カジノのお仕事5個のメリット

海外のカジノで仕事したことがある知り合いと話をしました。そのときに聞いた中でカジノの仕事にあった5個のメリットを挙げてみようと思います。

格式の高い仕事のイメージがある海外のカジノですが、他国からワーキングホリデーや学生で来ている人でもカジノで働くことは可能です。

せっかく現地にいるならなかなか経験できないような仕事をしたいと考える人も少なくないです。

カジノで働くなんて日本では絶対にできない経験ですし、ワーホリや学生にとっては英語の勉強にとってもとても有益な経験になると思います。

 

ローカルの環境で正規の給料が払われるところで英語が学びたい、新鮮な経験がしたいと思っている方は必見です。

 

カジノで働くメリット5個

1.正規以上の給料がもらえるかも

ワーキングホリデーで来てカジノで働く場合はアルバイトという形で雇われることになると思いますが、そのへんのジャパレスなどよりは給料が高いです。

目安としては平日で25~35ドルくらいもらえる感じなんだとか。

土日祝は客入りも増えるので給料がアップします。

ジャパレスの場合だと17、18ドルとかはザラにあるのでローカルで働く際に、時給は大きなメリットになりますね。

 

2.英語力が伸びる

当然ですが、ほとんど日本語を使うことはないです。

なので、全然英語が話せませんと言う人が働くのは少し難しいかなと思います。

ローカルでしっかり働きたいと考えている方はしっかり勉強してくるか、短期でフィリピンなどの格安留学に参加してある程度の英語力、そして海外のコミュニケーション能力を身につけることは必要になってきます。

 

3.シフトの融通が利く

どこのカジノもほとんどの場合がそうだと思いますが、基本は24時間営業です。

なので朝しか働けないだとか深夜がいいだとかそう言ったわがままが結構通用したりするようです。

一日4時間だけ働くとかももちろんできるので、働きたいときに働くことができる場合が多いです。

 

4.海外の人脈が広がる

カジノではいろんな国籍の人が働いています。

比較的に日本人はほぼいないので、人種のるつぼ状態です。

ブラジル人やスペイン人の人がいたりして本当に多国籍な職場なので、その国の言葉を少し学べたり、いろんな国の知り合いが増えたりするのもオーストラリアのカジノで働く1つのメリットになります。

 

5.フレンドリーな労働環境

多少は国にも寄りますし、日本みたいな陰険だったり上下関係の文化があまり強く根付いていないので、海外というのは基本的に誰でもフレンドリーに話してくれます。

私も色んな国に行ってきました。

まぁいつもこちらがお金を出す立場だからかもしれませんが、どの人も優しくて、嫌味な感じで接してくる人ってまず無いです。

ウーバーなんて一般人が車で来てくれるわけですが、「やぁ、今日はどこまで乗るんだい?」って初対面とは思えないほど気さくに乗せてくれます。

 

あまりクヨクヨして働いている姿を見ないんですよね。

その代わり、他人は他人、自分がどれだけ仕事ができるか、が日本以上に当たり前となっているので、他人を蹴落としても気にしないドライなシーンは感じますね。

きっとカジノで働いてる人達もそんなだと思います。

 

 

カジノで働くデメリット3つ

カジノで働くことのメリットを5つ紹介しましたが、デメリットも紹介していきます。

 

1.カジノでギャンブルができなくなる

カジノで働いている人はカジノでギャンブルができません。

日本のパチンコ店なんかも自分のお店では遊べないと聞いたことがありますが、海外カジノでもそうなんです。

普段カジノで遊ぶことが好きな人にとってはカジノで働くことはあまりいいことではないかもしれません。

普段はあまりカジノはしないという方にとってはデメリットでもなんでもないので大丈夫です。

 

2.カジノでの仕事は意外と大変

カジノは24時間営業の場合が多いですが、基本的に夜に集中してたくさんのお客さんがくるので、その時間帯はとても混雑します。

特にクリスマスなどのイベントがあるような日はとんでもないような混雑具合になることもあります。

なので、注文が遅れてしまうほどの忙しさになることもあり、クレームが来てしまうようなこともあります。

 

英語の職場で、多国籍の環境なのでいろんな人と出会うことがあるので本当にいい経験になりはしますが、毎日大変だろうなぁって。

 

3.生活リズムが崩れることがある

カジノでは夜から早朝にかけて働いて、その次の日の昼にシフトが入る可能性もあるので、寝る時間はバラバラになってしまう可能性が高いです。

24時間営業ならではの辛いところではありますが、夜更かしが大丈夫な人、または日本でフルタイムで働いていた経験がある方であれば乗り越えることはそんなに難しくはないと思います。

 

 

以上がカジノで働くメリットとデメリットです。

英語環境でいろんな国の人がいるだけでもとても新鮮なのに、さらにとても忙しい環境になるので、本当に大変ではあると思いますが終わってみればいい経験になることは間違いないです。

何かを変えたいなどの漠然とした目的で来たワーキングホリデーの人にとっては特に挑戦してみることをお勧めしたいです。

 

しかし、英語力が0の状態でカジノに働くことに挑戦したいといっても難しいので、まずは短期間のフィリピン留学に参加するなどの工夫をして英語力をつけてからワーキングホリデーに来てカジノにレジュメを持っていってみましょう。

