ハワイアンドリーム設置カジノ・スロット攻略・スペック・実戦結果

ミスターSは本場カジノに行ってもはバカラが主体でしたが、オンラインカジノだとタダでフリースピン50回とか貰えるボーナスがスロットに付いてくるので、軍資金稼ぎなど消化するためにプレイしますね。今回はハワイアンドリームを2000ドルで実戦した結果も載せています。

スロットといってもギャンブルと言うよりゲームのように遊べるのでギャンブルを全くやったことがない未経験の方でも楽しんで遊べます。100%運頼みとはいえスロットは還元率が非常に高いのでバカラより勝ててしまうこともあったり、気軽に遊べて100円が10万円になるなんてこともザラにあります。

さて、そのオンラインカジノのスロットの中でおすすめな機種があります。

ハワイアンドリームです。

何故ハワイアンドリームがおすすめなのか、どういったスロットなのかなど今回は詳しく解説していきますね。

 

【ハワイアンドリームがあるカジノ一覧】

 ベラジョンカジノ

 インターカジノ

 カジノシークレット

 ミスティーノ

 ギャンボラ

 ボンズカジノ

 

 

【ハワイアンドリームとは?】

ハワイアンドリームとはオンラインカジノ専用のスロットで日本人向けに作られたスロットです。

日本のパチスロをイメージして作られており現代風パチスロにアレンジされています。

ゲーム内容も「沖ドキ」や「ハナハナ」と似ておりパチスロファンも楽しめるスロットになっています。

目押しなどは無く技術的な介入はなく完全に確率抽選のスロットです。

グラフィックデザインがとてもシンプルで美しく、筆者が最初に見た時は「え、これ本当にお金かけて遊ぶスロットなの?暇つぶしにやるスマホゲームじゃないの?」と思いました。

 

【ハワイアンドリームのスペック内容】

ハワイアンドリームはスペックは以下の通りです。RTP(ペイアウト率)は98%で日本のパチスロのように設定は存在しません。

初当たり確率:1/89.4

初当たり時の赤7確率:30%

初当たり時の青7確率:70%

ハイビスカスラッシュ(青7の当たり)継続率:65%

ハイビスカスラッシュ出玉の期待値:約35倍

スーパーハイビスカスラッシュ(赤7の当たり)継続率:85%

スーパーハイビスカスラッシュ出玉の期待値:約87倍

サンセットボーナス出現率:1/296

サンセットボーナス出玉の期待値:約14倍

アルティメットラッシュ出玉の期待値:約50倍

 

ベット幅

ハワイアンドリームのベット幅は0.2~500になっており、オンラインカジノではドルやユーロなどの外貨でゲーム取引がされるので0.2は日本円で約20円になるので最低1回転20円で回すことができ、最高で1回転約5万円で回すことができます。

 

最高獲得枚数の倍率

ハワイアンドリームの最高獲得枚数は賭け額の1400倍になっています。

例えば0.2でゲームをプレイしていて最高獲得枚数まで行った場合、280獲得になり約20円が一気に約2万8000円になるということです。

1でプレイした場合も同様最高獲得枚数まで行くと1400になり約100円が約14万円になります。

 

各絵柄の配当

ヤシの木コイン絵柄 0.2倍

ウクレレコイン絵柄 0.4倍

葉っぱコイン絵柄 0.6倍

蝶々コイン絵柄 1倍

ハイビスカスコイン絵柄 1.4倍

 

青トーテム絵柄 4倍

緑トーテム絵柄 6倍

赤トーテム絵柄 10倍

金トーテム絵柄 20倍

 

サンセットボーナス絵柄とリスピン絵柄 0.2倍

赤7と青7 5倍

 

 

【ハワイアンドリームのゲーム内容】

ハワイアンドリームは南国をイメージして作られた3リール5ペイラインのスロットで、日本のAタイプのパチスロとほぼ同様の構成です。

大当たりの判定もシンプルで上の2つのハイビスカスが点灯したら大当たり(フリースピン)になります。

 

リスピンモード

主にフリースピン当選へのカギになるのがリスピン絵柄が連続で揃うことです。

通常時のリスピン絵柄当選確率は1/14.2になっています。

20回回せば1回はリスピンが当選する確率になっているので気軽に遊ぶことができます。

リスピン絵柄が揃うとリスピンモードに移行します。

 

リスピンモードは日本のパチスロで言うところのリプ連をイメージして作られており、リスピンモード中はリスピン絵柄の当選確率が1/2.5になっており、リスピン絵柄が連続で揃っていくとフリースピン当選への期待値が上昇していきます。

