次の100万円を投じるようにすることで再起のチャンスを後に残しておくなど、資金の守り方はいくつか存在します。

あなたがこれからエントリーしようとしているお金は資金のどの位の割合でしょうか。

そのことを考えることで、ムキになって大lotを張ったり、勝てない相場でエントリーすることを避けることができるはずです。

 

10連敗しても冷静を保てるか

資金が一気になくなることを想像することで、いかにしてそれを避けていくのかを考えるようになるので、資金管理はより厳重になります。

その結果一気に資金の全てを失う可能性はなくなったとします。 では、じわじわと資金を失っていく中であなたは冷静でいられるでしょうか。

もしあなたの戦略が正しという自信があっても、10連敗した後でその戦略を信じられるでしょうか。

勝ち組トレーダーは10連敗していても、勝てると踏んだポイントではエントリーすることができます。

 

資金管理も徹底していますが、リスクリワードの管理もきちんと行っているからです。

理想的と言われるリスクリワードは1:3と言われています。

これはエントリーした後のリスク(損切り幅)が10pipsとすれば、リワード(利確幅)は30pipsということです。

リスクリワードが1:3の場合なら勝率がたとえ30%でも収支はプラスになります。

なので、10連敗している状況であっても、そこまでのトレード成績がリスクリワードに見合う勝率であれば、何事もなかったかのようにエントリーすることができるのです。

 

悲観主義=勝ち組トレーダーのマインドセット

ここまでをまとめます。

FXトレーダーとして勝ち組になることの条件としては以下のとおりです。

1.ギャンブル思考をやめること。

2.頼りになる戦略を持つこと。

3.最悪を想定し、冷静であること。

上記3つに共通するのは、負ける可能性を切り捨てるのではなく、負けることは想定しておいて、いかにして小さく負けるかを考えることだと言えます。

 

FXや投資の動機というのは「お金を稼ぐこと」にありますから、どうしても勝ち方や、勝った時の想定に意識が向きがちです。

悲観的な思考を手に入れることで負けることに目を向け、傷口をなるべく小さくするにはどうすればよいかを冷静に考えることができるようになります。

無茶なギャンブルトレードを辞めて勝てる相場を探しましょう。

そして悲観主義を貫くことで資金管理を徹底し、勝ち続けるトレーダーになることを目指してみてはいかがでしょうか。

 

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競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その2

先日の『競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その1』に引き続いて今回はその2です。

 

【勝負出来る競艇場の特徴】

全国には24会場があり、様々な特徴、傾向があり、インコースが強い、インコースが弱い、センターコースが強い、荒れやすい、等あります。

まずは、自分がどう言った配当を狙うかで会場を選んだ方が良いです。

この場で紹介するのは、インが強い競艇場3カ所になります。

※インコースの1着率は全国で約50%程になっています。

 

第1位:大村競艇場

インコース1着率68.2%(全国1位)

こちらは、進入固定レースや、強い選手が1号艇になり、逃げやすい番組構成をする傾向があるので、逃げ率が多く発生ます。

また、1マーク付近の幅が広いので、全速でターンしやすく、まくりが届きにくい傾向があるので、自然とインが強くなっています。

アツく張るのであれば全国を見ても、大村が一番的中率を見込めます。

 

第2位:徳山競艇場

インコース1着率64.5%(全国2位)

こちらも、大村と同様で強い選手が、インに番組を組まれており、更にB級でその他を固めて勝率を上げています。

『シード番組』のおかげでインが有利に逃げれるように構成されてます。

また、年間を通しではありませんが、最大潮位が最大3.5Mになり、スタートを決めにくく、まくりが発生しにくい傾向になっています。

 

第3位:芦屋競艇場

インコース1着率61.1%(全国3位)

こちらも同様に、シード番組を組み、インコースが勝ちやすくしてくれています。

上位と比べると若干低くなりますが、1マーク周辺が広いせいで、全速で差し、全速でまくりが決まる傾向が見られますが、狙うのであればシード番組をお勧めします。

 

