楽天カード対応のオンラインカジノ・キャンペーン・審査・ポイントについて

【楽天カードが使えるオンラインカジノはどこ?】

問い合わせから「オンラインカジノで楽天カードは使えますか?」という質問がミスターSに届きましたので、今回は楽天カードについて解説していこうと思います。

質問の回答としては「オンラインカジノでも楽天カードは使えます」になりますが、調べていくと初めて知ることも多かったので、情報をまとめました。

楽天カードマンのCMもよくやってますし持っている人はすぐ参加できます。

下記のオンラインカジノは楽天カードが使えることを確認できました。すぐプレイを始められます。

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【そもそも楽天カードとは】

楽天カード株式会社が発行するクレジットカードです。

国内で2020年6月時点で2,000万人の会員を抱えています。

2017年4~9月期には取扱高が約3兆円に達し、三菱UFJニコスなどを抜き、自社発行ベースで初めて首位に立ちました。

クレジットカードの明細書は公式サイト上の「楽天e-navi」で閲覧することを基本としていて、郵送(紙)発行は有料で月84円がかかります。

 

【楽天カードは入会キャンペーンがお得】

通常は新規入会、利用で5000ポイントプレゼントキャンペーンをしています。

しかし、不定期で7000〜8000ポイントプレゼントキャンペーンが開催されます。

  • 楽天スーパーセールの前
  • 年末商戦の前

などに7000〜8000ポイントをゲットできるチャンスがあります。

TVCMで大々的にキャンペーンのお知らせが流れるので、見逃さずにチェックしましょう。

友人が楽天カードを持っている場合、「LINE」経由で紹介してもらうことができます。

すると、友人にも1000ポイント、自分にも1000ポイントをゲットすることができるのです。

また、新規入会時に家族カードも作ることで、本カード会員に1000~2000ポイント付与。

「家族カード」とは、本カード会員と生計を同一にする家族へ発行可能な楽天カードです。

家族カードの利用でもポイントが貯まり、家族間でシェアもできます。

これらを活用すれば、入会時に10000ポイントをゲットすることも可能です。

ぜひ工夫してポイントをゲットしましょう。

 

【楽天カードはネットで簡単に申し込みができる】

楽天カードは、パソコン・スマートフォンから簡単にお申し込みができます。

私はスマートフォンから申し込みをしましたが、本人確認書類や面倒な書類などのやりとりは一切ありませんでした。

宣伝どおりですね。申し込み前に

  • 楽天ID
  • 本人確認書類
  • 銀行口座番号

を用意しましょう。楽天IDは楽天カードを作りながら作成できますが、作ってあった方が、手続きがスムーズです。

楽天カードの申し込み方法としては

  • 国際ブランドを選択する(VisaとかJCB)
  • カードデザインを選択する(カードデザインは無料のもので10種類もあります、好みで選びましょう)
  • 個人情報を入力する
  • Edy機能を付けるか選択します(Edyを付けると、もれなく500円チャージされます、お得)
  • 支払い口座の登録

以上で申し込みは完了です。

 

【楽天カードは審査が早い&基準が緩やか】

審査が早い

私が楽天カードを作った時に一番驚いたのが、審査時間の短さです。

申請してから半日ほどで「審査がおりました」とメールが届いたことに、とても驚きました。

そして、審査完了後5日ほどで届きました、楽天カード。

そんなにも早く届くとは思ってもいませんでした。

上記は私の例ですが、他の人の例を見ると、審査は早い人は2分、遅くても1週間ほどで審査が決定するようです。

また、審査時間の違いに年齢は関係なく、アルバイトや自営業の方よりも、学生やお務めの人の方が、審査時間は短い傾向にあります。

さらに、キャッシング枠を付けると審査が長くなる傾向にあるので注意してください。

 

基準が緩やか

雇用形態や金額にかかわらず、一定の収入がちゃんとあれば、楽天カードは発行できます。

働いていなくても老齢年金や障害年金といった一定の収入があれば、審査がおります。

「お勤め先、学校について」のメニューの中に年金収入の方という欄があります。安心ですね。

 

【楽天カードはポイントがたまりやすい】

楽天カードを利用して買い物などをすると、街の店舗だけでなくECサイトでも100円につき1楽天ポイントが貯まります。

貯まった楽天ポイントは1ポイント1円として利用できるため、楽天カードを利用するたびに利用額の最低1%分に相当するポイント還元を得られる仕組みです。

電気、水道、ガス、家賃、携帯、光回線、これらの固定費全てを楽天カードで支払うとします。

月々の支払いが100000円かかっていたとすると、月々1000ポイントもゲットすることができます。

1年でみると12000ポイントになります。

 

