カジノでVIP待遇された話『ウィンラスベガス』

10年前、初めてラスベガス入りした際の体験談です。

そのときの予算は500万円ほど持って行きました。

 

【ラスベガスの街並みやカジノ状況】

ラスベガスは、誰もが知ってるパラダイスな街で道沿いにカジノとホテルだらけのストリートがあります。

空港からはタクシーで15分ぐらいと近く、カジノの街のネオンを見ると本場に来たんだと興奮しきれない気分でした。

ラスベガスのカジノは、ゴージャス・広い・装飾がきれい、だと感じました。

壁も天井も華やかな造りで、日本では見れない光景でした。

 

 

カジノでは、主にスロットマシーンやポーカー、ブラックジャックのゲームが目立ち、私はバカラが好きなので、バカラのある場所を探すのに大変でした。

マカオと違ってラスベガスではあまり無いのです。

バカラは、アジア系の方々に人気が高く、勝率が高いゲームだと思います。

 

 

【ウィン ラスベガスでバカラ開始!】

まず、手始めに宿泊先である「ウィン ラスベガス」でバカラをしました。

最低賭け金が、500ドルでした。(約5万円)

とりあえず200万円をチップに換金し、いざ開始!!

ゲームをしてると、ウィンホテルの日本人対応のVIP担当の方が来て、私にVIPカードを作り、VIPになって下さいと来たので、言われるがままVIPになりました。

 

 

その日から、宿泊代は無料。食事も無料。エステ無料。帰りはロールスロイスでの送迎。とラッキーでした。

その日のゲーム結果はと言うと、6時間プレイし、

マイナス100万円・・・涙

ウィンは、場になじめませんでした。残念~

 

 

【2日目は他のカジノでもVIPに】

2日目は、ベネチアンやMGM、小さなカジノを含め、端から1時間ごとに一軒一軒カジノをして巡りました。

どこのカジノでもVIP待遇があるかのを聞き、VIPがある場所ではとりあえず300万円換金しVIPになり、カジノは少し遊ぶ程度にしました。

 

 

とりあえずのVIPだとしても、各ホテルでの ショーのチケット(S席)と、お食事券10万円分くれたのでラッキーです。

10万円分も食べれないよ~って感じでしたが、現金にはならないので頼めるだけ注文し満喫しました。

ショーも全て見ました。

カジノでゲームもしますが、やはり息抜きしながらゲームをする方が良いです。

 

 

【グランドキャニオン観光も行った】

3日目、4日目は、午前中カジノをし、午後からショッピング。

ヘリコプターでグランドキャニオン、ショー見て、エステして夜から朝までカジノして過ごしました。

 

 

結果、バカラがしやすいのは、ベネチアンとMGMが落ち着いてゲームしやすかったです。

カジノがあり過ぎて、歩くし疲れるしで、あちこちでの練習・様子見と思いカジノした結果、400万円の負けでした。

他の場所は、あちこち人が多くザワザワしてる場所だと、集中できないから思うように勝てません。

 

スロットマシンもたくさん置いてあって、一発逆転があるかな?っと思い、運試しで3万円しましたが少し当たる程度で、結果全て無くなりました。

帰国日は、ウィンでのロールスロイスで優雅に送ってもらい、そこそこ負けたけど、満足できた旅行で、今でも鮮明に覚えてますね。



支店を閉める決断とラスベガス

マカオのバカラで14連チャン600万円の大勝ち!』からの続きです。

初マカオのバカラで600万円勝って帰国してからの話です。

帰国した翌日、朝から私は会社へ出向きました。

会社の状況を全てチェックすることからが仕事です。

売り上げ、案件数、社員の状況。

売り上げは思っていたより悪い。

案件数は増えて、問い合わせ件数は多いが、売り上げに繋がるか微妙と思いました。

 

社員は団結してるようだったが数字が結果です。

3ヶ月目となりマイナス800万円。

私は直感がよぎり、この支店は失敗だな。。。

 

 

私は短気な性格では無いのですが、この時はあまりにカジノのことが頭を巡っていたこともあり、会社とカジノを比較するようなりました。

専務を呼び出し、

『どうなってるんだ!もう限界だ!』

と問いました。

私はもう辞めたいわ。

2人で沈黙で次の言葉を考えました。

 

私は本社があるので、残念だが業績がよくない支店は終わりにするしかないのかと思うようになり、

専務へ、

『お前はこの支店で可能性あると思うのか?自信有るか?』

と聞くと

『時間の問題なだけで、じきに伸びると思います。』

 

 

