所持金1000万円を失ってから帰国へ

カジノは1000万円が目の前を横断』での絶望の続きです。

2日間で1000万円も?

私は自分のバカな行動へ俺は何を考えているのだ?と悔やみ嘆きました。

彼女と合流し報告すると一転泣き出しました。

この涙の理由は未だに分かりません。

私のことなのに何で泣くの?と思いましたが私が泣きたい気持ちの変わりで泣いてくれてるのかと私は自分を慰めました。

 

 

今思えば、バカなことしたなぁ~あの1000万円がどれほど大変な思いで稼いだことかと。

使わなければ良かったのにと後悔です。

もうこの頃はカジノ依存症、真っ只中です。負けたことは忘れ、勝った記憶しかありません。

それほどVIPの応対はヤミツキになるような気持ちよさなんです。

 

 

周りの全ての人間が自分だけのためにペコペコして動くわけですから。

カジノサービスの対応の良さに心を惹かれ気持ちの良さを離すことができません。

 

部屋へ戻り彼女を慰めましたが、彼女は悔しいのか怒っているのか分からないので少し放置しました。私はサウナスパへ行くことにしました。

サウナでも入れば何かいい案が浮かぶだろ~と思いました。

 

サウナへ入りお湯に浸かりじっくりバカラを振り返り考えました。

どうすれば勝てる?いくら勝ちたい?なんで負けるの?

いろいろなパターンで思い尽く限り想像し悩みました。

 

所持金が無くなったので担当者へ交渉してみよう。

聞いたことがあった話しで、負けた場合、持参した金額の1割から2割をチップで返金サービスしてくれると。

 

私は担当者を呼び負けたからサービスチップちょうだいっと言うと書類へサインして下さい。

と言われサインしました。

すると、始めの持参金1割分の100万円分のチップをくれました。

ラッキー。

帰国が明日なのでまだチャンスがあると思いました。

 

明日帰国なので夜も寝ずじっくりとバカラをしてやろうと決めました。その前に腹ごしらえです。

彼女の気分も変えなければと思いホテル内の寿司屋さんへ行くことにしました。

日本にもあるようなカウンターの席で和風な内装で日本の寿司屋さんへ来たように感じました。

 

海に囲まれた島なのでネタは美味しいだろうと安心してました。

大トロ。ウニ。いくら。アワビ。高級食材を次々に注文。

全てのネタが美味しい~さすがっと思いました。

彼女も満腹で満足したのでそろそろバカラで取り戻さなきゃとの思いでバカラへ行くことにしました。

 

 

この100万円は負けて無いも同然。

思いっきり賭けてしまえ~と意気込みました。

 

 

台へ座りじ~っと流れを見て50万円ここだと思い賭けました。

当たりほっとしました。

でも2回目50万円外れ。

また1からです。

当て外れで50万円入ったりきたり。

 

増えないな~と思い違う台へ移動。50万円賭け外れ、後がありません。

もう弱気でどうしたら良いのか分かりません。

またここぞと思うときまで待つことに。

流れを見て訪れました。

 

 

多分、ここだろ~と思い賭けると逆でした。

チーン。負けました。

なんでずっと待ってここだと思ったのに外れなの?

私の運の無さに悔やみ悔しく思いました。

 

 

やはり最後の100万円は水物か。

撃沈。

楽しい反面、負けた悔しさ。

 

 

お金への価値観がおかしくなってきた感覚でした。

今まで1000万円は大金という思いでしたが、こうも2日間で無くなるといくらあっても足りない~

なんで使うときは早くて、稼ぐときは遅いのか?と嘆きました。

部屋へ戻ると寝付けません。

涙もでません。

ひたすら頭の中でトランプとディーラーの姿がよぎります。

9.9.9.と数字が並び。

眠れないのでお酒をがぶ飲みしクラクラしながらようやく寝付きました。

 

翌朝、彼女はすっきりした表情です。

疲れてたのか?

私は優しく声を掛けました。

朝食は何が食べたい?

バイキングというので荷造りを済ませ、バイキングへ行きました。

 

 

朝からとはいえバイキングなので食べまくりです。

これもあれもと、2人でやけ食いしました。そろそろ飛行機の時間です。

 

担当者がお土産で、袋いっぱいの高級韓国海苔をくれました。

リムジンで空港へと行きお見送りまで。

『社長!また来てください!』

私は、二度と来るかと思いましたが、後日、また行くことになります。

帰国も同じようにビジネスクラスです。

機内食、また同じか~贅沢な文句を言いつつ日本へ帰国しました。

こうして初めてのチェジュ島は終了しました。

 

ソウル旅行でも相変わらずバカラ三昧』へ続きます。



チェジュ島でバカラ・リムジン・タラバ蟹を堪能

韓国チェジュ島で1000万円バカラ!』からの続きです。

中国人は平均100万円分のチップが置いてあったので1000万円?という目で私を見てました。

私は1000万円あれば勝てるだろう~と余裕な気持ちでした。

 

中国人はみんなプレーヤーへ賭けてます。

私は中国人はみんな外れるだろ~と思い何も考えずに逆のバンカーへ50万円賭け、保険でペアーへ5万円ずつ計60万円賭けました。

 

中国人は逆にそんなに賭けるの?という目で私を見ました。

中国人より逆へ賭けてる金額が多いのでなお更ほんとにそっち?という表情でした。

トランプが配られ、先ずは中国人が捲ります。ゆっくり縦・横と捲り中国人グループは皆祈ってるようでした。

 

しかし数字は4.私は引きが弱いなぁ~と心の中で笑いました。

私も堂々とゆっくり慎重に縦・横。

 

横へ向けて捲るとマークが4つ。

2枚ともマークが4つ。

9.9.か、9.10か、10,10.勝ちか?