特に、楽天市場での買い物はポイント還元率がさらに優遇されるSPU(スーパーポイントアッププログラム)制度が導入されており、楽天モバイルや楽天トラベル、楽天証券などのグループサービスを併用することで、通常の利用と比べて最大16倍のポイントを獲得することが可能です。

 

【楽天カードの種類】

楽天カード

年会費永年無料で利用できる「楽天カード」は楽天カードのスタンダードカードです。

ポイント還元率はショッピング利用で1%、楽天市場で3%となっており、様々な種類のカードが用意されています。

支払い方法は、分割払いやリボ払い、カード利用料のポイント払いが用意されています。また、Edyの利用も可能です。

利用可能額は最大でもショッピング・キャッシング合わせて100万円までのカードです。

 

楽天PINKカード

私が愛用している、楽天PINKカードは、基本的なサービスは楽天カードと同じです。

女性ならではの特典を備えたカードですが男性も利用できます。女性らしさを演出するピンクを基調としたデザインで、お買い物パンダや人気キャラクターのデザインタイプもあります。

楽天カードの諸機能に加えて女性向けのライフサービスサポートや女性向け保険の優遇料金などを受けることができます。

年会費は無料です。

 

楽天ANAマイレージカード

楽天ANAマイレージカードはその名のとおり、ANAとパートナーシップを組んだカードです。ANAのマイルを貯めることができますが、ショッピングの場合、楽天ポイントとマイルどちらかしかポイントをつけることができません。

200円分の買い物で1マイル貯まるため、旅行好きな人に向いています。

年会費は550円ですが、初年度は無料になっていて、2年目以降についても年1回のカード利用があれば無料になります。

 

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは、楽天カードの上位カードで、楽天市場での買い物のポイント付与率が最大5%になるほか、年に2回の空港ラウンジの無料使用、海外トラベルデスクの利用が可能。また、ETCカードが無料で発行できます。

利用可能額は最大200万円までです。

年会費は2,200円かかりますが、ゴールドカードとしては控えめな年会費となっています。

「楽天カード」より2%ポイント還元率が高いため、1年間で考えると2400円分(200円分×12カ月)のポイントを多く獲得できることになります。

「楽天ゴールドカード」の年会費は2200円なので、楽天市場や楽天ブックスで毎月1万円=年間12万円を利用する人なら、年会費を支払ってでも「楽天カード」ではなく「楽天ゴールドカード」を使ったほうが年間240円は得をします。

 

これは、楽天市場で1カ月に1万円の買い物をするという条件なので、それ未満の場合はマイナスになる可能性もあるので注意してください。

逆に考えると、楽天市場で毎月2万円、3万円、もしくはそれ以上の買い物をする場合は2200円の年会費を払ったとしても楽天ゴールドカードのほうが大幅にプラスになるということです。

 

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、楽天ゴールドカードの一つ上のカードです。楽天市場でのポイント還元が4倍になります。

また、毎週火曜日と木曜日にはポイント還元率が1倍アップし5倍となります。

その他優待として

  • 世界中の1300カ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる
  • トラベルデスクや海外旅行保険などもゴールドカードより強化されている
  • 利用限度額が300万円に上がるため、自動車購入や税金の一括払いなどの用途にも対応
  • 子カードとして法人口座用の楽天ビジネスカードを作成可能

一方、楽天プレミアムカードのデメリットとしては、年会費が11,000円かかる点が挙げられます。

ネットショッピングや旅行・出張の利用がそれほど多くない場合、メリットが少なく感じる場合があります。

 

【楽天経済圏の要】

楽天経済圏とは日常から利用しているサービスを楽天グループに集中させて、楽天の事業で生活に必要なものを賄う経済行動を指します。

これによるメリットとしては、SPU(スーパーポイントアッププログラム)により楽天市場のポイント還元率が上昇します。最大16倍、10000円の買い物で1600ポイントを得ることができます。

しかし、16倍にするにはなかなかハードルが高いためハードルの低いものから適応していきましょう。

楽天市場アプリからの購入、楽天カード、楽天銀行はハードルが低いです。

楽天ゴールドカード、楽天証券、楽天モバイル、楽天ひかり、楽天でんき、楽天の保険は徐々にハードルが高くなっています。

楽天カードを使用して、楽天市場でお買い物をするとポイントが+2倍です。

楽天会員であれば、楽天での買い物は1%分の楽天スーパーポイントがつくので、合わせると3%のポイントになります。

ハードルの低い楽天カードをぜひ入手しましょう。

 