期待値は色やリールの配列の変化、BGMが変化していき、最初のリスピンでは青、再リスピンしたら緑、そして紫、赤の順に画面の色が変わっていき、赤まで行くとフリースピンが確定になります。

 

各色ごとのフリースピン当選確率は青で1/100、緑で1/22.7、紫で1/4.7、赤で1/1です。

当選すると画面上の2つのハイビスカスが点灯し青7or赤7が揃い、揃ったらフリースピンモードに移行します。

また、リスピンモード中にリスピンが揃わなかった場合、リスピンモードは強制終了になり通常モードに戻ります。

 

 

【ゲームステージ】

ハワイアンドリームのゲームステージは大きく分けて5つのゲームモードがあります。

5つのゲームステージを分けて紹介します。

 

通常モード

通常モードは文字通り通常のゲーム状態の事です。

特に変化要素はなく、フリースピン直撃当選確率が1/600になります。

通常時はリスピンモードでリスピンを連続で揃えてフリースピン獲得を目指すことがポイントです。

 

ハイビスカスラッシュ

ハイビスカスラッシュは当たりのフリースピンステージの事です。

当選条件は

  • リスピンモード中4連続でリスピンが当選し青7が揃って突入
  • 通常ゲーム中に青7が揃って突入
  • サンセットボーナスで当選

の3パターンの当選条件になります。

背景が夕焼け背景に変化し、1ラウンドのフリースピン回数は8ゲーム固定です。

 

継続条件はフリースピン中に画面上の2つのハイビスカスが点灯するか、フリースピン最終ゲームで青7が揃うことで次ラウンドに継続します。

ハイビスカスラッシュの継続率は65%になっており、最終ゲームで青7が揃わなかった場合ハイビスカスラッシュは終了し通常ステージに戻ります。

トータル獲得出玉の期待値は賭け額の約35倍で平均継続ラウンド数は約6~8ラウンドになっています。

ハイビスカスラッシュ中スーパーハイビスカスラッシュへの昇格要素もあり確率は2.4%になります。

 

スーパーハイビスカスラッシュ

スーパーハイビスカスラッシュは大当たりのフリースピンステージの事です。

背景が夜になって赤7が揃います。

当選条件は、

  • リスピンモード中4連続でリスピンが当選し赤7が揃って突入
  • 通常ゲーム中に赤7が揃って突入
  • ハイビスカスラッシュ中にスーパーハイビスカスラッシュへと昇格
  • サンセットボーナスで当選

の4パターンあります。

背景とリール全体のグラフィックがネオン調に変化し、1ラウンドのフリースピン回数は8ゲーム固定です。

継続条件はハイビスカスラッシュと同様でフリースピン中に画面上の2つのハイビスカスが点灯するか、フリースピン最終ゲームで赤7が揃うことで次ラウンドに継続します。

スーパーハイビスカスラッシュの継続率は85%になっており、フリースピン最終ゲームで赤7が揃わなかった場合、スーパーハイビスカスラッシュは終了し、通常ステージに戻ります。

トータル獲得出玉の期待値は賭け額の約87倍で平均継続ラウンド数は9~12ラウンドになっています。

 

アルティメットラッシュ

アルティメットラッシュは出玉上乗せ特化ゾーンの事で、当選条件が通常ステージ中またはスーパーハイビスカスラッシュ中に赤7揃いの一部で金7に昇格する場合と、サンセットボーナスで当選の2パターンがあります。

アルティメットラッシュ中はリールが縦ライン3横ライン3ではなく縦ライン1横ライン3のリールに変化し絵柄が女性の絵柄に変化します。

その女の子の絵柄が揃い続ける限りアルティメットラッシュは継続していき、揃わなかった場合終了で通常ステージに戻ります。

トータル出玉期待値は賭け額の約50倍になっています。継続確率や当選確率は公表されていませんが当選確率はかなり低く、継続確率が高い印象です。

 

サンセットボーナス

サンセットボーナスは通常ステージ中にハズレ目から消灯して、上図のようにBONUS図柄が突然停止して発生するルーレットボーナスの事です。

ルーレットには賭け額の5倍、10倍、20倍、50倍、ハイビスカスラッシュ当選、スーパーハイビスカスラッシュ当選、アルティメットラッシュ当選のいずれかのボーナスを貰えます。

ルーレットは完全ランダムで賭け額の倍率に止まったらその場でその倍率分の賞金が貰え通常ステージに戻り、いずれかのフリースピンに止まるとそのフリースピンステージに移行します。