ペアーか?と9.9になってくれ!

と祈りました。

 

9.9だと一発勝ちで、しかもペアーです。

更にゆっくりと1枚ずつ捲ります。

1枚目9が出ました。

さて2枚目です。

真ん中へ1個マーク付けと捲ると9でした。

 

ペアーで11倍の55万円+バンカーへ賭けた100万円が私の元へ。

利益は95万円です。

約5分で95万円も儲かるなんてと仕事は嫌になります。

 

 

2回目様子見でLOOKすることにしました。

2回目外れたら中国人に最初だけか?と思われるのが嫌だったからです。

見てると予想は外れでした。

 

賭けなくて良かった~と思い3回目小額へおさえ5万円賭け当たり。

ゲームも後半だったので2回しか賭けてませんが勝った状態で出て観光することにしました。

 

席を立つと中国人たちはもう終わり?うまい勝ち逃げだな!という眼差しでした。

私はその眼差しをそう思い堂々とキャッシャーへ向かいました。

 

換金し、観光するためリムジンを段取りして貰いました。

リムジンで優雅にドライブ。

チェジュの有名スポットへ案内して貰うことにしました。

 

 

まずは乗馬へ行きました。

ホテルから約1時間。海岸沿いを走り山岳地帯へと入っていきました。

 

海と山がある島で沖縄のように感じました。

乗馬場へ着くと30分3000円お支払いし馬に乗ります。馬の背中がどっしりとしてる感じが伝わってきました。

 

彼女と2人列になり馬が歩き始めました。馬を店の人が引っ張って進みます。

山頂を目指し歩いていくと段々と海が見えてきます。

 

頂上へ着くと広い草原と遠くへ海がきれいに見えました。

優雅でのどかな風で癒されました。さすが馬だ~フェラーリも馬のマークです。

私と彼女は贅沢気分満開です。

約100万円勝ったあとなので1万円が千円に感じました。

 

 

次は、バギーです。

リムジンで少し下るとバギー乗り場でした。

ヘルメットを被りバギーへ乗ります。

 

 

自分で運転して山岳地帯の草むら・ガタガタな農道を走り回る感じでした。

なんと表現したら良いか伝えるのは難しいですがバギーの音と意外に楽しい操縦。バギーは小さいからスピード感を感じやすい乗り物だと思いました。

 

遊園地で楽しめたような感じでした。

満足感もありましたが他に観光地あるの?と聞くと私の行きたいような場所ではなさそうだったのでホテルへ帰り夜ご飯食べに行くことにしました。

 

 

ホテルへ着きカジノ担当者へお勧めな飲食店はありますか?と問うと、タラバ蟹専門店がホテル裏へとあるのでご案内しますとのことで接待受けることになりました。

タラバ蟹屋さんへ着くとタラバ蟹のいけすがあり沢山のタラバ蟹が生きてます。

店主がどれがいいですか?と聞いてくるので大きそうなこれ!と言うと調理場へと持って行きました。

 

個室へ案内され座ると早々と突き出しが10品ほど出てきました。

担当者がお酒は如何ですか?

ビールを飲み、突き出しを食べ彼女と満喫すること10分。

 

 

メインのタラバ蟹の蒸し物。焼き蟹と出てきました。店員さんが蟹の殻を丁寧に向いて食べやすくしてくれます。

2人で笑みを浮かべ大きく口を開けがぶりと食いつきます。

 

新鮮で甘く豪快な食管です。

今、思い出してもよだれが出てきそうな思いです。

2人でお腹いっぱいです。

 

 

そこへ蟹の甲羅を下げに来ました。

甲羅のミソを使い蟹の甲羅でのミソ雑炊を締めに作ります。

出てくると、蟹の甲羅にカニミソ雑炊が入っており一口口の中へ入れると、ふわぁ~っとする甘味と米との相性が抜群です。

 

す~っと溶けていくかのような食感でした。

私は、こんなにも美味しい料理があるのかと感動しました。しかも日本でなく韓国で味わえるとは思いもしませんでした。

バカラがしたいけど思考能力無いなと自分でも気づきました。

今日はバカラは諦めて部屋へ戻ることにしました。部屋へ帰り今日は充実したな~

ドバイやモナコとは違い、ホッとするよなどと彼女と語り合いました。

バカラは明日へ期待して大人しく寝ることにしました。

 

韓国バカラで起こったリアルな実況中継』に続きます。



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