【投資信託が買える】

楽天証券では、毎月最大5万円までは楽天カードで投資信託を購入することができ、その際、購入金額の1%のポイントがたまります。

5万円の投資ができれば、500ポイントが貯まります。年間で6000ポイントです。

ちなみに、この楽天カードで投資信託を買えるということは、つみたてNISAも対応していますので、つみたてNISAの毎月の上限を33333円投資分は楽天カードで買うとお得です。

投資信託をクレジットカードで買うことができるのは楽天カードだけです。

 

【楽天カードでふるさと納税しよう】

「楽天ふるさと納税」というサイトで、楽天カードを利用してふるさと納税をすることができます。

「楽天ふるさと納税」の特徴は楽天カードで、寄付額に応じた楽天ポイントをもらうことができます。

楽天市場で買い物するときと同じように、「楽天ふるさと納税」でも楽天ポイントを貯めることができ、最低でも寄付額の1%分のポイントを得ることができます。

 

お買い物マラソン、楽天スーパーセール、SPUが適用できる

「楽天ふるさと納税」のポイント還元率は、通常は1%ですが、「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」など、還元率がアップの効果が「楽天ふるさと納税」に適応されます。

楽天市場では「お買い物マラソン」というキャンペーンを毎月開催しています。

これは、まずエントリーします。

次に、複数のショップで買い物すると、買い回りしたショップに応じて獲得できるポイントがアップします。

たとえば、2ショップでの買い物で2倍、3ショップで買い物すると3倍とアップしていき、最大は10ショップ以上で買い物した際の10倍となります。

 

また、「毎月5と0のつく日」はポイント5倍、楽天イーグルスやヴィッセル神戸、FCバルセロナの勝利した翌日は最大4倍になるキャンペーンや、楽天カードや楽天証券などを利用することでポイントが16倍になるSPUを活用することができます。

さらに、「楽天ふるさと納税」での寄付は「1自治体=1ショップ」の扱いなので、ポイントアップの上限である10倍の還元率を得ることも難しくありません。

これらを組み合わせて「楽天ふるさと納税」で寄付した金額の5%~20%のポイントを得ることができます。

ふるさと納税では、寄付金控除の下限が2000円と決められています。最低2000円は寄付者の自己負担となる仕組みです。

しかし、「楽天ふるさと納税」でポイント還元率が10%以上になった際に3万円を寄付すると、3000円分の楽天ポイントが還元されます。

「楽天ふるさと納税」なら、自己負担分である2000円以上のポイントを得ることが可能なのです。

 

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日本のクレジットカードが使えるということは、それだけ厳しい審査もパスした正規カジノだからです。

【勝利時の出金方法】
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【いただいた質問】
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●このカジノで15連敗するとか聞いたけど本当かって内容ですが、そんなのは海外のカジノで私も普通にありましたし、日常茶飯事に起こりえる話なので、追求したところで意味を成しません。


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仮想通貨(ビットコイン)で儲ける方法は?

ビットコインを始めとする仮想通貨に投資することで、利益を得られる可能性はあります。

今回は仮想通貨投資についてあれこれ調べてきたミスターSが、基本的な考え方や価格の上昇下落要因、また仮想通貨と税金の関係について解説します。

 

■仮想通貨投資を行う際の基本的な考え方

まずは、仮想通貨投資を行う際の基本的な考え方をおさらいしておきましょう。

 

・基本的には株式やFXなどと大きく変わらない

仮想通貨とはいえ、基本的な投資手法は株式やFXとさほど変わりません。

下がっている時に買い上がった時に売れば差額が利益になるなど、根本的な部分は同じです。

すなわち、株式やFXで学んだ投資手法がある程度通用することにもなります。

100%ではありませんし仮想通貨には仮想通貨の特性がありますが、株式やFXの経験がある人はゼロベースで始めるよりは有利です。

 

・現物だけでなく、FXやマイニングなどの手法もある

仮想通貨投資には、現物取引の他にFXやマイニングといった手法もあります。

現物取引は文字通り仮想通貨の現物を売り買いして利益を上げる手法です。

もっとも一般的なやり方と言ってもよいでしょう。

仮想通貨FXは実際に仮想通貨の売買を行うのではなく、注文により建玉を保有しそれを決済して利益を得る方法です。

特徴としては、「レバレッジをかけた取引を行える」「売りポジションを持つことができる」などが挙げられます。

 

マイニングは厳密に言うと投資手法ではありませんが、仮想通貨を用いて利益を得る方法の一つです。

仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれる技術で分散管理されているものがありますが、ブロックチェーンにおける取引台帳を管理するのには膨大な計算能力を必要とします。