サンセットボーナスの当選確率は1/296になっておりトータル出玉期待値は賭け額の約14倍になっています。

 

 

【ハワイアンドリームが他機種と違うところ】

他機種との違いは日本人向けでシンプルでわかりやすく、リスピン連続でボーナスを繋げ、フリースピンが各7揃いで継続していく点です。

オンラインカジノのスロットは落下式やジャックポット方式など様々ありますが3×3リールでリスピンを4連続出して当たりに繋げる台というのは他のスロットには無いハワイアンドリームの特徴です。

日本のパチスロをイメージしているので遊んでて毎回リスピン絵柄が揃うと「リスピン続け!続け!」とワクワクして楽しいと感じます。

 

【ハワイアンドリームを実際にプレイして感じた事】

ハワイアンドリームを実際にプレイして感じたことは、このスロットは一撃でドカンと配当金が出るのではなくフリースピンを継続させて配当金をどんどん上げていくタイプなので低リスクでは楽しめる台なので初心者の方や未経験の方におすすめです。

基本はオートプレイで放置してるだけで、何度も大当たりは引いてます。

初当たり確率がとても高い機種なのですぐに当たるんですよね。

 

あるときの話ですが、ハワイアンドリームを1回転100ドル掛けでプレイしている時に開始から20回転目で赤7のスーパーハイビスカスラッシュが当選しました。

それからフリースピンが30連、40連と続いていき最終的に80連まで続き、未だに最高記録です。

継続率85%って続くものですね。

 

結果として掛けた額2000ドルが22000ドルになりました。

20万円が220万円になるくらい爆裂しました。

赤7が揃い続けるたびに「キュイーン」という脳汁がドバドバ出る音とともに増える配当金を見ている楽しさを皆さんにも味わってほしいです。

0.5など低掛け金でプレイした時にも300の当たりなどざらにあるのでお小遣いやちょっと打ってみよう感覚で打つのもありだと思います。

 

 

【初心者が稼ぐコツ】

ただのオカルトになるかもしれませんが、ハワイアンドリームで稼ぐコツとしては台の8~10回転は低掛け金で残りの3回転は掛け金を上げて勝負をする方法が一番負けにくく勝ちやすいやり方です。

リスピンが出る確率は約1/14なのでリスピンが来るであろうタイミングの時に掛け金を上げてフリースピンにもっていくことで低リスクハイリターンを狙うことができます。

出る目のパターンを見るのもコツで「少し出る目のパターンが変わったな」など感じた時も掛け金を上げてみるのもいいかと思います。

また、フリースピンがあまり出ず掛け金が減って掛け金+少々の当たり分くらいの配当金しか返ってこなかったときは深追いせずその日は打つのをやめることを意識したほうが良いです。

そういった場合に深追いしてしまうと勝たなきゃいけないという気持ちが強くなってしまい結果として掛け金を全部溶かすことに繋がってしまうので注意です。

 

やめ時を決めること

プレイするときにはやめ時をしっかりと設定する事をおすすめします。

「これくらい勝ったらやめてこのくらい掛け金が減ったら終了にする」という設定をすることで勝った分の配当を保つことができる事と、掛け金を0にするリスクを回避できます。

あくまで確率の世界なので「負けた分を取り戻さなくては」や「そろそろ当たる気がするから回そう」など感情的になってしまうと負ける可能性をぐっと上げてしまい結局カジノ側のカモになってしまいます。

時の運というのがあるので掛け金が減ってしまっても0にさえしなければまた次の機会にプレイして大当たりする可能性もありますが、0の状態だとまた追加で投資をしてしまい結果として大当たりしてもトータルで考えると負けている状態になるので気を付けましょう。

ゲーム感覚で遊びながらお金を増やすことができて日本人向けのハワイアンドリームをプレイすることはとてもおすすめです。もしプレイしてみたいと思ったのであれば各オンラインカジノでは登録不要で無料でプレイすることができるのでプレイしてみてください。

 

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【いただいた質問】
●登録には免許など身分証が必要なのかと問合せがありましたが、カジノ自体では少額なら不要です。 決済方法がecoPaysなどならスムーズに換金できます。

●このカジノで15連敗するとか聞いたけど本当かって内容ですが、そんなのは海外のカジノで私も普通にありましたし、日常茶飯事に起こりえる話なので、追求したところで意味を成しません。


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競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その2

先日の『競艇は投資になる?カジノで稼ぐ人の考え方・その1』に引き続いて今回はその2です。

 

