日本にカジノができたなら

確実かどうかはまだ先の話ですが、日本にカジノができる、という話がちらほらでてきている。

日本にはカジノが今のところ存在しないので、外国に出て楽しむ以外方法は無い。

 

だからといって日本にカジノが出来たからって言っても、心のそこから喜べる訳では無い。

ラスベガスやマカオといった、本場のカジノを日本でも同じようにできるかといえば

おそらく無理であろうし、仮に肩を並べるところまで行ったとしても、かなり先の話になりそうだ。

 

世界各地にカジノができる場所が存在する。

でもなぜマカオやアメリカに皆がこぞって行きたがるのかというと、

高額な金をためらいもせず出して楽しむ輩がいるからなのだ。

こういったゲストがいる限りは、似たようなものを呼び集める空気がある。

 

ギャンブルを見たときにギャンブラーの血が騒ぐかもしれない。

それと同じで、本格的なギャンブルを楽しむことができる場所には、

ギャンブル特有の空気みたいなものが存在する。

 

カジノは、負けても勝っても関係のない殺伐とした雰囲気ではなく、

これしきのことで身を滅ぼすようなヤワな体で出来ていない

と言わんばかりの金持ちの道楽の1つに過ぎない場所なのだ。

 

こんなゲスト達が集まっている中で、

日本にカジノができたからといって諸手挙げて喜ぶ奴はいない。

暇つぶしにもならない。

 

しかし、心のどこかでアメリカやマカオ並みのレベルのカジノが出来たなら、

お手並み拝見といわんばかりにそういったゲストたちのたまり場になるのかもしれない。

そうなればようやく重い腰を上げて、日本のカジノのために貢献しようかなとも考える。

 

億単位でカジノでかける奴は金に飢えているのではなく、

常に金の匂いを求めているのだ。

勝てば大金持ちになるという雰囲気ではなく、

勝ったお金も負けたお金も紙切れにしか過ぎないと半ばさめたような目で、

物事の動きを冷静に見ているのはまさしくカジノを知り尽くした人たちの特権だ。

 



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なぜ日本にカジノが必要なのか?

シンガポールやマカオがカジノ建設によって大きな国益を産んでいるのは、もはや言うまでもありませんね。

フィリピンも数年後にはカジノ大国としてエントリーすると言われてます。

 

 

 

これらの国々は最近まで発展途上国と認識されていたので、カジノ利権のおかげで随分と国際的にも力がついてきた国ですね。

そして、日本でもカジノ法案が議論されていますが、そもそも高度経済成長で世界に存在を示せるようになってきて、十分に豊かな国なのに、そんな日本がなぜカジノを必要とするのか、について考察してみました。

 

 

 

日本も将来のことを考えると少子高齢化が確実視されているので、後継者問題や労働者数の問題などで経済的な発展が尻すぼみになることが懸念されてます。

 

 

日本には元々は高度な技術があって経済成長できたものの、いまや家電の不振や海外流用など頭打ちな業界もたくさんあります。

戦後にまだ何も無かった人々が大半の状態でなら、新しいものが作られればそれらが順々に普及することで国全体が潤います。

 

 

 

しかし、もはや一般家庭で無いものなんて無い、という状態となってしまい、商品を売る相手もいなくなっているほどですよね。

テレビも冷蔵庫も携帯電話も生活に必要なものは全て揃ってますよね。

 

 

 

これは内部需要(内需)がほとんど失われているので、海外に輸出させる外部需要(外需)の機会を増やしたいところなのですが、似たような製品が海外企業はもっと安く販売している状態なので、海外でも満足に売れません。

 

 

 

つまり、海外からの外貨も入ってこないので日本としての借金は増えるばかりです。毎年更新されて、もう1000兆円超えですよ。

 

 

 

しかも、日本には石油やガスなど国内で生産されて海外に売れるエネルギー資源がほぼありません。

なので、やはり輸出して外貨を得る手段が乏しいのです。

 

 

 

そうなると外貨を大量に稼ぐには、

日本国内にカジノを作って海外の観光客が安定して入ってくれて沢山のお金を作ってくれる環境を作る』

という方法が強力だという結論なんです。

 

 

 

カジノが作られれば365日24時間営業で海外からお客さんたちが遊びに来てくれます。

治安などの問題もマカオやシンガポールを例にすれば解決策は見いだせます。

 

 

 

こうやってカジノ法案というのも出てはいるようですが、2015年現在はまだ停滞したままです。

 

 

 

IR統合リゾートなんかができればホテル以外にもショッピングや飲食店も立ち並ぶ一大興行地になるので、数万人規模の雇用も生まれます。

国内のカジノスクールなどからディーラーも多く排出できたり、今はまだ存在していない職業が生まれてくる可能性も増えます。

 

 

など、こういう目論見があってカジノの合法化うんぬんの議論がなされているわけですね。

さてさて日本の将来は一体どうなっているのやら。