過去の人類で最もお金持ちランキングが発表

経済誌などを読んでいると、世界のお金持ちやら長者番付などではいつもお馴染みの名前が挙がっていますよね。

総資産9兆円で株式投資の天才『ウォーレン・バフェット』、みんな知ってる『ビル・ゲイツ』、日本でもソフトバンクの『孫正義』、ユニクロの『柳井正』などそうそうたる名前はもはや見飽きてる感すらあります。

 

 

しかし、人類がこれだけ長く地上で繁栄してきているのには歴史があります。

その時代その時代にも必ずビルゲイツみたいな強者はいたんです。

米紙TIMEなどで、そんな人類史上の長者番付が出ていましたので紹介します。

 

 

◆人類史上長者番付(氏名、推定資産額、生存年)
1 マンサ・ムーサ 世界の産金の半分以上 1280~1337
2 カエサル      4兆6000億ドル 前63~後14
3 神宗(北宋6代皇帝)   世界のGDPの30%    1048~1085
4 アクバル(インド)    世界のGDPの25%支配  1542~1605
5 ジョセフ・スターリン   GDPの9.6%   1878~1953
6 アンドリュー・カーネギー 3720億ドル 1835~1919
7 ジョン・D・ロックフェラー 3410億ドル 1839~1937
8 アラン・ルフス  1940億ドル 1040~1093
9 ビル・ゲイツ   789億ドル  1955~
10 チンギス・ハーン 領土    1162~1227
(ゆかしメディア様より引用)

 
どうでしょうか。

スターリン、ビル・ゲイツ、チンギス・ハーンくらいしか知りません(笑)

 

 

 

1位のマンサ・ムーサとは、アラビアの国王ですね。

総資産は数えきれないが、どう計算しても歴史上最高だったとか。

国内で取れた『金』の産出のおかげだったみたいです。今で言えばアラブの石油王みたいな感じでしょうか。

 

 

 

2位のカエサルとは、紀元前ローマの政治家ですね。

当時のエジプトという国自体がこの人の持ち物の一つだったとか。

カエサルの場合、お金はあっても最後は暗殺されてます。

 

 

 

3位の神宗とは、中国統一の王朝で全世界のGDP30%保有だったとか。

金持ちのレベルがおかしすぎるでしょ・・・

 

 

 

 

6位のアンドリュー・カーネギーは自分の鋼鉄会社の売却益が現在の46兆円、7位のロックフェラーが石油王なので、この辺りでやって現実的な大富豪のイメージが見えてきますね。

インターネットも無いような時代にそれだけの資産を独り占めできていたことが凄いものです。

マイクロソフトのビル・ゲイツでさえやっと9位ですし。

 

 

 

まぁ、一人で40兆円持っていたって使えないでしょうよ。

 

 

日本だと資本主義とは言っても、全員が平等、全員が中流家庭みたいなのが子供時代から教育されているから、なかなか一人で独占とかしようとしても、出る釘は叩かれるみたいなところがあるので、こういう長者番付には出にくいんだろうな。

 

 

 

でも、人生50年とか70年の短い中でもこれだけ独り占めできている人たちは実在していたわけなので、何らかの事業を起こせば現代人にも夢はありますよね。

 



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ハワイにカジノは一生作られない?

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海外旅行と言えばハワイ、とも言われるほど観光スポットとして確実に地名が上がるほどですが、それではそんな有名観光地こそカジノができてもいいのでは、と思った人も少なくないのでは。

 

 

実際にカジノ建設の話が期待されたこともあったようですが、断固としてギャンブル禁止と法律で定められているんですね。

というのも、やはりカジノを取り入れることで本来呼び込みたくない客層が増えてしまうことが挙げられます。

 

 

 

すでに十分なほどに観光地として成立しているので、そんな必要もないのでしょう。

 

 

旅行先でハワイを選ぶ人達というのは、綺麗な自然、ダイヤモンドヘッド、ワイキキビーチ、ホノルルマラソン、カメハメハ大王、真珠湾、アリゾナ記念館、などなど数え上げればキリが無いほどに観光スポットに恵まれています。

 

 

 

そもそもカジノを建設する目的としては、「発展途上のエリアで大きな収益をもたらすため」というのが前提にあります。

 

 

ラスベガスも最初は砂漠でした。

シンガポールやマカオもカジノ以外に何があるの、という状況でした。

なので、もう十分に安定して潤っているエリアは導入する必要性も無いんですね。