海外の本場でカジノのハシゴ

マカオやシンガポールでカジノを楽しむことが多い私ですが、たまには嗜好を変えたいです。

そこで今回はモナコとニースにしようということになりました。


どちらにせよモナコに行くにはニースに降りるしかありません。しかも乗り換えが一度あります。

深夜の羽田からニースまで17時間近くかかりました。

彼女と二人で「くたくただね」とぼやきながらニースに降り立ちました。

 

 

でも、ニースは保養地だけあり気持ちがいい場所です。ホテルにチェックインして、ちょっと休み友人お勧めの「キャッスルヒル」へ行きました。

海の景色も街の景色も最高にきれいで、彼女と「来てよかったよね」と言い合いました。

長旅の疲れも吹き飛んだような感じです。


7時間の時差があるため頭はボーっとしています。こんな日にカジノはだめです。

現地のツアーに参加しつつ、市内を見て回りました。

夜まで頑張って起きていて、今日は早寝です。ホテルはカジノのあるハイアットにしました。

 

 

部屋からは見渡す限り海が広がっています。彼女も私も大感激でした。とはいえ、翌日起きたのは昼の12時。お昼ご飯を食べていざ出陣です。

ただ、マカオやシンガポールに比べると見劣りします。

やはりニースは保養地です。カジノは「おまけ」のようなものですね。

 

 

 

さて、次はモナコです。

チェックアウトの際タクシーを頼みました。30分程度で着きます。

ニースに比べると目移りするほどのにぎやかさです。

 

 

 

彼女がホテル・ド・パリに泊まりたいというので、ここで決めましたが何もかも豪華版です。

レストラン一つ見ても豪華絢爛という言葉がぴったりです。

一番印象に残っているのがアランデュカスの店で、前菜からデザートまで力を感じました。

肝心なカジノはさっぱりでした。


負けたというより、目移りしすぎてしまったのです。

一応事前に情報収集はしたのですが、カジノの数が多くてどこがいいか迷ってしまいました。

やはり、一つのカジノに決めてそこに通うのがベストの選択かもしれません。

 



モナコのカジノ体験記(スーツ必須です)

カジノ発祥の地 『フランス モナコ』のカジノ体験記です。

ここは行かないと想像付かない場所でした。

 

 

もちろん私はカジノ目当てで行き、ホテルは直接安いとこ泊まろう、の勢いで行きました。

ホテルは、高いか安いかの極端な感じで、安いホテルでも1泊3万円。

高いホテル・・・モナコでは普通のホテル感覚 (1泊10万円)

 

 

まずは、カジノへ直行しました。

モンテカルロ(中心)へ行き、そのままカジノへ入れるかと思ったら、時間が決まってて、夜しか営業してないと言われ、しかもスーツでないと入れないと言われビックリしました。

24時間営業じゃないこととドレスコードが厳しいんです。

 

さすが、貴族の街だと思いました。品格が問われるのか~っと。

 

しかも、最低300万円は持参しないと、他のセレブがいたら恥なのかと思いました。

仕方なく、隣りのカジノへ行きましたが、好きなバカラがありません。

 

ヨーロッパは、ブラックジャック、ルーレット、ポーカーが多い感じでした。

少しだけ、ルーレットして当たらないので、スロットマシーンを少しして終了。

私的には、モナコでカジノは、駄目ですね・・・

 

 

高いホテルのレストランも、ほぼスーツでないと入店できません。料理も高いです。

結局、スーパーで食材を買って食べました。

それでもそこそこの価格で美味しいです。

 

港は、セレブのクルーザーが沢山あるのを見ると優雅な気分にもなりつつ、

私もセレブに成りたいと強く思いました。

中でもビックリしたのは、タクシーが全てベンツです。モナコ内ならどこまででも、一律2000円でした。

街が端から端まで歩いても、30分ぐらいの狭さなので。

 

 

モナコは、モナコレースがある街なので、外人の方はフェラーリのレンタカーでモンテカルロから一周ドライブをしてるのを見ました。

このレンタカー、1時間30万円ですよ!!

さすがの私でもちょっと引きました。。。

 

世界は、日本では考えられないような場所が沢山あるのだろ~っと。。。

ということで、モナコへ行く際は、下記が必需品です。

男・・・スーツ、靴、ネクタイ

女・・・ドレス、ヒール、かな。

それでも日本では考えられない非日常は十分満喫できますよ。

 



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