その計算処理に協力した端末の持ち主に対価として仮想通貨を付与する、これがマイニングです。

マイニングで得られた仮想通貨は通常と同じように取引売買にも使えますし、対象店舗で決済に用いることも可能です。

 

・仮想通貨の保有にはいくつか方法があるが、基本的には自前のウォレットで保管

購入した仮想通貨を保有するには、いくつかの方法があります。

分かりやすいところだと、取引所を介して購入した仮想通貨をそのまま取引所に預けておくなどが挙げられるでしょう。

ただ、この保管方法だと取引所がハッキングされて仮想通貨が流出するというリスクがあります。

そのため、取引所ではなく自前で用意したウォレットに保管するやり方を選択する人も多いです。

ウォレットにはハードウォレットやソフトウォレットなどさまざまな種類があるため、それぞれの特徴を把握して自分に合ったものを選ぶことが大事です。セキュリティを重視するのであれば、オンラインに接続されていないコールドウォレットをおすすめします。

 

 

■ビットコインとアルトコインはどっちを選ぶべき?

では、次に仮想通貨投資を行う場合、ビットコインとアルトコインのどちらを選ぶべきかについて解説します。

 

・取引所によって扱っている銘柄は異なる

まず大前提となるのが、「取引所によって扱っているコインが異なる」という点です。

たとえば、国内大手取引所であるbitFlyerでは、仮想通貨の代表格であるビットコインの他にイーサリアムやライトコイン、モナコイン、リップルなどの銘柄も取り扱われています。(2021年1月現在)

有名なコインであれば取り扱っている取引所も多いのですが、マイナーなアルトコインの場合はそうもいきません。

そのため、まずは自分が取引を考えている銘柄を扱っている取引所を見つけ、アカウントを作成する必要があるでしょう。

 

・基本的にはビットコインを追えば問題ない

仮想通貨投資を行う場合、基本的にはビットコインを追う形で問題ありません。

それにはいくつかの理由があるのですが、たとえば「流動性の問題」「アルトコイン購入における問題」「分散性の問題」などが挙げられます。

仮想通貨といえばビットコインを思い浮かべる人も多いのではないかと思いますが、その知名度の高さがそのまま優位性に置き換わります。

仮想通貨取引を行う人は知名度の高さから「まずビットコイン」になることが多く、ビットコインを選択した場合は取引の流動性がある程度担保されています。

 

同時に、保有している人数が多いことによる価格の安定性も挙げられるでしょう。

たとえば、マイナーなアルトコインであれば保有者と数量が偏ってしまっているため、少人数の動向が市場に大きな影響を与えることも少なくありません。

その状態で安定的な取引を行うのは少々難しいものがあります。

また、アルトコインを購入する場合、一旦ビットコインを購入してからアルトコインに交換するというやり方がよく用いられます。

仮想通貨は異なる銘柄間での交換も可能なため、まず知名度おより取引性能の高いビットコインを購入するという選択がベターになるわけです。

 

・大きく儲けたいのであれば、アルトコインや草コインを選ぶ手も

基本的にはビットコインを追う形で問題ありませんが、大きく設けたい場合はアルトコインや草コインを狙うという手もあります。

ビットコインはその知名度の高さから既に保有者も多く、比較的値動きも安定している節があります。

一方、これから知名度を上げていく必要のあるアルトコインや草コインであれば、何らかのきっかけによる爆発的な伸びも期待できるでしょう。

ただし、リターンが大きい分リスクも高いため、大きな損を被る可能性があることは覚えておかなければなりません。

 

 

■仮想通貨の価格が上がる要因

それでは、次に仮想通貨の価格が上がる要因について解説します。

仮想通貨の価格動向は複雑な事情が絡むため一概には言えませんが、おおよそ下記のようなイベントが起きることで、上昇傾向がもたらされます。

 

・仮想通貨そのものの価値が高く評価される

一つ目は、仮想通貨そのものの価値評価が上がった時です。

「仮想通貨での決済が身近になった」「先進的な技術を取り入れ取引に優位性がもたらされた」「有名人が太鼓判を押した」などが挙げられるでしょう。

株式にせよ仮想通貨にせよ、定められた価格は存在せず、値は市場の需要と供給によって決まります。

基本的に銘柄の評価が上がれば値も上昇しますので、保有したい銘柄が市場からどのように評価されているのかをチェックしておきましょう。

 