 

【穴目の競艇場】

高配当を狙いたい方にお勧めの競艇場を紹介します。

ワースト1位:戸田競艇場

インコース1着率43.0%(ワースト1位)

最大の特徴がコースが全国1狭い事です。第一ターンマークを回るのが窮屈になり、センター、アウトが他の競艇場より有利になり、まくり傾向が多発します。

実際に動画を見て頂けると分かりやすいですが、かなり幅が狭いです。

狙い目としては、センターに強い選手が居た場合に、その隣と隣を頭にして展開を突いて1着になる傾向もあります。

 

ワースト2位:江戸川競艇場

インコース1着率44.3%(ワースト2位)

24会場唯一の河川場であり、実際の江戸川が舞台になります。

風や、天候次第で水面が大きく荒れて、幅も狭くスタートも難解になります。

江戸川の斡旋を断る選手も中にいます。

あまりセオリーが通用しないので、ここでアツく張るのはお勧めできません。

 

ワースト3位:平和島競艇場

インコース1着率44.6%(ワースト3位)

こちらも戸田競艇場と類似しており、1マークが狭くなっており、更にバック側での斜行しての締め付けに対する規制が厳しくインが不利になります。

センター、アウトの1着率が高くなり、高配当を提供してくれます。

 

【ボートレーサーの特徴】

現在のボートレーサーは約1.600名で内女性レーサーが約230名になります。

階級別で言えば、以下勝率でクラスが表示されます。

A1:6.23~ A2:5.37~ B1:2.02~ B2:~2.01

中には個性的なレーサーヤ意外なレーサーがいます。

勝率でも階級分けが行われますが、出走回数も加味されますので、勝率が高いのにA1選手でない方も居ますので、そんな選手が居た場合はオッズを確認して注意しましょう。

B2なのに、1着を取れる可能性があるので、番組表や、ウェブサイトで前期を確認すれば直ぐに判断できます。

 

【狙えるレーサー、避けたいレーサー】

個性的なレーサーの代表として、東京支部『阿波勝哉選手』を紹介します。

アウト屋と呼ばれる選手でインが有利と言われる中で自らの意思で真逆の6コースを選択します。

アウトが1番勝てる方法としては、スタートを決めて、内5艇を叩くしかありません。

展開を突いてまくり差しもありますが、内の艇が頑張ってくれないと行けません。

阿波選手は、スタートを行く他に、チルトと呼ばれる、モーターの角度を調整する角度をその会場の最大にして、セッティングを行います。

これにより、伸びが付いて来て、スタートが同体でも他の艇より伸びていくので内を飲み込みまくり切っていくことがあります。

モーターの角度が付いている分、旋回が難しく、1マークまでに内を叩けなかったらその後は展開がありません。

なので、狙うとすれば、頭にするか、外すかで舟券を組みやすくなるので、この選手を追っかけて調子が良ければ頭で買うのもありです。

 

次に紹介するのは、『イン屋』の『深川真二選手』になります。

アウト屋の真逆で6コースの発走じには、インコースを積極的に取りに行きます。

6コースだから頭までないかなと思いますが、そんなことはなく、あっさりインコースに入ります。

さらに、1着も取るので、油断禁物です。

SGの優勝戦でなんと2コースを奪取し、そのまま優勝しています。

そして万舟を提供していますので、オッズが割れているのであればなおさら、買い目を広くしてでも購入をお勧めします。

 

次は、『下出卓矢選手』の紹介です。

知名度はそこまで高くなく、現在はA2選手でオッズも割れていたりします。

この選手は、本来4コースが角になりダッシュをつけて、内の艇をマクリに行きますが、3コースに入ってモーターに伸びが付いているときは、3カドにして、内の艇を飲み込みに行きます。G1も優勝している選手なので、実力もあり、下出選手の調子を見て伸びが付いていたり、チルトを跳ねていれば頭で買い、高配当を提供してくれます。

