【グランド・リスボア】代表的なマカオのカジノホテル


東洋のモンテカルロと呼ばれ、アジアながらも西洋文化の面影を随所に残しているのが世界屈指のカジノタウン「マカオ」である。

なんと30を数える世界遺産をはじめ、世界一のカジノを備えるホテルが放つ煌びやかなネオンの電飾は、各ホテルが競うようにその鮮やかさを放っているせいか、その煌びやかな電飾を見るだけでも十分に楽しめます。

そのためか、カジノを備えるマカオのホテルのほとんどで、電気代が月に3000万を越えるのがザラといわれている。

そのマカオを象徴するホテルといえば2008年にオープンした「グランド・リスボア」だろう。

 

 

マカオの中心地に261m、53階立てという高さを誇る黄金のピラミッドのような優雅な外観を覗かせている。

デザインには「蓮の花」がイメージされている。建物下部のドーム型のエリアが巨大カジノとなっており、その上に聳え立つキングコブラの頭のようなスタイリッシュなタワーがホテル階になっている。

 

日中の陽射しが強いマカオでは、その強い日差しが反射し、グランド・リスボアは昼間には黄金に輝いており、夜は夜で約50万個もの発光体がホテルの外観を彩りマカオの夜をゴージャスに演出してくれている。

まさに24時間、人を飽きさせることのない世界一のカジノタウン:マカオの顔となっているホテルである。

このグランド・リスボアはマカオの街のどこからでも見えるため、海外からの旅行者が道に迷った際にも、街の中心に戻れる1つの大きなシンボルにもなっている。

世界のカジノ産業全体の売上でラスベガスのなんと約7倍を誇っているマカオ。

ジャックポットの様子

 

カジノの売上とホテルの規模はリンクするともいわれており、「ラスベガスに行くならマカオの方が」という意見もかなり多い。

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