・仮想通貨銘柄の知名度アップ

仮想通貨銘柄の知名度が上がることで、価格が上昇します。

知名度が上がれば「コインを保有したい」と思う人が増えるため、需要の拡大が見込めます。

知名度が上がる要因としては、「有名企業との提携が決まった」「大企業での決済が可能になった」「ポジティブなニュースが大々的に報道された」などが挙げられるでしょう。

一例として、リップル(XRP)が2018年に米マネーグラム社との提携を発表した際に価格が大幅に上昇したことなどが挙げられます。

 

・仮想通貨取引所への上場

最後に挙げられる上昇要因は、仮想通貨取引所への上場です。

仮想通貨の利便性の高さを活かして個人間で直接取引することも可能ですが、それでは流動性が上がりづらいため、通常は取引所を介して売買が行われます。

そこに上場するということは、銘柄の流動性が上がることに繋がります。流動性が上がれば比較的好きなタイミングで売買しやすくなるため保有意欲が高まり、価格上昇のきっかけになります。

また、有名取引所への上場が知名度アップに繋がることも要因として挙げられるでしょう。

 

 

■仮想通貨の価格が下がる要因

では、逆に仮想通貨の価格が下がるのはどんな時なのでしょうか。続けて、仮想通貨の下落要因について解説します。

 

・仮想通貨の価値評価が下落

仮想通貨銘柄の価値評価が上がれば価格は上昇しますが、逆に下がった場合は下落する可能性が高いです。

一例として「トランザクションの処理に時間がかかるようになった」「予定されていたアップデートが行われなかった」「著名な人間によるネガティブなメッセージ」などが挙げられます。

長年運営されていればコインの価値評価が下落することも当然ありますが、問題はそれが一時的なものかどうかです。

一時的な下落であれば値が戻ることも考えられますし、長期的なものであれば浮上するのは難しいかもしれません。

運営側が、どの程度コインの価値評価を上げるよう努めているか、も判断材料になりえます。

 

・仮想通貨への信頼性が低下する

仮想通貨銘柄への信頼性が低下することで、価格が下がる要因になります。

仮想通貨は法定通貨とは異なり、政府や国による価値の保証がなされていません。そのため、仮想通貨そのものに対する信頼性が揺らいでしまうと、法定通貨以上の下落が発生する可能性があります。

信頼性低下要因としては、「サービスや提携の解除」「管理システムや開発における不備」「内部のゴタゴタ」などが挙げられるでしょう。

今まで使えていたところで仮想通貨が使えなくなってしまうと、利便性の低下から信頼性を損なうことになります。

また、仮想通貨を管理しているシステムや開発要件の不備があると、正確な取引を行えなくなってしまうリスクも生じます。合わせて、内部のゴタゴタが生じコインの先行きが不透明になることでも価格下落リスクが発生します。

 

・国策による規制

仮想通貨(ビットコイン)は中央集権ではなく、世界中で分散管理されているのが特徴です。

それだけに各国の事情に依らない管理運営が可能なのですが、国によっては仮想通貨の取り扱いに制限を加える可能性もあります。

影響力の大きい国で仮想通貨の取り扱いに難が生じると、価格の下落が見込まれるでしょう。

実際に規制がなされなくとも、「規制を検討している」という発表がなされただけでも価格下落要因になる可能性があります。

現状はおおむね自由な市場が形成されていますが、仮想通貨取引を行う場合は各国の政策に目を光らせておく必要があります。

 

 

■仮想通貨ならオンラインカジノでも増やせる

ビットカジノに代表されるように、今では仮想通貨専用のオンラインカジノが出ています。

さらに、後を追うように既存のオンラインカジノたちも次々と仮想通貨での入出金に対応を切り替えてきました。

今では現金を使わずとも、ビットコインを入金してカジノで増やして、またビットコインで出金する流れが海外では普通の光景になっています。

 

・仮想通貨は大きなメリットがある

オンラインカジノに仮想通貨で入出金すると何が良いのかというと、一番大きいのはビットコイン自体に信頼性が持たれるようになったことです。

通常、初めてのオンラインカジノに登録して出金する際には必ず本人確認書類を求められます。

ですが、仮想通貨の場合なら本人確認書類が不要というオンラインカジノが多いのです。

登録時にもメールアドレスだけで参加できるほどシンプルに始められるのは仮想通貨プレイヤーだけの特権です。

 

・仮想通貨なら本人確認書類が不要なオンラインカジノの種類

ミスターSが実際にプレイもして出金も確認できているところで言うと下記が良いと思います。

 ビットカジノ

 ワンダーカジノ

 

 

■まとめ

仮想通貨投資は株式やFXと大きく変わるところはありませんが、コインの保管や利益損失の確定タイミングなど、仮想通貨ならではな部分もあります。

仮想通貨のことをしっかりと学び、堅実な投資を行いましょう。

 



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