『そうなのか? 自信があるなら、お前が支店での社長となり、この会社を経営するか? 俺は退陣するわ。』

と。

専務はすんなり了承しました。

 

私自身への未練はあまり感じられませんでした。

まるで自分が会社を乗っ取るかのような目を感じました。

私も踏ん切りが付いて良かったですが少し悔しいですが更なる赤字が続くより手離した方がマシです。

全ての経営権と私が投資した額は捨て専務へ託しました。

書類を書き変え法務局へ提出。

 

 

何が起きても、お互い頼らず充てにせず割り切ることとしました。

私は3ヶ月しか経ってない支店を手放しました。

手放して少しホッとしました。

これ以上の赤字が続くとお手上げだし本社まで失うことになる。

 

でも、私が融資受けたお金は本社での私の借金です。

本社とはいえ1件の会社。

最低支払い金額が大幅に減ったのでどうにか廻ると思いました。とりあえずは私がカジノで勝ったお金を支払いに廻しました。

税理士もどこからお金が出てきたの?と言ってきました(汗)・・・

税理士は大変です。

支店の赤字も計算しつつ経理しなきゃですから。

堅い。

真面目な税理士だったので、ごまかせませんでした。

購入した150万円の時計は会社の資産となりました(涙)。

数年計算での資産です。

 

 

当時、私の個人の所有車2000万円のベンツも会社資産となりました。

まだローン中なのに大丈夫なのかと思いつつ。

税金対策もあったので仕方ないと思いましたが、自分の会社だし自分が乗れればいいや。

 

経理詳しくないし、税理士に任せとけと。

専門だし私が分からないから、お金出して雇ってることだし。

まるで責任放棄みたいですね~

 

 

友人もみんな、もうあの支店閉めたの? 早っ・・・と言ってきました。

が私はこのまま赤字が続けば最悪だろ!

閉店することも勇気がいるんだ!

賢い社長は決断力がある!

先が無いと判断したら1ヶ月であろうが3ヶ月であろうが諦める!

と開き直りました。

 

後に、支店だった会社は残念ながら解散してました。

HPからも消えてました。連絡も付きません。

これも運命だったのでしょうか?

少しショックでした。

 

 

自分のやり方が間違えていたのか?

どうすれば良かったのか?

未だ分かりません。

時代に合わない会社だったのかもしれません。

不景気な時期でしたから。

1日1日が48時間あるかのように長く人生詰まってるかのように感じました。

 

早期解決と会社を落ち着かせ数日仕事をし、次は本場ラスベガスへ行きたいな~遠いし時間掛かるし、どうせ行くなら1週間は行きたいな。
遠いから飛行機のエコノミーだとお尻痛くなりそうだし、行くならビジネスクラスがいいなと。

ラスベガスはカジノをする人間は誰もが憧れる地だし。

行きたい。行きたい。必ず1度は行かねばだよな~。そんなことで頭一杯です。

 

 

ある日、取引先の社長と話をしてると、『株が儲かるぞ!』と話してきました。

当時、株価が高い時期です。

株って?何ですか?

そして、社長に教えてもらうことにしました。

株は上がる場合は買う。

下がる場合は売りから入る。

チャートの見方や銘柄など細かく教えて貰いました。

私は帰宅しパソコンで証券会社へ申し込みしました。

色々な銘柄企業の株価コードを覚え、隅々までチャートを見ました。

証券マンは売りから入ると聞いたのでチャートが高い段階の銘柄を探しました。

 

 

下がるのは早いけど、上がるのは遅いらしいです。

私は会社のお金を株へ入れました。

住友系列の株を空売り待つことにしました。

株へ仕掛けたので結果を待つだけです。

株で稼げればラスベガスまでの旅費が浮くであろうと勝手に儲かったと前提にしました。

 

儲かったと先走り、ラスベガスの予定をたてました。

2人で40万円の往復ビジネスクラスで、ホテルは『ウィン・ラスベガス』へ予約を取りました。

念願のビジネスクラスでのラスベガス!

楽しみばかり膨れ上がる日々です。

彼女へも定期的に刺激を与えられ自己満でした。

彼女も大喜びで楽しみ、でもどうせ私はカジノを半分以上するであろうっと予測されてましたが覚悟の上です。

私が旅費出してるので文句は言わせません。

ラスベガスの資料をネットで見ながら当日までドキドキ浮かれる楽しい日となりました。

旅行は行くのは楽しいですが、行く日までも楽しいことに改めて気づきました。

 

500万円持ってラスベガスにビジネスクラス』へ続きます。



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