【勝負出来る競艇場の特徴】

全国には24会場があり、様々な特徴、傾向があり、インコースが強い、インコースが弱い、センターコースが強い、荒れやすい、等あります。

まずは、自分がどう言った配当を狙うかで会場を選んだ方が良いです。

この場で紹介するのは、インが強い競艇場3カ所になります。

※インコースの1着率は全国で約50%程になっています。

 

第1位:大村競艇場

インコース1着率68.2%(全国1位)

こちらは、進入固定レースや、強い選手が1号艇になり、逃げやすい番組構成をする傾向があるので、逃げ率が多く発生ます。

また、1マーク付近の幅が広いので、全速でターンしやすく、まくりが届きにくい傾向があるので、自然とインが強くなっています。

アツく張るのであれば全国を見ても、大村が一番的中率を見込めます。

 

第2位:徳山競艇場

インコース1着率64.5%(全国2位)

こちらも、大村と同様で強い選手が、インに番組を組まれており、更にB級でその他を固めて勝率を上げています。

『シード番組』のおかげでインが有利に逃げれるように構成されてます。

また、年間を通しではありませんが、最大潮位が最大3.5Mになり、スタートを決めにくく、まくりが発生しにくい傾向になっています。

 

第3位:芦屋競艇場

インコース1着率61.1%(全国3位)

こちらも同様に、シード番組を組み、インコースが勝ちやすくしてくれています。

上位と比べると若干低くなりますが、1マーク周辺が広いせいで、全速で差し、全速でまくりが決まる傾向が見られますが、狙うのであればシード番組をお勧めします。

 

 

【穴目の競艇場】

高配当を狙いたい方にお勧めの競艇場を紹介します。

ワースト1位:戸田競艇場

インコース1着率43.0%(ワースト1位)

最大の特徴がコースが全国1狭い事です。第一ターンマークを回るのが窮屈になり、センター、アウトが他の競艇場より有利になり、まくり傾向が多発します。

実際に動画を見て頂けると分かりやすいですが、かなり幅が狭いです。

狙い目としては、センターに強い選手が居た場合に、その隣と隣を頭にして展開を突いて1着になる傾向もあります。

 

ワースト2位:江戸川競艇場

インコース1着率44.3%(ワースト2位)

24会場唯一の河川場であり、実際の江戸川が舞台になります。

風や、天候次第で水面が大きく荒れて、幅も狭くスタートも難解になります。

江戸川の斡旋を断る選手も中にいます。

あまりセオリーが通用しないので、ここでアツく張るのはお勧めできません。

 

ワースト3位:平和島競艇場

インコース1着率44.6%(ワースト3位)

こちらも戸田競艇場と類似しており、1マークが狭くなっており、更にバック側での斜行しての締め付けに対する規制が厳しくインが不利になります。

センター、アウトの1着率が高くなり、高配当を提供してくれます。

 

【ボートレーサーの特徴】

現在のボートレーサーは約1.600名で内女性レーサーが約230名になります。

階級別で言えば、以下勝率でクラスが表示されます。

A1:6.23~ A2:5.37~ B1:2.02~ B2:~2.01

中には個性的なレーサーヤ意外なレーサーがいます。

勝率でも階級分けが行われますが、出走回数も加味されますので、勝率が高いのにA1選手でない方も居ますので、そんな選手が居た場合はオッズを確認して注意しましょう。

B2なのに、1着を取れる可能性があるので、番組表や、ウェブサイトで前期を確認すれば直ぐに判断できます。

 

【狙えるレーサー、避けたいレーサー】

個性的なレーサーの代表として、東京支部『阿波勝哉選手』を紹介します。

アウト屋と呼ばれる選手でインが有利と言われる中で自らの意思で真逆の6コースを選択します。

アウトが1番勝てる方法としては、スタートを決めて、内5艇を叩くしかありません。

展開を突いてまくり差しもありますが、内の艇が頑張ってくれないと行けません。

阿波選手は、スタートを行く他に、チルトと呼ばれる、モーターの角度を調整する角度をその会場の最大にして、セッティングを行います。

これにより、伸びが付いて来て、スタートが同体でも他の艇より伸びていくので内を飲み込みまくり切っていくことがあります。

モーターの角度が付いている分、旋回が難しく、1マークまでに内を叩けなかったらその後は展開がありません。

なので、狙うとすれば、頭にするか、外すかで舟券を組みやすくなるので、この選手を追っかけて調子が良ければ頭で買うのもありです。

 