 

【舟券攻略】

大前提として絶対勝てる、当たるなどの美味しい話は有り得ません。

それでは、攻略する上でまず狙うレース、会場を絞りましょう。

会場は、先述紹介したインコースが強い競艇場をお勧めします。

インコースが強ければ買い目が少なくなり、投資が少なくなり、1点に多く張ることが出来ます。

 

更に、シード番組や、逃げやすい番組表になっているので、頭が1コースに絞ることが出来ます。

買い目としては5点から多くても12点までに抑えましょう。

逃げやすい番組で買い目を広げすぎると、トリガミになってしまい、買った時点で回収が見込めなくなります。

また、購入もギリギリまで待ってオッズを確認しながら購入してください。

一般戦であればなおさら、オッズが変動しやすく、早めに買うと思った以上にオッズが下がります。(競艇場や、ボートピアで全国の舟券が買えない)

誰かが、大金をつぎ込むとガクッとオッズが変動します。

また、初日開催で地元の選手以外は、スタートがはっきりと掴めてない可能性もあるので初日は、傾向、モーター差、スタートが見えているか判断して、アツく張るのであれば初日以降にし、不安要素は取り除きましょう。

逆に、インコースのシード番組に地元の選手が居るのであればそこは狙っていきましょう。

事前情報もしっかり確認し、スタート展示、周回展示、風の状態、部品交換もしっかり確認しておきましょう。

スタート展示では、選手が大時計を見えているか、見えていないのか判断して、角(4コース)の選手のスタートが早くなければ、まくりに行く可能性も低いと判断でき、逃げの可能性があがります。

覚えておいて欲しいのが、風の状態によって、有利なコース、不利なコースが変わってきます。

 

【風速1メートルまで】:1コースの勝率UP

風が弱い分内側が有利なので、インコースが逃げやすい。

 

【追い風2メートルから3メートル】:2コースの勝率UP

追い風の影響で1コースがターンマークで膨らみやすくなり、2コースの差しが入りやすくなり、差される可能性がUPします。

 

【追い風4メートル以上】:2コースから4コースの勝率UP

同様に、1コースがターンマークで膨らみやすくなり、2コースの差しと、3コース、4コースのまくり差しが入りやすくなります。展開を突いて頭になります。

 

【向かい風2メートル以上】:4~6コースの勝率UP

内側の艇(スロースタート組み)のスタートが風の影響で判断しにくく、ダッシュスタートのまくりが決まりやすくなります。

 

【風速5メートル以上】:舟券購入は控えましょう

追い風、向かい風関係なく、スタートが読めなく、どこが頭になるか展開が読めません。

最悪、フライングが発生して、返還になり、配当が安くなります。

モーターに関して言えば、『クランクシャフト』『シリンダーケース』の大きな部品を交換していた場合は、モーターに大きなトラブル、問題があったと判断して、予想から外す事も視野に入れてください。

 

近年のボートレースはかなり盛り上がってきており、今年の売り上げは、1兆9000億円になります。

過去最高はバブル時期の2兆5000億円。

ここ最近は右肩上がりで成長してきています。

また、今年はコロナの影響で無観客もありましたが、ネットの普及で自宅に居ながら、購入可能になり、売り上げを伸ばしてきています。

 

今後舟券を購入する時は、以下を踏まえて購入を検討下さい。

・インコースが強い、大村、徳山、芦屋にフォーカスを当てて、更にレースを絞る

(勝ちに行くなら、適当な会場で買わない方がマシ。買わなければ負けはない)

・買い目は多くても12点まで

(オッズを確認しながらトリガミにならないように注意する)

・階級にとらわれることなく、出走表の勝率もチェックすること

・スタート展示、周回展示、部品交換等の事前情報を注視する

・レース前の風の状態をチェック

・回収率を意識して収支をつける

 



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