 





日本でもインターネットで遊べるカジノがいま流行し始めています。臨場感あるライブカジノだけでもすでに数十万人のカジノファンが参加しているとも言われています。
入出金がスムーズで、日本語対応していて、ストレス無くプレイできるオンラインカジノをミスターSが実践して選びました。

 ミスターSお勧めのオンラインカジノ一覧を見る




オーストラリアのカジノで人気のゲーム・ルール・宿泊など感想を

オーストラリアは観光名所で数多くの観光客が訪れるので、カジノ自体に目を向けられることは少ないですが、実は現地の人たちは賭け事が大好きです。

カジノはもちろん、競馬やドッグレース、スポーツベットも本当に盛んで、現地の人の8割くらいが何かしらの経験があると言われているくらいです。

 

今回はオーストラリアでカジノにスポットを当てて、オーストラリアのカジノ事情について感想を書いていきます。

 

オーストラリアのカジノはどんな感じなのか

カジノはオーストラリアのいろんな都市にある

カジノといえばマカオやラスベガスが思い浮かぶと思いますが、それらのように1つに集中した巨大なカジノタウンがあるわけではなくて、シドニーやゴールドコースト、ブリスベンに各一個カジノがある形です。

現在は10箇所以上のカジノがオーストラリア国内にはあります。

 

オーストラリアで一番人気のマシン

これはいわゆるスロットマシンです。

オーストラリアではめちゃくちゃ人気で、カジノだけでなく、バーやレストランにも設置されていたりします。

スロットマシンの数だけでいうとラスベガスを超えていると言われているくらいの台数がオーストラリアにはあります。

仕事終わりや週末にお酒を飲みながらスロットを楽しんでいるオーストラリア人がたくさんいます。

 

他のカジノゲームも充実

スロットマシンが有名ということはわかっていただけたと思いますが、みなさんが知っているような定番のゲームももちろんあります。

 

・ブラックジャック

・ルーレット

・ポーカー

・バカラ

 

などなど、ある程度有名なゲームは全て揃っているので、みなさんが知っているゲームで楽しむことができると思います。

 

 オーストラリアカジノのルール

カジノは毎日大量の金銭が動く場所なので、それなりにルールはたくさんあります。

この記事ではみなさんが頭に入れておくべきルールを紹介します。

 

カジノは18歳以上から入場できる

18歳未満の方はカジノに入場することはできません。

他の国だとカジノの年齢制限は21歳だったりするので、オーストラリアのカジノは入場のハードルは結構低いですね。

身分証は必ずチェックされるし、ないと入ることができないので、パスポートをお忘れなく持って行ってください。

 

オーストラリアのカジノ ドレスコード

どこでもそうですがスリッパやサンダルはもちろんNGです。

長ズボンにスニーカーを履いていれば問題なく入れます。

被り物など顔が隠れるものもNGとなるので気をつけてください。

 

ドリンクも無料で飲める

オーストラリアのカジノでは会員登録をしてカードを作るとドリンクが無料で飲めます。

一日3杯まで飲むことができるのでとてもお得です。

長時間カジノにいる予定の人はまずはカードを作っておくと良いです。

 

ディーラーはフレンドリー

フレンドリーさはオーストラリアの国民性です。

それはカジノも一緒で、気軽に話しかけてくれたりします。

初心者にも優しい人が多いので、楽しくカジノができると思います。

 

チップは渡してはいけない

カナダやラスベガスだと色んな人がディーラーにチップを上げるところを目撃しましたが、オーストラリアでは一度も見たことがありません。

なんでだろうなと思って調べたのですが。これはオーストラリアのルールで禁止されているみたいです。

オーストラリアではレストランなどでも基本的にはチップ文化はありません。

なのでチップを渡すことはしないようにしましょう。

 

写真撮影は禁止

これは世界共通のルールなんではないでしょうか。他国のカジノでもそうです。

どこの国でもカジノ内では原則写真撮影が禁止になっていますので気をつけましょう。

珍しい景色を写真に収めたい気持ちもわかりますが、それで出入り禁止になったらシャレにならないので、しっかりそこは我慢をしてください。

 

オーストラリアのカジノも宿泊は可能

オーストラリアのカジノはほとんどの場合はホテルが併設されており、カジノ以外の施設も非常に充実しています。

非常に質の高いレストランやバー、さらにはプールまでもがついていたりします。

シアターは無料で見ることができますし、有名な人のパフォーマンスが見られたりもします。

 

「カジノはあんまりわからないけど少し挑戦したい」といった初心者の方にも十分に楽しんでもらえるようなエンターテイメント施設となっているのがオーストラリアのカジノの特徴です。

 

まとめ

個人的にオーストラリアのカジノで驚いたのはディーラーやスタッフの方達がすごくフレンドリーだったことですね。

欧米だとアジア人に対して少し距離を感じたこともあったり、ピリピリしていたような印象を持ったからです。

カジノ初心者の人でも、オーストラリアのカジノなら雰囲気がとてもフレンドリーなので、楽しめると思います。

 

ルールだけは覚えてから行ったほうがスムーズだし、周りの方にとっての最低限のマナーだと思うので、そこは少し勉強してから行くようにしましょう。