次に紹介するのは、『イン屋』の『深川真二選手』になります。

アウト屋の真逆で6コースの発走じには、インコースを積極的に取りに行きます。

6コースだから頭までないかなと思いますが、そんなことはなく、あっさりインコースに入ります。

さらに、1着も取るので、油断禁物です。

SGの優勝戦でなんと2コースを奪取し、そのまま優勝しています。

そして万舟を提供していますので、オッズが割れているのであればなおさら、買い目を広くしてでも購入をお勧めします。

 

次は、『下出卓矢選手』の紹介です。

知名度はそこまで高くなく、現在はA2選手でオッズも割れていたりします。

この選手は、本来4コースが角になりダッシュをつけて、内の艇をマクリに行きますが、3コースに入ってモーターに伸びが付いているときは、3カドにして、内の艇を飲み込みに行きます。G1も優勝している選手なので、実力もあり、下出選手の調子を見て伸びが付いていたり、チルトを跳ねていれば頭で買い、高配当を提供してくれます。

 

【舟券攻略】

大前提として絶対勝てる、当たるなどの美味しい話は有り得ません。

それでは、攻略する上でまず狙うレース、会場を絞りましょう。

会場は、先述紹介したインコースが強い競艇場をお勧めします。

インコースが強ければ買い目が少なくなり、投資が少なくなり、1点に多く張ることが出来ます。

 

更に、シード番組や、逃げやすい番組表になっているので、頭が1コースに絞ることが出来ます。

買い目としては5点から多くても12点までに抑えましょう。

逃げやすい番組で買い目を広げすぎると、トリガミになってしまい、買った時点で回収が見込めなくなります。

また、購入もギリギリまで待ってオッズを確認しながら購入してください。

一般戦であればなおさら、オッズが変動しやすく、早めに買うと思った以上にオッズが下がります。(競艇場や、ボートピアで全国の舟券が買えない)

誰かが、大金をつぎ込むとガクッとオッズが変動します。

また、初日開催で地元の選手以外は、スタートがはっきりと掴めてない可能性もあるので初日は、傾向、モーター差、スタートが見えているか判断して、アツく張るのであれば初日以降にし、不安要素は取り除きましょう。

逆に、インコースのシード番組に地元の選手が居るのであればそこは狙っていきましょう。

事前情報もしっかり確認し、スタート展示、周回展示、風の状態、部品交換もしっかり確認しておきましょう。

スタート展示では、選手が大時計を見えているか、見えていないのか判断して、角(4コース)の選手のスタートが早くなければ、まくりに行く可能性も低いと判断でき、逃げの可能性があがります。

覚えておいて欲しいのが、風の状態によって、有利なコース、不利なコースが変わってきます。

 

【風速1メートルまで】:1コースの勝率UP

風が弱い分内側が有利なので、インコースが逃げやすい。

 

【追い風2メートルから3メートル】:2コースの勝率UP

追い風の影響で1コースがターンマークで膨らみやすくなり、2コースの差しが入りやすくなり、差される可能性がUPします。

 

【追い風4メートル以上】:2コースから4コースの勝率UP

同様に、1コースがターンマークで膨らみやすくなり、2コースの差しと、3コース、4コースのまくり差しが入りやすくなります。展開を突いて頭になります。

 

【向かい風2メートル以上】:4~6コースの勝率UP

内側の艇(スロースタート組み)のスタートが風の影響で判断しにくく、ダッシュスタートのまくりが決まりやすくなります。

 

【風速5メートル以上】:舟券購入は控えましょう

追い風、向かい風関係なく、スタートが読めなく、どこが頭になるか展開が読めません。

最悪、フライングが発生して、返還になり、配当が安くなります。

モーターに関して言えば、『クランクシャフト』『シリンダーケース』の大きな部品を交換していた場合は、モーターに大きなトラブル、問題があったと判断して、予想から外す事も視野に入れてください。

 

近年のボートレースはかなり盛り上がってきており、今年の売り上げは、1兆9000億円になります。

過去最高はバブル時期の2兆5000億円。

ここ最近は右肩上がりで成長してきています。

また、今年はコロナの影響で無観客もありましたが、ネットの普及で自宅に居ながら、購入可能になり、売り上げを伸ばしてきています。

 

今後舟券を購入する時は、以下を踏まえて購入を検討下さい。

・インコースが強い、大村、徳山、芦屋にフォーカスを当てて、更にレースを絞る

(勝ちに行くなら、適当な会場で買わない方がマシ。買わなければ負けはない)

・買い目は多くても12点まで

(オッズを確認しながらトリガミにならないように注意する)

・階級にとらわれることなく、出走表の勝率もチェックすること

・スタート展示、周回展示、部品交換等の事前情報を注視する

・レース前の風の状態をチェック

・回収率を意識して収支をつける