コロナで世界のギャンブルは大きく変わる可能性が

新型コロナウィルスのせいで世界中を旅するなんてこともできなくなり、いわゆるリア充や富裕層ですらコロナにビクビクしている日々です。

ダメージはそれほどではないのですが、ここのところは自分の会社のことで色々とやってました。

 

今までなら例えば東日本大震災のときなら日本から脱出するとか、ビジネスチャンスに投資するなどの友人もいたのですが、コロナばかりはどうにもならないですね。

ひたすら終息を待って、今は耐えるときです。

私は万が一、今回のようなケースが起こっても困らないように投資やリアルビジネスなどいくつもリスク分散していたので、減少したところを他で補填できています。

 

1つにしか依存してない人達がこういうときにピンチになっています。

1つの会社にぶらさがるしかないサラリーマンもそうですし、経営者でも1つの店や会社だけに全てを掛けていると潰れるリスクで精神的にも疲弊します。

 

さて、世界の現状を見るとカジノだってどこも閉鎖されてますし、おもいきり3密ですから真っ先に目をつけられます。

カジノとは基本的に外国人からお金を使ってもらう施設なので、入国規制がされてしまっては訪問してもらえず、潤うわけがないです。

1月2月でもオーストラリア、ラスベガス、マカオ、フランスなどあちこちどこもガラガラだったと聞きます。

日本でもコロナの報道ばかりなのでIR(統合型リゾート)の話なんて、もはやかき消されてますね。

 

 

コロナ影響の大きい日本のギャンブル業界を見てみると、競馬はせっかくのG1シーズンなのに無観客ばかりでシラけてますね。

目の前で馬たちが駆け回っていく臨場感と、仲間たちとのワイワイした時間を過ごすのが醍醐味だっただけにさぞつまらないものでしょう。

ただ、今までは安定していた収入源があったからこそ1つのレースに10万100万円を突っ込むことができていた層がコロナによる不安定化によって投資を渋り始めます。

カジノでも競馬でもギャンブルはほとんど太客がメイン客ですから、これらが戻ってくるのは経済が安定してくれるしかないんです。

 

パチンコ業界を見ても4月の禁煙と自粛規制で大打撃でしょうね。

自粛の中でも暇すぎてホールに出かけていって3万円負けた挙句にコロナに感染して帰宅、ではシャレにならない、とは言えギャンブラーはそんなリスクもお構いなしという脳ミソになっていがちですが。

潰れるホールが続出する未来が見えます。

戦後から持ち続けていた駅前の土地をついに手放すようになるのか。

麻薬に似たようなもので、自粛していた人達というのは焼かれた脳が冷めていくので、一度離れた客は戻ってこないものです。

 

雀荘なんかも営業はできていても客が来ず、新宿や渋谷など都心の駅前が多いのでテナント代が大きく響いてくる。とても経営なんてできたものじゃないと肌で感じます。

こうして見ると、ギャンブルってその多くが3密なんですよね。

カジノ、競馬、パチンコ。

麻雀ですら中国では雀卓を警察がハンマーで叩き割ってた動画があるくらいです。

1か所に多くの人が集まらないと成立してなかったんだなとシミジミ。

 

世の中は他人と合わずに自宅で時間を過ごすようになっているので、全てがオンラインに移行していくようになるでしょう。

買い物に外に出るのを恐れるので、どうしてもネットショップで済ますようになりますし、そのうちギャンブルも自宅でプレイするのが当たり前になると思います。

 



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『ジャンケン』とギャンブルの共通点

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今回は『ジャンケン』について書きたいと思います。

 

たかがジャンケン?、と思われる人もいるかもしれませんが、ジャンケンは3択勝負という単純なルールですね。

そういう意味ではバカラやルーレットも単純な2択勝負だったりしますから、興味を持ってみると意外に面白い事実も知ることになります。

 

 

 

 

どんな場合であっても、ジャンケンで勝つ確率は33%ですね。スキルもクソも無いです。

3回連続で勝つ確率も、3回連続で負ける確率も同じです。

10回連続でも全く一緒です。

さほど偏ることもないとは思いますが、それでも、『あいつはジャンケン弱いんだよな~』なんて人を聞いたことはあるわけで不思議なものです。

 

 

 

 

2回グーを出して引き分けのときにもう1回グーを出せるか、みたいなときにバカラを思い出すんです。

2回バンカーが来たときに、プレイヤーに賭けれるか再度バンカーに賭けれるかという瀬戸際に似てるな~って。

 

 

 

 

ジャンケンだと生身の人間同士なので、心理戦でもあります。

相手の性格とか加味して、次はパーできそうな気がする、とか読むこともできますね。

だからと言って当たるわけでもない、というじれったさもあります。

 

 

 

 

それでも、ジャンケンというのは世界共通だったりしますし、AKB48なども大勢でジャンケン勝負をしてますね。

これほどに社会に浸透した『単純な白黒の付け方』は無いんじゃないかなって。

 

 

 

 

 

ちなみに、何かの雑誌で見かけたのですが、『ジャンケンで後出しで5回連続負ける』というのはかなり難しいということです。

脳の切り替えがすばやくできるようなIQの高さに関連してくるみたいです。

 

 

 

普通はジャンケンは勝つことが当たり前と脳が思い込んでますから、わざと負ける手を出すというのも変な気持ちになりますし、それを後出しだから簡単にできそう、と思っていてもなかなか負けてくれないという現実を思い知ると思いますので、一度試してみてください。